3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 「靭本町 がく」(靭本町)の空気感は心地よし
2014年03月22日 (土) | 編集 |
「あまから手帖」2014年2月号和食特集関連が続いておりますが、今回もその一環と
なっております。「靭本町 がく」さんに訪問した次第です。

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靭公園の南側にある静かなエリアに店を構えております。近くには「カンテ・グランデ」の
靭公園店のレトロな建物もございますね。中に入るとゆとりのある落ち着く空間が
広がっております。

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日本酒については、日本酒居酒屋ほどの揃えを期待しては酷ですけれども、おまかせ
でお願いできるくらいはありますので、問題ないですよね。今回は、冷たいのは
宝剣と紀土をいただきました。年配の品のある女性(大女将?)が瓶も持ってこられて
見せてくださいました。わたしは過去に、とある店で、頼んだ日本酒と別のものを
しれっと出されたことがありますので、何も見せてくれないところには不信感を
持ってしまいがちですので、こういう配慮はありがたかったです。

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お燗ははなぶさを出してくれました。こちらは店主がほいと瓶を置いてくれたので
写真も撮らせていただいた次第。

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お料理の方ですが、突出しが出た後に、節分の時期を感じさせるひと品。

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お造りは分けて出てきました。まずは明石鯛とさより。

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たいらがい

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太刀魚炙り

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よこわ

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白子の葛豆腐のお椀です。お椀好きやわ~

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もろこ木の芽焼き

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鰆泡蒸し、のれそれと出た後に、メインのお肉です。あとはご飯もの、デザートとと頂戴いたしました。

土曜日はお子様連れも個室でいただけるそうなので、是非行ってみられるのもよいかなあと思います。



 「西天満 岩さき」(西天満)で食べた栗がうますぎて
2014年03月09日 (日) | 編集 |
「あまから手帖」2014年2月号は和食特集。読んでるといろいろ行ってみたくなります。
ということで、時期的には終わっていますがセコガニの一品にすごく心魅かれた
「西天満 岩さき」さんに行ってみた次第です。

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場所柄、きっと弁護士先生とかが多そうですが、この日は土曜日、しかもぐずついた
天気ということもあって、カウンターはわたしひとり。でも奥の座敷にはグループ客
がいらっしゃっいましたね。

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最後にこの日に飲んだお酒の瓶を並べてくださったので、撮らせていただきました。
1合ずつ飲みましたから、この3つね(左から順にいただきました。一番右の松の司
本醸造はお燗で)。飲み物メニューを見る限りでは日本酒の種類がたくさんあるわけ
ではないですが、居酒屋ではないので、全く問題ないです(^_^)

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お燗を出してくれた時の徳利。こちらは器もこだわってらっしゃるのは「あまから
手帖」の記事を見てもおわかりになるかと思います。折角のいいものを楽しむ目が
養われていない自分を深く恥じ入る次第です。今後勉強していきたいと思います。
とりあえずネットで調べたところ、この徳利は永楽焼という種類のものらしい。
勉強勉強。

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ということで、お料理を順に。ちなみにこれは10000円のコースになります。
店主がいわはるには、13000円と、あと18000円のコースもあるそうです。
どんな食材になるのか、めっちゃ気になります。で、これは一品目。
滋賀産のお米で作った御餅にカラスミ、パルミジャーノレッジャーノもかかって
いますね。いきなり日本酒が進みます。

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よこわのお造りはこんな感じで。

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お椀は熊です。

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鯖寿司好きなんでうれしいですね。

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熟成ノドグロは脂の乗りがすごかったです。それから、栗の渋皮揚げ。皮のパリッとした
食感、ほっくりした中にある甘みが感涙ものです。いまだに頭の中で反芻しています(笑)

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イカと雲丹のお刺身ですが、この器が気になる…。

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合馬の筍です。

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熟成ランプ肉がまたおいしいです…。

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お食事はシラスごはん。

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そしてわらびもちでフィニッシュ。

ぱっと見はちょっといかついかなあと感じるかもしれない店主ですが、お話しして
非常に楽しい方だと思いました。フレンチの経験をうまく取り入れておいしく
いただけるお料理…また食べに行きたいです(^_^)

 「佳肴 岡もと」(京都・東山五条)でほっこり
2014年03月02日 (日) | 編集 |
えっと、今日は写真多いです(笑)

「サケカフェハンナ」のはんなさんのブログを見てたら、秋山さんで修業した方が出された
お店が載ってまして、一度行ってみましたらとても幸せな気分になりましたので、再訪しま
してその模様をお送りする次第です。

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訪問したのはこちら、「佳肴 岡もと」さんです。あまから手帖の2014年2月号にも載って
ましたね。

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日本酒は二十数種類おいてはりまして(初訪問時には27種類というてはりました)、
料理と日本酒を存分に楽しめます。最初は、3種類ほどの候補の中から、高千代にしました。
高千代酒造さんは定期的に案内を送ってくださってますので、贔屓しないとね(^_^)

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お料理は、汲み上げ湯葉からスタート。下にタラの白子(こちらでは「くもこ」ですね)が
忍ばせてあります。

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宝剣

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酢の物は、ミルガイとトリガイ。

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本日のお椀は、牡蠣真薯です。ほっこりします。

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ここで4本次のお酒の候補を出してくださったので、端から順に全部行くことに(笑)。
まずは貴。

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お造りは、舌平目に自家製梅干を合わせたものと、チヌ、アブラメ、アカニシガイ、そして
スズキをカラスミであえたもの。ちなみに塩は、店主の岡本さんの故郷・蒲刈島で作られる
藻塩。レモンも実家で作ったものだそうです。

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宗玄

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美丈夫。まだ酔っぱらってないので、御猪口の中の魚は泳いでるようには見えません。

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イワシの炊いたん。

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北海道の、…どこのウニかは失念しました。明石の海苔とともに。ウニの下には海苔を
日本酒で炊いた佃煮も忍ばせてあります。

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而今

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のれそれ、鬼おろしの触感がよいアクセントです。

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雪の茅舎の純米吟醸、火入れは燗で、生は冷たいのでいただき飲み比べ。思ったより味わいの差は
出ていなかったかな。

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切り干し大根は、梅酢で炊いてるのでさわやかです。

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キンキは、下に桜の葉を置いて香り付けも。

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今度は不老泉飲み比べ。こちらは常温だったかな。

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こちらはお燗で。

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はまぐりのあんかけ。奥にある山菜の苦みで春が近いことを意識しますね。

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酒飲みにはカラスミ。今年は自家製でいくそうです。

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日本酒ラストは奈良萬のおりがらみ。

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鯖寿司うまし。

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シャポーン鶏のスープで食べる〆の麺。

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コンポートっぽく炊いているみかんとキウイ。キウイは実家産だそうです。
みかんは聞くの忘れました…。

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最後は、地元の松井酒造さんの酒粕を使った酒饅頭です。


この日はなぜかお客がわたしだけだったので、さらにいうなら、おかみさんも
お子さんが熱発のためお店におらず、岡本さんとマンツーマンでずっとお話ししてました。
将来のすてきな目標も聞かせていただきました。

ほっこりと癒されるので、ちょくちょくうかがうことになると思います。


 「楽味」(京都・祇園)でうまいもんを食う
2014年02月23日 (日) | 編集 |
週末には京都に行って飲むことも多いです。
で、先日は門上さんのブログで見ました「楽味」さんに行ってみたのでした。

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オープンしたてなので、ぴかぴかですね。
門上さんのブログにもありましたが、「居酒屋」といわはるんですが、
おかみさんの立ち居振る舞いとか、若い衆の感じとかは
絶対居酒屋やないですよね(^_^)

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日本酒はおまかせしました。満寿泉のうす濁りですね。
お店を出される直前は富山にいらっしゃったみたいですので、
日本酒や食材も富山のものが印象に残りました。

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お料理は、まずはお決まりが出てきまして、ひととおりいただいた
後に好きなものを好きな調理法でいただくというスタイルです。

まずは、厚めに切ってあるフグと、ヒレも入ったスープ。

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早速二杯目、賀茂金秀。

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銀杏と海老芋(だったかな?)、からすみがかかっています。
この後お刺身ですが、炭で炙るタイプなので、写真を撮る間も惜しんで
食べました(笑)

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んで、乾坤一。

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お決まりの最後は、お椀替わりとして、まあお椀なんですが出てきます。
昆布がしっかりきいたお出汁です。

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ここからは欲望の赴くまま食べます。まずは琵琶湖のうなぎ。

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からすみをあぶってもらい、

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熟成肉をいただきました。

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これは別の時にいただいたセコガニ。

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これも別の時にいただいた鯖棒寿司。

いろんなうまいもんが待ってますよ。まあ、お値段もそれ相応にいたしますが、
幸せな気持ちになることうけあいです。

 「ジャファンス」(梅田)で3本3セット
2014年02月22日 (土) | 編集 |
更新サボってたらどんどんストックがたまってきています(笑)

ということで、2014年1月前半訪問ですが「ジャファンス」さんを。

最近は、いつもお世話になっているヘアサロンでお店情報も聞いたりしています。
「ジャファンス」もそのうちの一つですね。

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ヨドバシカメラの向かいにありますが、確かにありましたね、昔から。

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エントランスから地下に降りるとすぐカウンター。距離感が近くていいなあ。
先客さんで女性のおひとりさまも日本酒飲んではります。

で、わたくしも日本酒をおまかせしますと、3種類飲み比べのようなスタイルで
出していただけました。まずは風の森が三種類。

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食べ物はアラカルトで頼んでみました。まずは前菜盛り合わせですね。

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日本酒2セット目は、三連星2つにるみ子の酒。

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お魚は、鰆でしたっけ。

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結構酔いが回ってきましたが、第3セットまで行ってみました。
玉川は24BYですが、奥鹿は19BY、美冨久は16BYとガツンとヘビー級。

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子羊に合わせてくれたんですね。

この他にもちょこちょこ飲ませていただき、もうベロベロです(笑)
お値段もリーズナブルで、初訪問巡りがひと段落したらまた行きたいです。

この時ちょこっと聞いていましたが、今年の「上方日本酒ワールド」にも
参戦されます。楽しみですね(^_^)/

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