3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 東京日本酒魔のトライアングルを逝く(その1・とある寿司屋)
2009年08月03日 (月) | 編集 |
東京で一番好きといっても過言ではない、とある寿司屋で飲んでいた時に聞いた話ですが、


どうも、高田馬場から西へ行くこと数百メートル、ここが魔のトライアングルとなっているらしい。

その3店だけでローテーションまわして飲んでも十分事足りるってことですね。


ということで、7月の上旬から1カ月かけてトライアングルを体験してきた次第です。


まずは、話を聞いたその店であるとある寿司屋からスタート。


s-IMG_6165.jpg
まずは開春 夏の酒発泡生(島根・若林酒造)から。ドライで飲みよく、夏にふさわしいですね。

s-IMG_6168.jpg
悦凱陣 純米オオセト無濾過生(香川・丸尾本店)は常温で。実は、トライアングルの3店ともこのオオセトを飲んでました。意識はしてませんでしたが。

メモにあるコメントは「まろやか系。酸がたっててビワとあいます」

そう、ビワ。写真には撮りませんでしたが、おいしかったです。お酒に合うってのがすばらしい。


全部載せるとキリがないので、ピックアップだけ。


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旭若松 純米無濾過生(徳島・那賀酒造)。これがジューシーでたまりません。旭若松は燗の印象が強かったですが、これもまた好みのツボを突かれました。

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やはり鱧大好きなわたしとしてはこれ。アラでとった出汁とともに出てきます。

s-IMG_6188.jpg
塩水ウニは、悦凱陣の純米吟醸五百万石と合わせてもらいました。五百万石の苦みと塩水のミネラル感を意識したマッチングです。


この日はなぜか、帰る直前まで他のお客さんがこず、ずっと大将とまじめな話やバカ話をしたりして楽しく過ごした次第です。

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