3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 「ふしきの」(神楽坂)で器とともに酒を楽しむ
2011年09月11日 (日) | 編集 |
阿佐ヶ谷シリーズの途中ですが、ちょっと横道にそれてみます。

見知った方々がツィッターで神楽坂の「ふしきの」に行ってみたいという
ことを書かれていたので、急遽わたしも行ってみることにしたのでした。

わたしも気になってたんですが、背中を押された格好になったんですけどね。

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神楽坂のとあるビルの2階にございます。逆L字カウンター9席のみのお店です。

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突きだしに胡麻豆腐がございまして、お酒は完全おまかせにしてみましたが
最初は鯉川の純米から。盃はいろいろ選べます。器が楽しいお店です。
あとは、盃は杯洗で洗っていただけるのですが、この杯洗は必見です。

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おまかせ三品その1、鱧焼き霜造り。鱧焼き霜好きのわたしとしては、メニューを
みた瞬間おまかせ三品にしたわけです。

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おまかせ三品その2、酒の肴いろいろ。

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おまかせ三品その3、穴子と冬瓜、南瓜の焚合せ。

続いて鍋島の山田穂純米(黄色いラベル)をいただき(写真失念)まして、その後は

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天遊琳手造り純米酒 伊勢錦2009をお燗で。お燗は非常に丁寧につけてくれますよ。

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鯖好きとしては〆鯖との相性も確かめないといけませんが、相性よさそうです(悦)

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王禄の丈径(たけみち)もお燗でいただきました。

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本日の棒寿司は秋刀魚ということで、丈径の燗と合わせてゆるゆる。

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いろんな作家さんの器も楽しめます。


きっと上質ないい時間を過ごせることと思います。

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