3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 かわむらさん と はなおかさん
2012年03月03日 (土) | 編集 |
…とまあ、普段とは気色の違う表題でございますけれども。

今や日本酒の揃えがいい飲み屋さんはたっくさんございます。

そうしますと、自分のところにある日本酒のことをどれだけわかって、
飲み手に提供しているのか怪しいお店もあったりいたします。ただ品数を
揃えて体裁を整えているお店からの提供では、普段使いならよしとしても
日本酒の本当の良さを飲み手は知ることができないでしょう。
これはとても不幸なことです。

そんな中。

まあ前回書いた「おふろ」もそうですが、日本酒をおいしく飲んでもらおうと
いう想いにあふれており、そして実際に飲んで満足できるのが、かわむらさんと
はなおかさんだなあと、そういう趣旨で本日は書いております。

まずは大阪から、2011年の年末に帰省した際に訪問した「酒肴屋かわむら」さんで
ございます。

s002-IMG_7117(3年ぶりのかわむらさん)
わたしが東京にいる間に移転をされましたので、新店舗に伺うのは初めてです。
お店を中心に撮ってみましたが、アングルが悪かったですね…。
店前は照明をつけはらないので、ほんと隠れ家みたいな雰囲気になっています。

s002-IMG_7119.jpg
かわむらさん自体は3年ぶりの訪問ですが、ご縁があって今は基本的にWeinhaus HINODE
(ワインハウス ヒノデ)さんオリジナルの日本酒を用い、さらに川村さんの管理と提供に
より日本酒のいろいろな表情の変化を楽しむ、そんなお店になっております。どう楽しませる
かは、川村さんのサイト(注:2012年2月にurlを変えておられます。しばらくは検索では
旧urlの方が出てしまうのではないかと)やブログをお読みいただいて、直接体験するのが
よろしいかと思います。

ちなみに、この「吟遊詩人」は、「辨天」を醸している山形の後藤酒造店とのコラボです。

s002-IMG_7128.jpg
「鷹勇・MOVE」

s002-IMG_7134.jpg
「龍勢・ロイファー2.9」

s002-IMG_7137.jpg
昆布森のウニ、おいしゅうございました。

s002-IMG_7132.jpg
加太の鯛をドアップにしてみました。

s002-IMG_7125.jpg
お出汁がすてきなお椀もいいですね。

レギュラーなコースはええもん一杯食べられますのでどうしてもお値段は
します。日本酒メインで楽しみたいということですと、時々告知されている
フリースタイルのある日にうかがってみるのもいいかもしれませんね。


そして、東京では、大塚の「日本酒はなおか」さんです。

s002-IMG_7789.jpg
わたしの家からでも歩いていけるのですが、方向的に微妙に行かないところに
あるので、前回訪問から1年も間が空いてしまうという体たらくです(反省)。

s002-IMG_7801.jpg
三鷹のお野菜たち。これは出汁蒸しになっています。

s002-IMG_7790.jpg
「白岳泉 純米吟醸あらばしり」

s002-IMG_7796.jpg
「新政 特別純米酒 六號」

s002-IMG_7798.jpg
「美和桜 純米吟醸雄町生原酒」

はなおかさんでは、基本的に同じ蔵元さんのお酒を継続して入れております。
年による違いみたいなものも感じてもらいたいというようなこともおっしゃってたような。
それから、写真を見ていただけるとわかりますが、ワイングラスの形が全て異なって
います。オシャレでやっているわけでは当然ございません。この他にも日本酒の良さ
を引き出す工夫をいろいろされておりますが、これもまた、花岡さんのブログをお読み
いただいた方がよろしいでしょう。世の飲食関係者もお読みいただき、何かを感じ取っ
ていただきたいものであります。

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