3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 「西天満 岩さき」(西天満)で食べた栗がうますぎて
2014年03月09日 (日) | 編集 |
「あまから手帖」2014年2月号は和食特集。読んでるといろいろ行ってみたくなります。
ということで、時期的には終わっていますがセコガニの一品にすごく心魅かれた
「西天満 岩さき」さんに行ってみた次第です。

s003-IMG_1555.jpg
場所柄、きっと弁護士先生とかが多そうですが、この日は土曜日、しかもぐずついた
天気ということもあって、カウンターはわたしひとり。でも奥の座敷にはグループ客
がいらっしゃっいましたね。

s003-IMG_1579.jpg
最後にこの日に飲んだお酒の瓶を並べてくださったので、撮らせていただきました。
1合ずつ飲みましたから、この3つね(左から順にいただきました。一番右の松の司
本醸造はお燗で)。飲み物メニューを見る限りでは日本酒の種類がたくさんあるわけ
ではないですが、居酒屋ではないので、全く問題ないです(^_^)

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お燗を出してくれた時の徳利。こちらは器もこだわってらっしゃるのは「あまから
手帖」の記事を見てもおわかりになるかと思います。折角のいいものを楽しむ目が
養われていない自分を深く恥じ入る次第です。今後勉強していきたいと思います。
とりあえずネットで調べたところ、この徳利は永楽焼という種類のものらしい。
勉強勉強。

s003-IMG_1557.jpg
ということで、お料理を順に。ちなみにこれは10000円のコースになります。
店主がいわはるには、13000円と、あと18000円のコースもあるそうです。
どんな食材になるのか、めっちゃ気になります。で、これは一品目。
滋賀産のお米で作った御餅にカラスミ、パルミジャーノレッジャーノもかかって
いますね。いきなり日本酒が進みます。

s003-IMG_1559.jpg
よこわのお造りはこんな感じで。

s003-IMG_1561.jpg
お椀は熊です。

s003-IMG_1563.jpg
鯖寿司好きなんでうれしいですね。

s003-IMG_1565.jpg
熟成ノドグロは脂の乗りがすごかったです。それから、栗の渋皮揚げ。皮のパリッとした
食感、ほっくりした中にある甘みが感涙ものです。いまだに頭の中で反芻しています(笑)

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イカと雲丹のお刺身ですが、この器が気になる…。

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合馬の筍です。

s003-IMG_1574.jpg
熟成ランプ肉がまたおいしいです…。

s003-IMG_1575.jpg
お食事はシラスごはん。

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そしてわらびもちでフィニッシュ。

ぱっと見はちょっといかついかなあと感じるかもしれない店主ですが、お話しして
非常に楽しい方だと思いました。フレンチの経験をうまく取り入れておいしく
いただけるお料理…また食べに行きたいです(^_^)
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