3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 東京の蕎麦屋たち で 昼酒
2008年10月16日 (木) | 編集 |
というわけで、ようやく東京編最終回です。

今回は、蕎麦屋で酒特集です。とはいっても、めちゃめちゃ有名な藪そばとかには行ってないですよ?

まずは、宿の真ん前にありました、浅草橋の「玉椿」です。「太田和彦の居酒屋味酒覧」にも載ってました。到着してホテルに荷物預けてすぐ伺いました。

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おされなたたずまい。会社が多いので、サラリーマン・OLで一杯です。ですので、1時少し前に入りました。

日本酒は飲めるようですが、お昼はアテは作れずお昼のメニューからのみ。まあ、場所柄仕方ないか。

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紀(はじめ) いづみ橋 山廃純米吟醸(神奈川・泉橋酒造)。酸とドライ感が印象的です。

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お姉さんが、「ラベル変わったんですよ~」と、秋とんぼ 山廃・山田錦を少し利かせてくれました。ありがとうございます。

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カレー汁につける蕎麦のセットにしました。カレーの具などをアテに飲むわけです(笑)
わしゃ蕎麦の味はわからん・・・

夜の実力も知りたかったですが、営業時間内に戻ることはなく、夜は未訪に終わりました。


続いては、最終日の昼。善知鳥の女性(ひと)が気に入っているらしく、行ってみてくださいと言われたので翌日すぐ足を運んだ神田の「眠庵(ねむりあん)」です。

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路地を数m入るのでほんと隠れ家です。

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なんか揃えが「むてんかぼう基」チックだなと思ったら静岡の酒ばっかりでした。

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君盃 もみじ 純米吟醸生原酒ひやおろし(静岡・君盃酒造)を。酸のきれとミルキーな甘さがめだちます。つきだしのおからと。このあと豆腐も。

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お蕎麦は二種盛りに。これはひとつめ。この日は北海道と茨城の蕎麦でした。味はよくわからん・・・。蕎麦湯はとろとろで好きです。

ここは昼間でもアテは出来ます。が、昼間はかなりばたばたしてましたので、気持ちが釣られてしまいます。複数で行ってカウンターではなくテーブルで飲むほうが落ち着けるかも。


そして、最後は燗酒だろうと思って、銀座の「泰明庵」に行きました。ここも「居酒屋味酒覧」に載ってます。

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老舗って感じです。相席上等、気にしない。

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ワタリガニの老酒漬けと七本槍の燗ですが、スペックは不明。燗は七本槍か浦霞になると言われてあれれちょっとイメージと違ったなあと。

スペックを聞いたらホールのおばさまが頑張って瓶を見てくれましたが特に何も書いてないですと。普通酒だとは思うが逆に七本槍の普通酒を飲めると思うと面白いわけで。

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で、かき揚せいろにしました。蕎麦の味はまじでわからん・・・。



「玉椿」 
東京都台東区柳橋1-6-1
03-3863-0687
11:30~(土曜17:00~)23:00(LO21:30) 
日・祝・年末年始休

「眠庵」 
東京都千代田区神田須田町1-16-4
03-3251-5300
12:00~14:00 17:30~21:00(月・水・金は夜のみ) 
日・祝休

「泰明庵」 
東京都中央区銀座6-3-14
03-3571-0840
11:30~21:00(LO20:30)
土曜11:30~15:00(LO14:50)
日・祝・年末年始休 


(おまけ1)

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善知鳥の女性から東京三大たい焼きについても言及があったので、そのひとつ四谷見附の「わかば」へ。

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あんしか食べてない気になります。


(おまけ2)
「泰明庵」から歩いて新橋まで行く途中、デモ隊がやってきました。

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え?

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おおーっ!!

後で調べてみたら、「醸し人九平次」その人が呼びかけて実現したという「10月1日は日本酒の日」「乾杯は日本酒で」をアピールするデモだったわけで。その場に出くわすわたくし、やはり日本酒の神に愛されてるのか、と変な誤解をし始める始末・・・。


(おまけ3)
大阪に帰って、家に荷物を置いてすぐ一人反省会に入りました。
「蔵朱」→「よしむら」と二会場で開催(単にはしご酒ともいう)。

いやあほんと、善知鳥の女性には連れの男性(上司?)がいたとはいえ、もう少しアピールせなあかんやん全然印象に残ってへんで向こうからしたらと、なんでいつも惚れた人には妙に身構えるねんナチュラルやないねんと自己批判。

そんななか吉村さんが出してきたのが、

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・・・お後がよろしいようで。

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