3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 年末飲んだくれ紀行
2009年01月05日 (月) | 編集 |
でまあ、年末の話に戻るんですが。

御用納めが終わり、さあストレス飲み食いだあと意気込んでおりましたところ、心斎橋の「日本酒ウサギ」も年内最終営業ということを思い出し、馳せ参じたのでありました。

IMG_3203-convert.jpg
見慣れた光景ですね(笑)

この日は混むことを想定して、前の店で一緒にやってたかたがお手伝いにきていました。別嬪さんです!

IMG_3204-convert.jpg
神亀 純米活性にごり(埼玉・神亀酒造)。あまーい!

IMG_3206-convert.jpg
突き出しは粕汁です。あったまります。

IMG_3207-convert.jpg
つくねおいしい。

IMG_3208-convert.jpg
炭屋彌兵衛(すみややへえ)ひやおろし純米原酒(岡山・辻本店)。燗で。アタックの酸が刺激的。


これで帰るといいつつ、もう一杯もう一杯と・・・。


IMG_3211-convert.jpg
蔵元の隠し酒 金鼓 純米ふなくち一番採り(奈良・大倉本家)。燗で。刺激度がさらにアップ!

IMG_3215-convert.jpg
自家製ハムも。

IMG_3216-convert.jpg
少し変態チックなのということで 貴 蔵付天然酵母山廃純米雄町(山口・永山本家酒造場)。燗で。いや、いい酸味でしたよ。そんな変態ではないです(というわたしが変態か・・・)。


お客さんも増えてきたのでここらでおいとま。


さあ次は、とミナミを徘徊。

三津寺に行き、マイミクさんのお知り合いがやっているという「ろっぢ」に行くもあいにく満席。


こうなったら、ここしかないな。

IMG_3219-convert.jpg
ひさしぶりの「山三」。

IMG_3223-convert.jpg
しっかりめというオーダーに 大倉 山廃純米吟醸直汲み本生(奈良・大倉本家)。あまうま系です。

IMG_3224-convert.jpg
おでん食わなきゃおでん。おでん出汁すらアテになる勢いです。

IMG_3226-convert.jpg
純米の華 まきこ 純米無濾過生原酒(石川・鶴野酒造店)。谷泉というお酒を作っている酒屋さんの、山三特注品。酸い目の酸の印象。

IMG_3229-convert.jpg
また白子食べてる・・・。

IMG_3230-convert.jpg
やはり酒楽座で〆たくなります。好きなんですよ。


「山三」はこんなに年季も入っててメジャーなのに、誰もが一見で仲良くなれる場なのがすごいですよね。「日本酒」っていう共通項があるからか、ちょっと立飲みチックに肩寄せ合って飲んでるからか。ほんと面白いです。


で、さすがにきついなあ、帰ろうか、と電車に乗ってたら、「姉」から電話。

しまった、メール投げてたんだっけ。

ということで香里園へ召喚されるわたくし。「たったまんま」へ。でも、飲みたい日本酒がないので焼酎一杯、世間話だけして離脱。


香里園まできたのだから、「大安寿司」に挨拶に行こうとふらふらながらも移動。

結構遅いのにほぼ満員。かろうじて座れました。

IMG_3232-convert.jpg
華鳩 八反錦純米吟醸無濾過生原酒(広島・榎酒造)があったのでそれを。

うっかり、半分にしてというのを忘れたのでしっかり1.8合・・・

IMG_3235-convert.jpg
アテを適当に見繕ってもらって、きっちり飲み切ります。

気のいい大将と、「女性と付き合うには・・・」みたいな話で盛り上がります。ほんと気のいい、気配りもできる、いい大将です。

IMG_3236-convert.jpg
最後はお寿司。


結局どんだけ飲んで食べたのやら・・・。


しかし、この日はこれで済みましたが、さらに年末の飲みは続くのでありました。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。