3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 「酒肴屋いっこう」(新潟・古町エリア) で 鶴齢
2009年06月03日 (水) | 編集 |
新潟3日目。バタバタで事前調査もままらなかったので、現地雑誌からあたりをつけます。

『新潟うまい店』なる本を書店で購入しますが、どうにも掲載店が多すぎて明らかに玉石混交。

こんなときは、今までの経験を総動員した直感に頼りましょう。

写真の料理や酒から伝わるオーラ、そして店名から感じるものを大事に選択します。

そうしたところピンときた一軒のお店。

それが「酒肴屋いっこう」です。

宿から4分程度というロケーションもありがたいです。


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おおっ。これはいい感じです。外からは数人程度の宴会ができる空間が見えます。

店内に入り、靴を脱いであがるカウンターは、意外にも外から見えた宴会空間と完全に隔絶されていました。

カウンターのみの店と勘違いしそうなしっとり飲める空間。

この和の空間を、若いご夫婦らしき2人できりもりしています。



・・・ってことは、俺っちの好きなパターンktkr!



奥にはちょっと元気の過ぎるおじさま2人がおりますが、まあそろそろお帰りのご様子。しっとり飲めそうです。


落ち着いたところでメニュー(黒板メニューもあります)をみます。


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む、お酒仲間がmixiに書いてた「祐村」がっ!そしてこの県外酒のラインナップ!

はやる心を抑えながら、まずは生ビールを頼みます。


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この泡で生ビールを出す店はほぼ間違いなくいい店。ますます期待が高まります。

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突き出しにも妥協なし。コシアブラの油炒め・サケ団子クリーム煮です。

生ビールも飲んだところで早速「祐村」を頼みます。

…が、無念にも品切れとなってしまっていたのでした(泣)

しかし、東中野の「しもみや」、京都の「あさくら」でしかまだ飲んだことのない小布施ワイナリーものがあったので、まずはそれから。

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ソガ・ペール・エ・フィス J ミヤマニシキ(長野・小布施酒造)。少々ドライめなところにほのかなブドウ的酸がきてましたが飲みよいです。

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ほたるいか昆布締め。ねっとりとしておいしい。


県内酒も飲まなくちゃ、と思ったところに鶴齢(新潟・青木酒造)の特別純米無濾過生原酒越淡麗(注:「越淡麗」とは、新潟県が開発した、山田錦を母・五百万石を父とする新酒造好適米であります)。これは頼むの一手です。


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赤いのきたよ、赤いの!


赤いもの好きなわたしにはそれだけでポイント3倍増です。しかもあまうま系ときた日にゃあ、もううっとりです。


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そらまめと鶴の友 純米(新潟・樋木酒造)のぬる燗。米米してます。

このあと、塩角煮・〆の親子丼をいただき、すっかり堪能した次第です。


例に漏れず、2度目の訪問の写真データがふっとびましたので、村祐の亀口どり(また飲んだのかよ)とかカワハギ肝あえとか〆のカレーの模様がお伝えできず残念であります。


始めて1年半というこのお店、いろいろな面で若さあふれています。ここから円熟味が出てきた日にゃあ、とんでもなくすごい店になりそうな。今後も応援していきたいお店です。



「酒肴屋いっこう」
新潟市中央区西堀通6-889
025-367-7154
17:00~24:00(LO23:00、日曜は17:00~23:00)
水休
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コメント
この記事へのコメント
酒肴屋。 いいお店ですね。 さすがきゅ~さん。
2009/06/05(金) 16:32:17 | URL | 某 酒肴屋店主 #-[ 編集]
某 酒肴屋店主さん

はい、いいお店でした~

また新潟に行く機会があれば顔を出したいです^^

2009/06/07(日) 10:04:57 | URL | きゅー #-[ 編集]
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