3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 「車屋」(東京・八王子) で 昼酒
2009年03月12日 (木) | 編集 |
東京蕎麦紀行の続きでございます。

旅行二日目(土曜日)の昼には、八王子市にある「車屋」に行きました。

ここは、以前触れました「善知鳥の女性(ひと)」が薦めていたところ。
実は店名は忘れていたのですが、「八王子 蕎麦」で検索していて思い出しました。

宿からは片道1時間半くらいかかります・・・。開店間もない時間帯は待たなくてもいけるとお店の方から聞いていたので、開店時間の11時に到着。

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この店構えを見ると、期待に胸がふくらみます。

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光差し込む店内は、和みの空間です。奥の座敷には先客のグループがいたようですが自分の席からは見えないし、事実上この空間を独り占めです。

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若竹 おんな泣かせ純米大吟醸(静岡・大村屋酒造場)。4合瓶はこのように角瓶です。きれい系な甘さで切れも少々ございます。飲みよいですね。

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突き出しと、とろろ豆腐。豆腐の形にしてるけど、とろろです。ふわとろです。

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そばがき。湯気もご馳走(by直太朗)ですね。もちふわです。

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本日の前菜は、角煮でした。ほろほろして美味しいです。実は、メニューを見て前菜珍味盛りをイメージしていました(笑)

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雪洞貯蔵酒 緑(新潟・緑川酒造)を燗で。蕎麦屋では燗も飲まなきゃね。スペックは純米吟醸ですので、フルーティさと酸のバランスがよかったですが、燗冷ましは酸がきつめになっちゃいました。角煮にはぴったりだけどね。

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出し巻きもうまいっす。

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そして、おせいろ。底がへっこんでるので意外にボリュームあります。

お値段的にはそこそこいたしますが、この日はお客さんもあまりこなかったので、落ち着いて昼酒ができました。

時間に余裕があったときにはまた和みに行きたいです。



さてさて、三日目(日曜日)に「案山子」でお蕎麦をいただいた後、もう一軒だけよろうと思ったのが、ここ。

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JR日暮里駅西口から近くにある老舗「川むら」です。

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ここでしか飲めないという、喜楽長(滋賀・喜多酒造)の純米大吟醸生原酒を飲みに。

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アートな感じでパチリ。とろりともするりともいえない微妙な飲み口に旨みと切れる酸。飲みよいです。

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名物のカツ煮もお目当て。なるほど、お酒に合うわこりゃ。

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もりもいただきます。蕎麦の味は相変わらずよくわかりませんが・・・。

よく見ると、日本酒も二十数種類おいてる感じで、隣のテーブルに来た1人飲みのお姉さんは、「五人娘」にアテ2品食べて、蕎麦は食べずに綺麗に帰りました。・・・これだな。



おまけですが、初日(金曜日)での、浅草「尾張屋」。

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カレー南蛮そばです。この日は東京でこの冬初めて雪が降り非常に寒かったので、あったまりました。玉ねぎが半煮え気味だったのがちょっと微妙でもありましたが。



「車屋」 
東京都八王子市越野3-10
0426-76-9505
11:00~15:00 17:00~20:00 
水・第三木休

「川むら」 
東京都荒川区西日暮里3-2-1
03-3821-0737
11:30~20:30(L.O) 
木休



(以下はほんとにおまけ)

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地下鉄千駄木駅から「川むら」に向かう途中、谷中メンチの「肉のサトー」の向かい側に。
リアルでもヴァナディールは過疎化が進んでいるようです(このネタがわかるやつ、後でちょっときなさい)

*しかし、これが近い将来の日記の伏線となるとは誰も知る由もなかった・・・(笑)
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