3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 「佳肴 岡もと」(京都・東山五条)でほっこり
2014年03月02日 (日) | 編集 |
えっと、今日は写真多いです(笑)

「サケカフェハンナ」のはんなさんのブログを見てたら、秋山さんで修業した方が出された
お店が載ってまして、一度行ってみましたらとても幸せな気分になりましたので、再訪しま
してその模様をお送りする次第です。

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訪問したのはこちら、「佳肴 岡もと」さんです。あまから手帖の2014年2月号にも載って
ましたね。

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日本酒は二十数種類おいてはりまして(初訪問時には27種類というてはりました)、
料理と日本酒を存分に楽しめます。最初は、3種類ほどの候補の中から、高千代にしました。
高千代酒造さんは定期的に案内を送ってくださってますので、贔屓しないとね(^_^)

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お料理は、汲み上げ湯葉からスタート。下にタラの白子(こちらでは「くもこ」ですね)が
忍ばせてあります。

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宝剣

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酢の物は、ミルガイとトリガイ。

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本日のお椀は、牡蠣真薯です。ほっこりします。

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ここで4本次のお酒の候補を出してくださったので、端から順に全部行くことに(笑)。
まずは貴。

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お造りは、舌平目に自家製梅干を合わせたものと、チヌ、アブラメ、アカニシガイ、そして
スズキをカラスミであえたもの。ちなみに塩は、店主の岡本さんの故郷・蒲刈島で作られる
藻塩。レモンも実家で作ったものだそうです。

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宗玄

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美丈夫。まだ酔っぱらってないので、御猪口の中の魚は泳いでるようには見えません。

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イワシの炊いたん。

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北海道の、…どこのウニかは失念しました。明石の海苔とともに。ウニの下には海苔を
日本酒で炊いた佃煮も忍ばせてあります。

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而今

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のれそれ、鬼おろしの触感がよいアクセントです。

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雪の茅舎の純米吟醸、火入れは燗で、生は冷たいのでいただき飲み比べ。思ったより味わいの差は
出ていなかったかな。

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切り干し大根は、梅酢で炊いてるのでさわやかです。

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キンキは、下に桜の葉を置いて香り付けも。

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今度は不老泉飲み比べ。こちらは常温だったかな。

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こちらはお燗で。

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はまぐりのあんかけ。奥にある山菜の苦みで春が近いことを意識しますね。

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酒飲みにはカラスミ。今年は自家製でいくそうです。

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日本酒ラストは奈良萬のおりがらみ。

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鯖寿司うまし。

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シャポーン鶏のスープで食べる〆の麺。

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コンポートっぽく炊いているみかんとキウイ。キウイは実家産だそうです。
みかんは聞くの忘れました…。

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最後は、地元の松井酒造さんの酒粕を使った酒饅頭です。


この日はなぜかお客がわたしだけだったので、さらにいうなら、おかみさんも
お子さんが熱発のためお店におらず、岡本さんとマンツーマンでずっとお話ししてました。
将来のすてきな目標も聞かせていただきました。

ほっこりと癒されるので、ちょくちょくうかがうことになると思います。
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