3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 「ぐいのみ大」(大塚)に初めて行ってみる
2011年01月09日 (日) | 編集 |
秋口に「きの字」に行った時に、「ぐいのみ大に行かれました?」
とお話しをお聞きしまして、また「日本酒はなおか」に行った際には
いい店だとお聞きしまして、ついに「ぐいのみ大」に行ってみました。

まあわたしが言わずともご存知かと思いますが、江古田にありました串駒江古田店が
江古田再開発を受けて大塚(といいましても、串駒本体は北大塚ですがこちらは
南大塚)に「ぐいのみ大」としてやってこられたということですね。

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都電荒川線の線路沿いにあります。

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日本酒が非常に多くあるので、決められない(苦笑)

と、いうことでまずは大吟飲み比べのセットにしてみました。

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このようなおされな器に入れてくれます。

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入れてくれたのはこの三種類。いずれも3、4年は寝ている大吟(凱陣は生なのに常温というのがさすが)でした。波瀬正吉が好みの甘うまジューシーさがあり好きでした。

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つき出しです。結構いいでしょ。

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メジマグロ、真鯛、ロウニンアジのお刺身三種。

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小左衛門の汲みたてにごりです。生ビールの樽のようなものに入っていました。今回は山田の65%だそうですが、毎回スペックが変わるそうで。甘さや酸味があまりなく、すっと飲める感じですが、鼻から息を抜くとIPAを飲んだ時のようにホップのニュアンスが出ていました。面白かったです。

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チーズ系のもので飲みたかったので、チーズオムレツを…。

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最後に美寿々の純米吟醸無濾過生原酒を。なんかすごく重いパンチを食らった感じです。最初に飲んだらまた印象も違ったかな。

ということで、こちらも花岡さんのところと同様、冷たい冷蔵庫と常温の冷蔵庫で2種類の温度管理をされています。冷たいほうが3度、常温が18度とのことです。種類は、少なくとも50種類は間違いなくあるとのことでした。

わたしのしょうもない質問に、真摯に答えてくださった奥さん(ですよね?)がとても印象的でした。
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