3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 「酒や肴 よしむら」(天神橋一) で 宗玄
2008年02月13日 (水) | 編集 |
ようやく「酒や肴 よしむら」さんのことが書けます(笑)

とはいえ・・・1ヶ月近く前だなあ、これ。まあいいか。

場所は、地下鉄の南森町駅から天神橋筋商店街を南に進み、アーケードがなくなってからもうしばらく先、ほんと天神橋筋商店街の南端にあるといっても過言ではないでしょう。

職場から歩いていけるので、重宝してるんですよね。「蔵朱」の帰りに寄ったりとかも。

店主の吉村さんと歳が近いので、なじみやすいのです。奥さんもかわいいですよね。

080115_185600.jpg

・風の森 純米吟醸斗瓶取り無濾過無加水 18BY

080115_192048.jpg

・山吹極 純米吟醸無濾過本生 17BY

080115_192717.jpg

・宗玄 純米八反錦無濾過生

燗で飲みましたが、何も言うことなく、ただただうまいと。

080115_200930.jpg

・七本槍 純米9号酵母 17BY

080115_204509.jpg

・奥能登の白菊 古酒 9BY

いま一番好きなのがこれです。ぬる燗にしたときの落ち着いた感じがほっこりさせます。

080115_201219.jpg

焼き鯖のごま山葵和えは、いろいろなブログとかでもとりあげていますから、ご存知ですかね。一人で行くときは頼まないんですけどね(笑)

ここでの流れとしては、突き出しで生ビール小さいのを飲んだ後、鯖きずし、へしこ、鯖塩辛、カキのオイル漬け、牛タン味噌漬けあたりでさんざ飲むというのがわたしの定番。しかしメニューにない日が多いんですよね・・・。先ほど書いた奥能登の白菊の古酒のぬる燗と牛タン味噌漬けで〆られればその日はハッピー、というところでしょうか。

混んでる時に行くと、吉村さんがフル回転で、少々手持ち無沙汰になることもあるので、一人酒の場合は極力ピークを避けて行こうと思っているところです。


スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。