3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 「焼鳥今井」(東京・千駄木) で 竹鶴
2010年01月11日 (月) | 編集 |
先日、蔵朱の大西さんブログを見て千駄木の「焼鳥今井」に行こうと思い実行してきました。

竹鶴や神亀、睡龍といった燗好きには垂涎の揃えってのがいいですよね。

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店構え。開店前なのでシャッターがほとんどしまっています。

L字型カウンター10席のみ。店主夫妻のみでお店をされているようですが、距離も非常に近い。これは非常に好きなレイアウト。

店内はおしゃれな感じですね。焼鳥屋って言い方がそぐわないくらい。

それが証拠に、独り酒はわたくしのみ。男同士で来ている人もなし。

開店の6時に予約をとり、あわよくば「客1人になった状態でお店の人といろいろ話して仲良くなる」ことを画策しましたが、きっちり6時には10席埋まり、しかも7割方は常連の方でしたので今回は飲み食いに集中することに。

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お酒は委ねると告げましたが、好きな感じを聞かれて竹鶴好きですねと答えた結果竹鶴純米となった次第。あまり熟度は高くなかったような。醸造年度いつなんでしょ、聞くの忘れてました。

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前菜です。現在のシステムでは、この前菜から始まる3000円のコースは必ず消化しなければなりません。消化しつつ食べたいものがあれば追加していくということです。

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お酒2種類目は、大和雄町純米原酒18BY。

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コースから一部ピックアップ。レバーに、

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もも焼です。あと野菜系で2品、つくね、幽庵焼き(ムネだったかな)などが出ます。

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追加で頼んだパテ。酸味が強く爽やかさも。

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ゴルゴンゾーラのムース。ちょっと軽くなってますので、そこが好みの分かれ目かと。


雰囲気もございまして、他の皆さまは日本酒はお召しにならず、全員ワインを飲まれておりました。

常連の方が過去に飲んだワインも頭に入っていらっしゃるようで、店主の気配りは素晴らしいかと。

奥さんのサービスについても非常にいいと思うし、居心地もよろしかっと思います。

一見でも特に邪険に扱われることもなく丁寧に対応していただけありがたかったです。

でも、顔を覚えてもらったらさらに楽しそうな店ですね。
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