3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 「坐唯杏」(東京・池袋) で 秋鹿
2008年06月13日 (金) | 編集 |
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なぜか東京で秋鹿(ご存知のように大阪の蔵です)を飲むことが多いきゅーですこんにちは。

これは、ゴールデンウィーク時の出張の時のお話です。時の経つのは早いです。

仲間内はみな宴会に行かれましてね。わたしは英語できないしプレッシャーでそんな気持ちの余裕もなく、調べ物をするためネット環境を求めて池袋のネットカフェに行きましてうんうんうなっていたわけです。

2時間ばかしやっていたわけですがさすがに力尽きまして、ふと思い立って「坐唯杏(ざいあん)」に寄ってみたわけです。

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地下に降りていきます。

前に「坐唯杏別館」に行ったときにいたおねえちゃん店員がいてました。聞けば、河内長野の出身とか。東京に出てきてがんばってはるんですね。

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突き出し

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「まずかったらお代はいりません」の〆鯖。個人的な趣味としては少し炙っている方が好きかな。

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半熟たまごのウニソース

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自家製からすみは、自家製だけあってお安くいただけます。ねっとり感がいいですね。


で、お酒。

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秋鹿 特別純米無濾過生 (大阪・秋鹿酒造)

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開運 ひやづめ純米(静岡・土井酒造場)

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悦凱陣 純米無濾過生 海老名亀の尾(香川・丸尾本店)


スタンダードに。しみじみと。

そして思う。

お店にも自己主張は必要だし、客にも自己主張は必要。

自己主張がかみ合うのが最高だけど、そうもいかない。

あるところまでは譲歩できるけど、これ以上は無理という線もある。

「それは無理、理解できない」って気持ちを押し殺してまで迎合する必要なんて、どこにもない。

だって、お店は星の数あるのだから。

わたしの気持ちをわかってくれるお店は、かならずあるのだから。

これはまあ、異性でも同じ。

主張の違いがあっても譲歩・妥協できるくらいのズレで、
心地よい時間をすごせるお店/異性がみつかればいいなと思うわけです。



「楽旬堂 坐唯杏」 
東京都豊島区東池袋1-31-1 バロックコートB1
03-5957-2207
11:30~14:00(L.O.14:00) 17:00~05:00(L.O.04:00) 
無休
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