3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 「鮨処 多田」(北新地)は日本酒好きにもうれしいところ
2013年05月22日 (水) | 編集 |
時は2009年3月。お知り合いになった日本酒女子と「赤垣屋」「よらむ」と
はしごしたわけですが(過去の記事ご参照)、

その後、その方が「多田」さんの常連さんで、是非行きましょうという
お誘いをいただいたものの、日程調整が合わないまま結局わたしは東京へと
転勤したのでございました。その日本酒女子とも連絡が取れなくなり、
わたしの中では「多田」さん訪問の機会はないものと考えていたところで
ございました。

しかしながら、新しいご縁ありて、訪問することができたのでございます。
ありがたや…。

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ということで、「鮨処 多田」さんです。

日本酒を頼もうとしましたら、どのような感じのがお好みかと
聞いてくださったので、きれいめのものからと委ねてみまして、
仁井田酒造のPB「田村」とか、「飛露喜」をいただいておりました。

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そして噂のタイガース玉子焼です。この日は阪神は勝っていましたので
大将もごきげんなご様子。

でまあ、団体さんが帰られたので、他にお客さんがいなくなったタイミングで
大将がまだまだ日本酒はありますよといわんばかりにいろいろ出してきて
くれました。

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壮観ですね…。で、気になったのは、直前にいろいろ聞いていたこいつ。

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ソガペールエフィスの「ヌフ」、9号酵母のやつです。1~7号、9号酵母の
シリーズものの一つですね。そういう話をしていましたら、大将にやりと、
6号、7号も見せてくれました。どんだけ日本酒ストックしてんねやろ…。

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最後は、磐城壽の「GINTAGE」。2011というのが、胸にぐっときました。



※他にお客さんがいなかったりしまして、運よくお写真を撮らせていただけることが
できました。ありがとうございます。
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 「ロシュタン」(なんば)で炭火焼とお酒を楽しむ
2013年05月19日 (日) | 編集 |
「大阪焼きトンセンター」におられました田代さんが、「サケとスミビとロシュタン」
というお店をオープンされ、知っている人も結構訪問済みのようでしたので、
はせ参じた次第です。

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地下鉄四ツ橋線のなんば駅からは近いですが、わたしはあまりこのあたり
来たことなかったです。

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日本酒はおまかせしてみました。まずは、天満宮のイベントで「よしむら」さん屋台が
出していたことでご記憶もあろうかと思われます「風の森」の青丹によしです。

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鶏の白肝、ホタルイカのアヒージョで飲みます。白肝の火入れ具合が
好きです。生感が残る程度がいいですよね。アヒージョは塩がきいていて
お酒がすすみます。

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屋守は、すっかり東京時代になじんだ銘柄です。

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天のさけ、しっかりしていて好きです。

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かしら、うまいっすね。

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旭菊の生酛純米(特別純米)23BYをお燗で。

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これは睡龍の生酛純吟20BYのお燗です。

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三種類の貝を上記の睡龍で酒蒸しにしたものといただきました。


日曜日は15時から営業、火~土曜日は深夜3時まで営業です。
日本酒は30種類くらい、ボトルワインも泡・白・赤あわせると
30種類くらいメニューに載っておりましたし、幅広い利用の
仕方ができると思います。


 「おか田」(浅草)で昼酒
2013年05月14日 (火) | 編集 |
2013GW東京旅行のおまけ的に。

最終日のお昼に、浅草の「おか田」に行って飲むことにしました。
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12時になっても作業されているので、聞けば昨日結構売れてしまった
ため仕込みに時間がかかっているとのことで、30分ほどしてから
出直した次第。

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生肝好きとしてはどうしても頼んじゃいます。

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おまかせで頼んだ日本酒、ひとつめは田光(たびか)の責め、裏ラベルですね。

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おまかせ5本串でいただきます。

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2杯目は上喜元のこれまた裏。押切の説明を聞くに、要はこれも責めって
ことですね、と理解。

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つくねが軟骨砕いて入れているような食感があって好きでした。

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締めにワンタンスープ。くどくなくて、締めにはよかったです。


 「燗の美穂」(博労町)で東京旅行締め飲み
2013年05月12日 (日) | 編集 |
そんなこんなで、GWの東京飲み旅行から戻った足で、「燗の美穂」に
赴いたのであります。

実は、今回の訪問が2回目という…。まだ東京にいた2011年のGW期、帰省中に
「よしむら」で飲んでたら美穂さんが飲みに来られて、大阪にいる間に
うかがいますと宣言し、お伺いしたのが唯一の訪問でした。ということで、
2年ぶりの訪問です。

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GW期だからなのか、周りの照明も少ない街中でした。

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つきだし3点をいただきつつ、

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ひとつめは風の森。燗の美穂ですから、もちろんお燗にしてもらいます。

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それから丹沢山。

前日の「poco a poco」の復習的に蔵を合わせて飲んでいました
(といってもスペックは違うわけだが)。

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最後にちょこっとくるみバター(正式メニュー名忘れた)をつまみつつ、
東京旅行を締めた次第でございました。

女性だけでされているお店は、個人的には入りやすいし、和める要素が高い
のでうれしいです。


 ポエムならチラシの裏にでも書いていろ
2013年05月06日 (月) | 編集 |
それでも、何かを吐き出したいときはあるんだ。うん。


久々の東京飲み旅行。どんどん弱くなっているから、
軒数は稼げない。なので今回はだらだらゆるゆる飲めるところ。

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初日は、玉さんとこ。

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新政の頒布会ものらしい。白麹と黄麹。白麹はワインみたいな、日本酒に
してはあまずっぱな変態系。黄麹はノリノリ。

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北島が飲めるんだなあ、と。

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ご相伴にあずかった菊理媛。

玉さんのところでは、ただ、楽しく。シュタゲの話もできたしね。

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で、二日目は、カンザワさんとこ。

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どぶジンジャー。大人のスコールってとこかな。好きです。

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こんな夜に…。

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丹沢山とか、3つくらいお燗で。


この日は、ある意味、奇跡が舞い降りた、といっても、いいかも。自分の中で。

20年かかって、やっと。

でもね、人の性根なんてそうそう変わらんのです。

だから、20年前に後悔したことが頭をよぎって、こわくてたまらないのです。

最初から知らないままの方がよかったと、逃げたくなるのです。

でも、知ってしまった以上、逃げるわけにはいかないのです。

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