3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 とある寿司屋(東京) で 秋鹿
2008年06月04日 (水) | 編集 |
そういうわけで、「天★」さんを後にしたわたくし、ほんとは何も考えていませんでして、どこに行こうかなんて。

でも、ダメでもともとで行ってみようと思いまして、とある寿司屋さんへ。

ここを読んでいる日本酒フリークのみなさまならご存知ですが、ここのお店の名前をネットに書くのはご法度。そういうコンセンサスができている例のあそこです。

8時頃に店の前に着きまして、どうかなと覗いてみます。空席が3つあります。が一番奥の席には何も置いていません。これはチャンスでは、と思い尋ねると案の上OKが。飛び込みで入れたのは超ラッキーです。

お酒を聞かれたときに、前に来たときに(1合の)3分の1でも大丈夫とおっしゃってたんで、と申し上げると、「あ、大阪からの」と思い出してくださったようです。

他のお客さんの流れに合流して、一緒にいろいろだしてもらいます。

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個人的には今年初の鱧かも。

他にもいろいろいただきました。

お酒もいろいろ。写真は後半に飲んだものを載せています。

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長珍 生生熟成5055純米吟醸無濾過本生 18BY(愛知・長珍酒造)。腕時計がいい感じにレイアウトされて巻かれています。

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秋鹿 生酛純米生原酒 酛しぼり(大阪・秋鹿酒造)。前半時点で「すごいのいっときましょか」と店主にいわれ、飲みましたが、これは以前「むてんかぼう基」で飲んだ杉錦の超酸っぱいのに似て変態道を突き進んでいる感じ。

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悦凱陣 純米無濾過生(オオセト) (香川・丸尾本店)。これツボにはまりました。店主も「凱陣では今年一番いいと思います」と。

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蓬莱 超吟しずく大吟醸(岐阜・渡辺酒造店)はご相伴に与りました。

ちなみに、前半には以下のお酒をいただいてます。
・群馬泉 純米初しぼり(群馬・島岡酒造)
・丹沢山 山廃純米足柄山田錦生原酒(神奈川・川西屋酒造店)
・鍋島 特別純米無濾過生原酒(佐賀・富久千代酒造)
・秋鹿 生酛純米生原酒(大阪・秋鹿酒造)
・淡墨桜 純米酒蔵出ししぼりたてぴちぴち生原酒(岐阜・白木恒助商店)


蔵朱さんでうわさに聞いていたとある先生と初めてお会いしまして、すごく気さくに接してくださりすごくうれしかったです。蓬莱もその先生からいただきました。

そもそもの目的であった「かむなび」名刺を店主に渡すことも成功して、終電ギリギリまでおじゃましてしまいました。他の方はまだ飲んでいてうらやましかったですが。。。

これからも偉大なる地元のお店として居続けてほしいですね。


結局この日は3軒で都合7合飲んで自己新記録。酒に弱いはずのわたしがここまで飲めるとは・・・自分でも驚きでした。
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