3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 「いぶしぎん」「こまき」(広島)は出張時に行きました
2013年03月16日 (土) | 編集 |
といっても、2012年の年末の出張ですので、だいぶ前の話でございます。

広島は土地勘がないので、事前に調べるのも難儀しましたが、
こちらは大丈夫そうだと、「いぶしぎん」に予約を取って行って
みたのでございます。

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雑居ビルの入り口にあるボードの写真はピンボケ(>_<)
階段をとんとんと上がって、ご入店~

お客さんは常連さん2人がカウンター、店主の近くのいいポジション
ですので、わたくしは自主的に入り口に近い端っこに座っておき
ました。

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こちらは基本お燗がよさげなので、お燗オンリーで攻めました。
最初は白鴻をば。

注がれる前にデキャンタージュもされます。お燗ですが5勺で
いただけるのもうれしいです。

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店主の方がお声掛けしてくれましたので、大阪から来た旨お伝えして
ちょこっとお話。「蔵朱」「燗の美穂」のお名前がすっと出てくる
あたりは、うれしいですよね。

ということで、お酒を委ねても大丈夫だろうとここからはおまかせ。
龍勢をいただきました。

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ぶりのヅケです。

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鴨のリエット。お燗の酸にマッチしてよいですね。

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開春山口

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この器いいでしょ。


ということで、せっかくだしハシゴしないとと、飛び込みで「こまき」さんへ。

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最初は満席だったのですが、空いたら電話しますということで10分ほど
散策後ご入店です。

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おなかいっぱいだったので、ちょこっとつまみ程度に日本酒2杯。

こちらの店主(おかみさん)は、心斎橋の「小料理ともか」さんとお知り合いの
ご様子で、ともかさんのイベントにも来られてたそうです。いろいろつながりが
ありますよね。


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 「八百屋(ヤオヤ、yaoya)」(京都・出町)へ聖地巡礼
2013年03月10日 (日) | 編集 |
※今回の記事には一部やらせめいた脚色があります(笑)

東京にいるときに、蒼天で行われた小左衛門の会に出たことが
ありまして、その時に蔵元さんに教えてもらっていた「八百屋
(ヤオヤ、yaoya)」さんでございましたが、結局ようやく今に
なって訪問しようと思い立ちてうかがった次第なのでございました。

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杉玉でっかいすね!

開店時間より少し早かったのですが、のれんも出てたしご入店~

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おや、あれは…?

さまぁ~ず三村のような感じの店主さんによりますと、なにやら
この場所は、現在放映中のアニメ『たまこまーけっと』の主人公の
おうちである餅屋「たまや」がある場所にあたるそうでございます。
(詳しくは「たまこまーけっと 聖地」あたりで検索)

写っているのは、それに登場するデラ・モチマッヅィとかなんとか
いう鳥のキャラです。

いやぁ、全然しらんかったは…(いやマヂで)。

ということで、こちらは予習時にお酒は委ねても全然安心だとの自信を
持っていましたので、3合くらい飲む前提でおまかせをいたしました。

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偶然一発目は小左衛門ですね!これはうれしい。基本1合で出されて
いるそうですが、5勺でも出していただけるとのことだったので、甘え
させていただきました。

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突き出しの八寸です。

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関サバがいいとのことでしたので。サバ好きにはたまりません。

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王禄の「渓」です。ちなみに、八百屋さんで扱っている日本酒は
ほとんど生酒になるそうです。わたしも生好きなので、ありがたいです。

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ふきのとう、こごみなど山菜の天ぷらです。春ですねえ。

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不老泉の山廃純米吟醸です。

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ぐじを焼いていただきました。1人なので少し小さめのものを。
皮からすべていい塩梅でそのまま美味しくいただけました。

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締めにはかす汁をいただきました。貴醸酒の酒粕を使っているとのこと
でしたが、酔っていたので味わいについてはあまり記憶になく…(申し訳なし)。

開店から、しばらく客がわたしだけだったので、店主やおかみさんと
いろいろお話ができ、とても楽しかったです。お魚など、美味しい分
少々お値段はいたしますけれども、また来たいと思えるいいお店で
ございました。

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