3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 「酒肴屋かわむら」(天満橋・天満一) で 土佐しらぎく
2008年05月22日 (木) | 編集 |
※酒肴屋かわむらさんは、天満二丁目の方にお引越しされております。

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何気なく仕事帰りに歩いていましたら、前に料理屋さんだったはずのところになにやら新しい店ができているのに気づきましてね、杉玉もあるしこの表札も気合はいってんなあと思い、意を決して入ってみたわけです。

「酒肴屋かわむら」さんです。夜は5月15日からはじめたとのこと。オープン間もないであろうこともあって、先客は2名さんのみ。

メニューをお願いしたら、食べ物はおまかせになっているのでメニューはないとのこと。日本酒も好みを伝えて出してもらうスタイル。しかし日本酒はどこにも見えないぞ。と思ったら冷蔵庫にしっかり保存しているわけですね、なるほど。

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秋鹿「山」山廃純米酒(大阪・秋鹿酒造)。「米の味しっかり」のオーダーでまずこれが登場。確かにしっかりです。

お酒は基本7勺(126cc)で出されるそうですが、融通はきかせますとのこと(燗でも)。

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突き出しにはお豆腐が出てきましたが、オリーブ油に塩はやはり黄金コンビ。

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お造りです。

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もちょっとすっきりした感じに戻そうとお願いしたところ、
土佐しらぎく 純米吟醸無濾過生(高知・仙頭酒造場)。かすかに発泡してて、これ好きな感じ。シャンパンにも負けませんぜ。

このあたりで先客さんはお帰りで、マスターとサシに。これでゆっくり話せます。

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鶏をあぶったのと、空豆。

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古酒も好きだけど今日はやめとくといいつつおまかせで出してもらったのが、
龍力 純米吟醸 美酔香泉(兵庫・本田商店)。熟成感がありました。うまいこと出してきはるなあと。

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冬瓜に、からすみと酒盗を濾したのを乗せて。からすみと酒盗だけでもばっちり酒飲めます。

このあたりだとどこに飲みにいくのかと聞かれましたので、「よしむら」さんかなと答えましたら行ったことがあるとのこと。逆に聞きましたら、マスターは「えの本」によく行っている様子。夜はカウンター7席だけにしてるのも、食べ物のおまかせエンドレススタイルも「えの本」イズムのなせるわざのようです。すごいです。

日本酒も50種類くらい置いているそうで、光が入らないように見えない冷蔵庫で保存しています。サーブした後は窒素充填。これまたすごいです。

ということで、食べ物はここでストップしてもらいまして、ずっと棚の上に鎮座していたアレが気になりついに要求するわたくし。

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玉泉白瀧 本味醂十年秘蔵(岐阜・玉泉堂酒造)。さあ来ましたよ変態ワールドへ。聞けばランチ時に出すアイスクリームにこれかけてるらしいです。ということで、

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じゃじゃーん。アイスを食べつつ、本味醂をちびり。

本味醂というか、黒蜜ですよねここまでくると。



職場に近すぎて、隠れ家にならないのだけが難点です(笑)



「酒肴屋かわむら」
住所:大阪市北区天満1-7-16
電話:06-6354-1168
しばらくは定休日を決めずに様子をみられるとか。
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