3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 「丁字屋」(滋賀・近江今津) で 鴨鍋の会
2008年02月12日 (火) | 編集 |
滋賀県近江今津にあります「丁字屋」さんでの鴨鍋の会に参加する機会が偶然ございましたので参加いたしました。

丁字屋さんといえば門上さんの「スローフードな宿」の中にも掲載されている名店でございます。

JR京都駅から新快速で約50分、JR近江今津駅からは徒歩では数分で丁字屋さんに到着です。

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いい風情です。

総勢19人?での大宴会です。

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一番奥にいるのは、オカンバーン((c)クロード・バターメーカー)な蔵朱・大西さんでございます。もっとたそがれたシーンもあったのですが、写真に収めることかなわず、無念であります。

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小鮎のつくだに

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鯉のあらい

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もろこ。初めて食べたかも?

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うなぎ

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まさにカモネギ

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鴨の骨からとった出汁をほんの少しだけ鍋に張っただけなんですが、お野菜をいれるとこんなにお水がでてちょうどいいくらいの鍋になります。うまいです。何年か前にお亡くなりになられた先代の作る鍋はまさに名人芸だったらしく、一度食べてみたかったとしみじみ思う次第です。

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蔵朱・大西さんチョイスの2本は
・日置桜 純米生酛強力16BY(鳥取・山根酒造場)
・竹鶴 合鴨農法米16BY(広島・竹鶴酒造)

鴨鍋等の濃さを考慮しての16BYかと思うわけですが、なるほどと思わせるうまさです。

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・松の司 2004 Special Seizaburo Sato(純米大吟醸古酒)(滋賀・松瀬酒造)

14,700円・・・。精米歩合35%だと16BYでもかなり綺麗な熟成度合いになっております。しかし高い・・・。

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・中乗さん 信州木曾 無濾過生(長野・中善酒造店)
・中乗さん 信州木曾 純米吟醸無濾過生(長野・中善酒造店)

純米吟醸の方がバランスあって、単体で飲むと好きな感じ。もう一方は、アル添・精米歩合70%だから本醸造ですね。甘い印象が強かったです。

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・無風(むかで) 純米吟醸無濾過生(岐阜・玉泉堂酒造)

単体では今日一番のお気に入りかもしれません。

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この日は比較的寒くなく、外に出て風にあたっても気持ちよかったです。


この日もおとなしくしていました。みなさん、わたしが心を開くまで長い目でみてください(笑)

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