3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 「作(ざく)」(東京・上石神井) で 睡龍生酛
2008年10月14日 (火) | 編集 |
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いつになったら東京編が終わるのかとお思いの貴兄も多いかと思いますが、一応これを含めてあと2回を予定してます。

そういうことで、善知鳥訪問からさかのぼること1日前、わたくしは上石神井の「作(ざく)」におりました。

蔵朱マスター大西さんが、東京で行ってみたい店にリストアップされていたところです。かつ、東京の日本酒仲間からも聞かされております。

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いざ参ろうぞ。

と、開店18時に予約をしていましたので一番乗りです。

店主の橋本さんの真ん前に案内されます。緊張しますやん・・・。でもすごい人柄のいいかたで、人柄・見た感じが「月下の棋士」の鈴本永吉と少しかぶるなあと一人で思ってたわけで・・・。

大阪から来たと申しますと、前日にも大阪の居酒屋さんが飲みにきはったとのこと。初めて聞く名前でしたが、場所などメモしましたので、また行ったときにはここでご紹介することになるでしょう。

ホームページをみた感じでは一合が最小単位なのかなあと思っていましたが、5勺でも出してくれるとのこと。ありがたや~

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ということで開運 純米吟醸赤磐雄町 生原酒(静岡・土井酒造場)から。生ですがドライですっとした(おいおいビールかよ)感じで一杯目にはよいなあと思いました。

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おつきだしです。

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カツオ塩たたき。これは好きだ!ポン酢だと時間経つとポン酢が濁ってくるのが好きでなくてねえ(でも食べるけど)。なので塩たたきは素晴らしいですね。

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二杯目からは燗です。純米燗酒が「作」の真骨頂です。
日置桜 純米吟醸強力(鳥取・山根酒造場)。原酒の火入れ17BYです。しみじみうまい。

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旭若松 純米(徳島・那賀酒造)。これも17BY。熟成感豊か。

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睡龍 生酛純米原酒(奈良・久保本家酒造)。これも17BYだな。深い味わいとほのかな酸がまたうまし。

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燻製盛り合わせは一人ではちょと多かった(全部食べたけど)。卵とチーズが特に好きです。

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悦凱陣 純米オオセト無濾過生(香川・丸尾本店)。フレッシュな甘さ。

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鶏とキノコのクリーム煮ゴルゴン風味・・・でしたっけ。メニューを見た瞬間「蔵朱」チックだと思い最後に注文。燗酒にこの料理、西の「蔵朱」、東の「作」って感じだよなあ。


とまあ、仕上がる直前に隣にお兄さんがきはったんですが、大阪に行ったときに「蔵朱」にも行きはってるのと、わたしの知ってる東京の日本酒仲間とも知り合いということで、まあ日本酒の世界は狭いなあと思った次第。


まあ、だからね、善知鳥の女性(ひと)にも会えるかなあと希望を持ってるわけですよ(落ちはそれかい)。



「作(ざく)」 
東京都練馬区上石神井1-19-9 ハイツアドリバー1F
03-3594-5909
18:00~03:00 
10月から定休日ができたはずなので
確認してくださいませ


(おまけ)
このあと、どうしても焼トン食べたくて、ふらふらになりながら野方の「秋元屋」へ。

この日はホッピーしか飲んでませんが、日本酒も何種類か置いてるので、いつかはメインで行ってみたいです。

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