3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 「天★(てんせい)」(東京・高円寺) で 夏の酒
2008年06月01日 (日) | 編集 |
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ということで、前回の「名酒センター」の後小休止した後向かった先は東高円寺。そこから青梅街道沿いに少し歩いたところに「四季料理 天★」はあります。

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カウンターだけ(この日は8席)の、一体感が出そうなお店です。マスターの早坂さんが一人でやってらっしゃいます。開店直後に行きましたので、一対一。しかし、しばらくは両者様子見という感じで会話は始まらないのでした(笑)こういうときにどんどん話しかけられる性格の人がうらやましくなります。

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茄子は何茄子だったか忘れてしまいましたが、大阪といってはったし食べた感じも水茄子に近い感じ。それとトマトのジャム。

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シャモロックの生肝、ずり、ささみ。本当はシャモロックをしっかり食べたかったけど、ここは我慢。

メニューを見てて、「今日は夏バージョンの酒をテーマにしよう」とひらめき、マスターにお願い。お酒は5勺(90ml)で出してくれます。一人酒にはありがたいです

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千峰 天青 純米吟醸(神奈川・熊澤酒造)。お店の名前の由来ともなっている天青を飲まないわけにはいきませんね。
 
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悦凱陣 純米吟醸無濾過生(香川・丸尾本店)。無濾過生ですが、アルコール度数は15~16%です。

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豊香 吟醸辛口生貯蔵酒(長野・豊島屋)。

どのタイミングだったか、気がつけばマスターと話しこんでたのでした。カウンターは居抜きだけど、厨房は全とっかえされたとか、勉強しにどこそこのお店に行くことが多いとか。

カップルさんに5人の団体さんが来て店は満員となりましたが、それまでに名刺も交換できたので結果的にはコミュニケーションは成功かしら。

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見せてもらった雑誌を見て、まき子さんのブログにも載っていた「レバーパテの苺乗せ」を食べなきゃいけなかったと注文。それに合いそうなお酒は・・・夏バージョンじゃないよなあ。

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結人(むすびと) 純米吟醸あらばしり生酒(群馬・柳澤酒造)。あらばしり好きですわ~

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屋守(おくのかみ) 純米活性にごり(東京・豊島屋酒造)。にごりもいいですね~

東京住まいなら、きっとこのまま長居したのでしょうが、こちとらもう一軒行きたい遠征組、後ろ髪を引かれる思いでお店を後にしたのでした。

そして行き着く先は・・・。



「四季料理 天★(てんせい)」
東京都杉並区梅里1-21-17
03-3311-0548

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