3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 「ななみや」(大塚)へ久々に行ってみる
2011年01月23日 (日) | 編集 |
※ななみやさんは、2012年から屋号を「みや穂」としております。

「ぐいのみ大」とほんの目と鼻の先にある「ななみや」さん。
どれだけ目と鼻の先かといいますと、

s-IMG_1240a.jpg
s-IMG_1241a.jpg

ていうくらいのご近所さん。

2009年6月にオープンして、わたしはオープン半月後くらいに一度行ったきりでしたが、
久しぶりに行ってみることにしました。

s-IMG_1193.jpg
都電沿いに「ななみや」はございます。

日本酒のメニューを見たところ、完全に1年半前と違う(より好みな感じになっている)ことに気付き、1杯目は好みを伝えてお任せしてみました。

s-IMG_1195.jpg
「十九」の蔵元さんの時期限定もの、「M」とやらです。純米吟醸ですが、生と瓶火入れ1回のブレンドというところと、赤いもの好きなわたしにはたまらない瓶の色が特徴的ですね。味も非常にわたし好みのジューシー感あふれるものでございました。

あ、そういえば…(ごそごそ)

s-IMG_6217.jpg
これは1年半前に来た時の写真ですが、赤いMには縁があるようですな(これは「まんさくの花 地震作」ですが)。

s-IMG_1198.jpg
s-IMG_1199.jpg
このようにお通しは3品。この点も変わりました。

s-IMG_1201.jpg
2杯目は仙禽の純米吟醸中取り原酒。仙禽好きなので。「M」が強かったので、いいところがかき消された感があります。飲む順番は大事ですね。

上の一年半前の写真と比べますと、器も変わっています。この日は客がわたし一人という時間帯が長かったので、店主の宮本さんといろいろお話しすることができましたが、器を変えたいきさつはまさにサービスに携わる者の理想的姿だと、そう感じた次第です。

s-IMG_1204.jpg

s-IMG_1205.jpg
お刺身。信州サーモン、初めて食べたような気がします。そして、この鯖(軽く〆ています)が素敵すぎです。〆サバ系はわたし的には店のキラーアイテムとして感じる傾向があります。

s-IMG_1206.jpg
そして竹鶴の番外編純米原酒18BYをお燗で。52度でつけたとのこと。
わずかな温度差による違いも勉強されているところが伝わってくるのがいいですよね。

今でも十分ハイレベルな次元にまで進化していると思いますが、次はどう進化していくかが楽しみなお店です。

スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。