3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 「酒房 猩猩」(金沢・香林坊) の 常連さんたちと飲む。
2009年03月04日 (水) | 編集 |
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みんなー? 日本酒春の陣「春盃」には行ったかなー?

(耳を澄ますきゅー)

だよねー! もちろん俺も行ったよー!

1人でだけどな。

ということで、冷やかし、もとい、雨が降っていたので応援しに「よしむら」さんへ顔出し。

「本日女の子は無料でもらえるセット(命名・俺)」を。

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川亀の純米吟醸辛口にごり酒。結構クリアです。

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そらまめです。

ひとみさんに言われて初めて知ったのですが、三重の蔵見学の宴会時にひとみさんをばしばし叩いて結構やばいことも言っていたそうで・・・。でも本人は全く覚えてないってのが恐くてたまりません。。。

いじょ。



さてさて、ハードディスクが死んだと思って放置してたんですがまだ頑張れそうだったので、更新もできますありがたや。

思い返せばあの三重での「日曜日の惨劇」から遡ること1日、明日よろしくと伊戸川さんや大西さんからメッセージをもらっていたわたくしはにんまり顔。

なぜならば、


明日どころか、今日も飲みに行くのだから。


実は、金沢の「酒房 猩猩(しょうじょう。オランウータンですな。マレー語で「森の人」というのは基本)」という名居酒屋の常連や元店員さんが滋賀の浪乃音酒造を見学した後、夜は「かむなび」「蔵朱」を来訪予定であると学生時代の友人から連絡があったので、これは面白いと同行することにしたわけです。

言ってみれば、金沢のエース級の呑み助連中と酒を交わせるまたとない好機。

そして当日。

「かむなび」にご一行はぞろぞろと入店。その中になぜかいる俺。それを見つけて驚く伊戸川さん。よっしゃ、とガッツポーズする俺。

いやあ、サプライズなこと大好きなんですよ。

ということで、少々遅れて「猩猩」の店主・川原さんと、現在大阪在住でものすごく日本酒にお詳しいTさんがやってこられて、総勢10人での酒宴です。

どんどん飲んだので、メモはしていますがここに感想書くのめんどいからほとんど省略(笑)

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浪乃音 特別純米で乾杯の音頭をとる川原さん。

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としえさんが持っているのは館の井 大吟醸16BY。

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寶劔(ほうけん)純米湧き水仕込み

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天遊琳 特別純米瓶囲い

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萩の露 手造り純米無濾過生。さわやかうま系微炭酸ってのは好きですなあ。

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十旭日 純米生原酒を燗で。

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風の森 純米しずく酒 笊籬採り(いかきどり)

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三重錦 超辛純米

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不老泉 山廃純米参年熟成原酒を燗で。

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貴 特別純米60を燗で。

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秋鹿の「朴」。燗だったっけ?

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王禄 純米生原酒を燗で。

料理もいろいろいただきましたが、抜粋で。

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白ウニ、ひっさげ鮪、あぶらめ、鰆(だったかな)

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ほっこりします。

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キンキもタコも絶品。

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花わさびといくらの醤油漬けは病み付きになります。

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ということで最後に集合写真。


で、二次会は別行動なので二手に分かれます。


わたしはもちろん友人も引き連れて5人で「蔵朱」へ。

ぞろぞろと入店する中に、なぜかわたしがいるので驚く大西さん。してやったりです。

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川原さんはもうお休みモード。

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温野菜でなごみましょう。

お酒は当然燗で。

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飲み比べその1・辨天娘(べんてんむすめ)。純米大吟醸は切れ味の酸が刺激的。18BY純米は飲み口の香りがいい感じ。

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飲み比べその2・日置桜の純米「強力」。16BYと19BY。アタックの酸が鮮烈ですが、やはり16BYの方がやわらかい感じがしました。

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飲み比べその3・竹鶴。雄町純米にごりはまさに「酸味一体」。純米秘傳はこれぞ蔵朱、という一品。

わたしの友人が「かむなび」に忘れ物をしたのですが、伊戸川さんが届けに来てくれてそのまま合流。

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綺麗にポーズを決めたところで、楽しい酒宴もお開きとあいなりました。


「猩猩」関係者のみなさん、ありがとうございました!


帰り道で「よしむら」さんに電話するも23:30ではさすがに閉店でございましたので、明日よろしくお願いしますと電話でご挨拶。


そして「日曜の惨劇」に続くのであった・・・。


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