3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 「両川(Ryosen)」(京都・室町押小路)で居心地良く
2013年04月07日 (日) | 編集 |
京都ばかりで恐縮ですが、烏丸御池から近いところにある「両川(Ryosen)」
に行ってみた次第でございます。

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「あまから手帖」の2012年2月号の居酒屋特集で見て気になってたんですが、
1年以上たってようやく訪問です。想像していたのと違う雰囲気の作り
だったので、恐る恐る覗いてみましたが、あまからに載っていた写真と
印象の違うワイルドな店主がいたので、絶対店間違えたと最初思いました(笑)

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あまからの記事からすると、日本酒は委ねた方が間違いないと思い
おまかせで。一杯目は大那です。突き出しのお椀とともに。

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お造り盛り

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萩の露の今朝絞り

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なめろう。この日はカンパチ。たたいてないところが特徴的です。お味噌が
丸みがあっていい感じ。

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大典白菊

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名物の煮込み。ポタージュ状の出汁も食べる感じです。この出汁や前述のお味噌は
開店当初から継ぎ足してきたものだそうです。その店ならではの財産ですね。

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あと蒼空のにごりとか

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仙禽とか

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酒粕チョコ食べたかったんですがこの日はなくて、ねりねりいちごをアテに
最後は飲んでいました。

日本酒を出されるときに、何かしらエピソードを話してくれたり、
おすすめのお店のお話をしてくれたり、とても居心地良く飲まさせて
いただきましたです。


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