3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 「赤垣屋」(京都・川端二条) で 名誉冠
2009年03月20日 (金) | 編集 |
ということで、「よらむ」に寄る前に行った一軒目は、京都の名酒場、「赤垣屋」です。実はわたくし初訪問。

5時開店とのことでしたので、4時20分くらいにつきましたら一番乗り。しかし、その後続々と開店待ちのお客さんがやってきました。

定刻の概ね10分前に開店、店内が見渡せる場所に腰を落ち着けます。

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とてもいい風情です。お手洗いに行くと、さらにいいものが見れます。

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ここのお酒は名誉冠(京都・名誉冠酒造)。樽酒を燗してくれるのですが、工程が多いので見てて面白いです。

肝心のお酒ですが、主張をしない、だからこそゆるゆる飲める、この店にぴったりの燗酒だなと思いました。

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後ろを見れば、縄のれんがシルエットで揺れています。

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おでんです。

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しめさば。

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ねぎま、ずり、皮。皮もかりかりでよろしおすね。


この後、くもこ、うなぎ白焼き、むつ照り焼きもいただきゆるゆると飲んでいました。


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帰るときにはすっかり日は暮れて、また違った雰囲気を醸し出しています。


店員さんの接客も「老舗」のイメージとは違ってとても丁寧だし、非常に好感が持てました。こういうお店はいつまでも続いてほしいですよね。



「赤垣屋」 
京都市左京区孫橋町9 (川端二条下ル)
075-751-1416
17:00~23:00
日・日曜に続く祝日休
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