3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 東京カウントダウン(Round 9) ~ 「小料理バル poco a poco」(荻窪)
2012年04月05日 (木) | 編集 |
東京在住のうちにポコダー(3回訪問で資格発生)になるつもりが
結局いけずじまいで、せめて2回目の訪問を果たそうと、カウントダウンに
組み込みました「小料理バル poco a poco」さんでございます。
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相変わらず知ってないと入れません(笑)

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まずは杜の蔵の純米大吟醸から。

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前菜盛り合わせをいただきつつ、カンザワさんとおしゃべり。お客さんがほかにいないと饒舌な
わたくしです。イタバシさんもこの日はいらっしゃらなかったのでした。

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比較して飲むのが好きになったわたくし、「こんな夜に・・・」の鹿と山女の飲み比べです。

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といっても、見た目から違いますが(笑) どっちがすきだったかなあ、鹿のほうがこのみだった
ような記憶が・・・。

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竹泉のバンブースプリングの年度違い飲み比べとかも。

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〆サバ好きなんですよね。

そんな感じでいい感じに酔いましてますます饒舌になるわたくしでございましたが、
ここでおひとり様の女性客がご来店。ちらっと横目でみますが姉さんとてもスレンダーで可愛いです・・・。
いきなり「お燗が飲みたいんですけれど」とおっしゃるのも気にいった!ってな具合で。

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秋鹿の槽搾直汲をお燗にした次第。お姉さんも同じもので。このあとは鯉川鉄人うすにごりのお燗で。

後続のお客さんがこの日は来ませんでしたので、3人でいろいろお話することができました。
で、カンザワさんが棚にある『のんdeぽ庵』について触れまして、それを読んでみたお姉さん、

「・・・実は私も漫画描いてるんです」

いやそうくるか!そうきたか!

さすがに少女マンガはあまり読まないわたくし、F先生とお名前を聞いてもわからなかったのですが・・・。

一応連絡先を書いたお名刺だけ渡しましたが、まあ何も起こりませんわね(笑)

わたくし、特殊な職場なんで、それで覚えていただければそれだけで十分でございます。


でまあ、帰宅してからF先生をネットで検索したんですけどね。

「・・・、あんな可愛い娘が年上のはずがない!!」とひとり悶絶していたのでした。


東京で一番心ときめいた夜のお話でございました。
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