3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 新潟編おまけ
2009年06月09日 (火) | 編集 |
と、いうことで、新潟編は最後になるわけですが、さらっと。


s-#MG_5566
まずは、郷土料理の店、「秋山郷」です。某広告代理店御用達との噂も・・・。

サイトもありますので、検索してもらうのもよいかもです。

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ということで、お通し。

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新潟のこの時期に必ずでるっぽい「弥彦娘」です。

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竹林爽風 特別純米(新潟・笹祝酒造)。ややドライめで軽くて飲みよい感じでした。

しかし笹祝・・・どこかで聞いた名と思ったら浜松町の名酒センターで飲んでたんですね。


この後はすっかりデータが飛んでしまってます。

あ、そういえばこれは載せれる。

s-IMG_5754.jpg
天神囃子 純米吟醸生原酒しぼりたて(新潟・魚沼酒造)。これなかなかいいっすよって、これも越淡麗やな(笑)

残ったんで持ち帰って、家でちょいと飲んだ時の写真です。


この日は個室での飲みだったので、カウンターの風情などは堪能できませんでしたですが、なにより、



女将がすごい。


こんな不思議ちゃん系女将みたことない。面白すぎ・・・。



と、いうことで次の店の話に移りましょう(笑)



s-#MG_5502
ここは店構えしか写真が残ってなくて非常に残念です。「吟」です。北京の店とはちゃいますよ。

〆にそばが食べれるそばきり酒房です。

宿のすぐ横にあるので毎日通ってると看板が気になるわけですよ。

ほら、酒の品ぞろえ。而今、竹鶴、睡龍ってあんた、日本酒卍固めの世界?って期待に胸が膨らみます。


で、最終日の2軒目でようやく訪問したんですが、いきなり而今をオーダーするも品切れ。

うーん、どうしようかと思っているところに「貴」の文字が目に入りました。はい、オーダー決定です。


而今→貴というまあなじみ深いオーダーで行ったつもりなのですが、マスターに

「いきなりそこからくるとは・・・、どなたかのご紹介ですか?」

と聞かれてしまいました。いやまあ、普通やねんけどなあ。


話のきっかけが出来ましたので、いろいろ聞いてみます。東京で一番衝撃的だったと

名をあげてくださったのが、わたしも今一番行きたい某居酒屋だったりとかで、・・・早くわたしも行きたいです。


店内もモダンな感じなので、お客さんも若い人が多いです。新潟でも若い世代から日本酒の良さを

広めていってほしいですね。






「郷土料理 秋山郷」
新潟市中央区東堀通8番町1505-2 本間ビル1F
025-229-0298
17:00~22:30(LO22:00)
日祝休



「吟」
新潟市中央区東堀通8番町1429-2
025-224-7181
17:00~24:00(LO23:00、日曜は17:00~23:00)
日祝休

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