3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 東京日本酒魔のトライアングルを逝く(その2・「岸由」)
2009年08月06日 (木) | 編集 |
東京日本酒魔のトライアングル、続いては落合というか小滝橋というか東中野というか、最寄り駅からはちょいと歩いちゃう場所にある「岸由」です。

かねてから、リーズナブルなお値段で和食を本間酒店のお酒で楽しめるお店と聞いております。

和食と日本酒、といえばわたくしはやはり肥後橋「このは」が刷り込まれておりますので、そんな感じを期待して行くわけでございます。


s-IMG_6195.jpg
お店は早稲田通りに面しています。

店に入るとカウンターには年配の御夫婦らしき先客が。・・・って、某作家先生ですやん。びっくりしました。
本日はなぜだかお客は某作家先生夫妻とわたしだけ・・・。ちょっとVIPな気分ですね。

s-IMG_6197.jpg
6000円のコースの一番手は鱧とじゅんさい。いろいろありすぎてよくわからなかったのでした(汗)

s-IMG_6199.jpg
八寸に川エビ、そら豆、カマスの寿司等。これに初駒の大吟醸を。大吟醸にしてはかなり濃厚でした。

すっぽん豆腐のお椀が続き、

s-IMG_6203.jpg
お造り(マコガレイ等)。お酒は悦凱陣オオセトです。メモに書いた感想は、「じゅーしー!(とある寿司屋との差も面白い)」。料理的にもわたくしピントが合ってまいりました。


その後の焼き物、煮物、炊き込みご飯もいい感じで、時間が経つごとにこの店を気に入っているわたくしでした。


某作家先生夫妻も帰られ、客がわたし1人になったので、奥さんや、ずっと厨房の奥にいた旦那さんともお話しもできました。


メニューにはなかった風の森のいかき取り(純米吟醸だったかな?)を味見させてもらったり。


お酒自体は本当は白鷹をメインに大事にしたいようですが、いろいろチャレンジもしているというスタンスのようです。


厨房が見えないところにあるので、カウンターに座ってもライブ感がなく、カウンター前が無人になる時間帯も長く、独り酒にはちょいと忍耐力がいるかもしれません。

でも2人でカウンターとか、個室で小宴会ならみんな満足することでしょう。



「岸由」
東京都中野区東中野5-25-6
マートルコート東中野グラン1F
03-3360-5736
18:00~22:00
日休
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