3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 「酒や肴 よしむら」(南森町/天一) で 酒屋八兵衛
2008年08月23日 (土) | 編集 |
さて先日、大阪・北新地の西、堂島にございますドイツビールの飲める老舗店を予約したのですが、15分遅れたところ血も涙もなく予約解除されて入れませんでした。まあ、遅れたのは当方の失策であるから自業自得ではありますが。。。ドイツ人恐るべし。

しかし、ネットや先日発売の「自遊人」を見ても、誰もそういうことを書いてくれてないんですよね。予約時に店側も説明なし。説明があれば30分遅めに予約時間を伝えたのに・・・。だからわたしはあえてここに書いておきます。この店はそういうところ厳しいみたいですから、覚悟しといてください。こんなことなら谷九の「ハンブルグ」行けばよかったかなあ(笑)

閑話休題。

そんなわたしが好きなのはやはり、そういうところを大目に見てくれて(もちろん、客もそれに甘えてはいけません)、お店の人とも楽しく会話できるお店ですよね。酒を飲むのは緊張をほぐしに、リラックスするために行くんですから・・・。

まあとりあえず『蔵人』第46話(第6巻に掲載)を読め、と言っておきます。

そういう意味でも、時間帯が遅くなってお客さんが少なめになってきたあたりの「よしむら」さんはすごく嬉しい時間を過ごさせてもらえます。常連のお姉さんがいたときは特に(笑)

なので最近は二軒目使いが多いです(なので、あまりお金落とさなくてごめんなさい)。

今回は二回分をまとめて掲載・・・

080811IMG_1808-convert.jpg
わしのお造り。お寿司も鰯、鰺が好きなわたくしです。

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酒屋八兵衛 19BY山廃純米無濾過生(三重・元坂酒造)。これ好きだなあ、といって飲んだような記憶が・・・。

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大治郎 2006年純米吟醸瓶火入れ(滋賀・畑酒造)

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小左衛門 本醸造 山廃無濾過生酒(岐阜・中島醸造)。アルコールが21.5度でしたので、小さいグラスにロックで。

ここから二回目かな。

080818IMG_1853-convert.jpg
だだちゃ豆~

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水なす~。

080818IMG_1851-convert.jpg
日置桜 特別純米酒「山滴る」無濾過19BY(鳥取・山根酒造場)。ドライ感あるも、後半クリーミーな味わいも。

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諏訪泉 冨田2008生原酒(鳥取・諏訪酒造)。濃い甘って感じでしたね。


長野で買ってきたという地の酒も少しいただきました。

080818IMG_1857-convert.jpg
純米酒 八十(長野・北安醸造)。米って感じが残ってます。「かたい」ってこういうことを言うんでしたっけ?実はよくわかっていません・・・。もう少し置いてからまた飲んでみたいです。

080818IMG_1858-convert.jpg
御薗竹 濃醇旨口山廃原酒無濾過生(長野・武重本家酒造)。これ結構いいですね。無濾過生的な甘さはtypicalではありますけれども。



交わされる会話は、概ね色恋話。

でもでも、「他人の不幸は甘い蜜」。そういうことですよ?

おのろけ話など、酒場には似合いません。

おのろけ話をするくらいなら、その人と一緒に飲みに行きますって、ね。



「酒や肴 よしむら」 
大阪市北区天神橋1-12-22 昭和天一ビル1F
06-6353-4460
18:00~23:00 
日・祝休
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2008/11/29(土) 14:42:25 | 毬藻Kunの徒然日記
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