3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 「酒亭ばんから」(京都・先斗町)での週末
2012年10月07日 (日) | 編集 |
気を抜くとあっという間に数か月経ってしまいます…。

と、いうことでごぶさたしております。

ちょっと平日は飲みに行くパワーがなく、かなり飲み回数が減っております。
でも、週末土曜日はできるだけ飲みに行こうとしていますよ。

今はよく、こちらにお邪魔しています。

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先斗町のとある路地を覗き見ますと提灯が見える「酒亭ばんから」さんでございます。

東京にいる間から「Meets」を見ていて行きたかったのですが、大阪に戻ってからの
初訪問。まずは友人と普通に飲みに行きまして、食べ物もそそられるものが多くて、
それからちょこちょこお邪魔しています。日本酒だけでなく、焼酎やワイン、サワー系の
ドリンクまで押さえておりますので、守備範囲広いです。

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最初にこのようにちょこっと3品出るのがばんからスタイルです。

日本酒も今ではすっかりお任せで出してもらうようになりました。

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この日は、日高見の純米で米違い、しかも山田錦の両親を飲み比べと相成りました。
まずは、母親になります山田穂。ドライさ、フルーティーさ、甘さ旨さとかが
ちゃんとありましたがどれも調和していて強い主張はしない、ってのがお母さんって
イメージですなあ、と一人わかったふりをします(笑)

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こちらはお父さんの短稈渡船です。ドライさが強めに出てきて、しかめっつらお父さん
をイメージしました。「娘はやらん!」ってやつです(笑)

他にもいろいろありますよ。過去には東洋美人、天青、綿屋、仙禽も飲みました。

それから、場所柄旅の人がふらっと訪れることも多いです。先日も宮城の方からの
女性おひとり様と、東海地方からの方でしたっけ、お話しできて楽しかったです。
旅行先では、その土地のお酒、京都に来たら京都のお酒を…、となりますが、その
期待は裏切りません。

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玉川とか、

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弥栄鶴とか、それから蒼空もありましたよね。

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食べる方ですが、わたくしの基本は、まずお造り盛り合わせを。9~10種類くらいありますので
これで結構飲めちゃいます。

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それから、卵黄の味噌漬けですね。普通は少し粘度が高いかと思うんですが、これは
かなり半生タイプなので、歯にもくっつかずストレスなくいただけます。

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季節的におでんも始まっていました。

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季節のおでんメニューの中の鱧松茸ですが、もうここまで来るとおでんではなく椀物
として完成されてますやん、とわたくしご満悦でありました。

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和だけはないですよ。海鮮クリームコロッケとか、

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サラダもあります。

ほんと、どんな方でもウェルカム。でも日本酒飲みにもうれしいお店。
気が付いたらついつい飲み過ぎてしまい、帰りの電車で爆睡するわけですね。

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