3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 「Abats 奥村」(京都・烏丸松原) で 杉勇
2008年03月01日 (土) | 編集 |
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京都・・・。なかなか平日には行けない京都・・・。

この日は、たまたまJRの新快速にのる機会があったので、

「そうだ 京都、行こう。」

とばかりに京都まで足を伸ばしたのでした。


京都から地下鉄で一駅乗って地下鉄五条駅で降り、前もって印刷していた地図を頼りに・・・行くが一筋間違ったようでしばらく迷った挙句、丁度開店時間にめざす「Abats(アバ) 奥村」さんの前に到着。

すると丁度店主が出てきて、人見知りで小心者のわたしは気まずくて店の写真が撮れない(笑)

店主が店に戻るのにあわせてわたしもお店の方へ。

中は・・・、おおっ。居酒屋っつうよりは、黒で渋くまとめたダイニングバーって感じ。カウンター9席のテーブルが、6・4・4か。ふむふむ。

実は、先日の「丁字屋」ツアーに店主の奥村さんも参加されていて、ご挨拶などが全然できませんで、今回来ようと思った次第なのであります。

しかし・・・奥村さん、甘いマスクで物腰も柔らかく、すごくいい居心地の良さをかもし出してると思います。

"abats"はフランス語で内臓という意味。臓物好きにはたまりません。ということで、冒頭の生レバー(生ハツも少しいただきました)と相成った次第。いやあ、このコリコリ感と甘みさえ感じる生レバー。うまいっす。右下の透明なのがごま油。太白ごま油ってやつなんですかね。生レバーを生かすためにこのごま油にしているそうです。

んでもってお酒~奥村さん、無濾過生系がお好みのようで、わたくし俄然はりきっております(笑)

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黒龍 吟醸 吟十八号(福井・黒龍酒造)
おだやかなフルーティさがあります。

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若戎 純米吟醸 義左衛門 中汲み(三重・若戎酒造)
これは若戎58号酵母バージョン。酸が印象的ですね。

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梅乃宿 生酛純米吟醸生原酒直汲み仕込21号(奈良・梅乃宿酒造)
これがねえ・・・酸とか旨さとかががつんときてうれしくなってきました。

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「丁字屋」ツアーでヒントを得たという、美山地鶏の葱蒸し。葱が美味しいです。鶏はひね鶏なので歯応えがあって噛みしめる楽しみもあります。

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PBの「Abats 奥村」(杉勇 特別純米生原酒  山形・杉勇蕨岡酒造場)
このこってり感がまた素晴らしいこと・・・(至福)

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お味見させていただいた杉勇 特別純米原酒 14BY(山形・杉勇蕨岡酒造場)
雪化粧という米で造ってます。甘~い感じな古酒に仕上がってます。


いやー、来てよかったです。生レバー食べに、他のもいろいろ食べに、飲みに、そして奥村さんの優しさになごみにまた来たいと思います。

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