3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 「蔵朱」(谷四)でお燗三昧
2012年04月16日 (月) | 編集 |
かむなび、よしむらと来たら、次はもうお分かりですね。

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そう、「蔵朱」でございます。傘があるのでお客さん多そう~と思いつつ階段をあがります。
先客は4名さん。カウンターはにぎやかです。

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お酒は委ねます。まずは天穏の生酛純米無濾過生原から。

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お通し盛りです。

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マンボウの腸。やっぱり食感が楽しいです。

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辨天娘 純米生原酒槽しぼり中垂れ

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ここからお燗で。庭のうぐいす特別純米

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日置桜「穿」20BY。

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ほたるいかと筍と・・・。春ですねえ。

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昇龍蓬莱の純米吟醸阿波山田錦55。

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ホタテとアスパラのグラタン・・・だったかな。グラタン好きなので、お燗と楽しむのが好きです。

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山陰東郷の生酛純米原酒。強力です。


いつのまにか先客さんも帰られ、しばらくお燗とお話しをゆっくり楽しんでおりました。

ちょうどよい酔い加減の時に、日本酒ワールドのチケットを買われてそのまま
飲まはるお客さんが来られたので、わたくしはそろそろおいとま。

大阪はいいなあと、帰り道ふらふらしながら思うわたくしでございました。
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 「酒や肴よしむら」(天一)で酔いどれる
2012年04月15日 (日) | 編集 |
職場から近いことから、かつてからホームタウンであります「よしむら」さんにも
顔を出しました。結局東京から帰省した際に一番顔を出したのもよしむらさんの
ところでしたね。

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雨上がりの夜にうかがいました。本当は開店早々行きたかったのですが、新しい部署が忙しくて、
早めに切り上げて7時過ぎの訪問です(汗)

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ここでよく飲んでらっしゃる飲み友達が来られてましたので、久しぶりにいろいろ話しながら
飲めました。まずは利き酒セットにいたしました。左から、川亀の純米大吟醸山田錦のしぼりたて無濾過生原、
天のさけ純米無濾過荒ばしり、山形正宗純米吟醸酒未来です。

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お通し2品です。

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穴子の白焼きを頼みました。飲み友達の刺身をもらったりしながら飲みます。

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やまユの緑(純米吟醸 美郷錦)。大阪でもやまユ飲めるってのがうれしいです。

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奥能登の白菊 純米吟醸無濾過生原酒 そのまんま。相変わらず奥能登の白菊は好きでございます。

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ここからはお燗で。天宝一の純米山田錦七十五

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豚トロと野菜となめこを炒めたの

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新政の特別純米ブラックラベル。東京に行って新政の良さを教えてくれたはなおかさんに感謝ですね。

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ほまれ純米吟醸。遊穂の蔵元さんのお酒です。っていうか、こっちが先だよね(笑)
裏のラベルに「常温がお奨めです」と書いてあるのがいいですね。純米吟醸=冷やさないとダメと
いう人はまだまだ多いでしょうから・・・。

とまあ、結構飲んでご機嫌な夜でございました。


 お礼参りツアー、始まる。(まずは「味酒かむなび」(谷五)から)
2012年04月10日 (火) | 編集 |
さあさあ、とうとう大阪に帰って参りましたきゅーでございます。

3年間の関西の日本酒シーンが全く空白なあたし。ブランクを埋めるのには
しばらくの時間が必要かと思われます。

ということで、まずはお礼参りツアーを随時行ってまいりたいと思う所存です。

やはり、かむなびさんの桜を見て東京に旅立ったわたくし、かむなびさんの
桜に戻るのが常道でしょう。

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他のお客さんも開店待ちの中、ひょっこり顔を出した伊戸川さんです。

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桜の季節ということもあり、薄桜。

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お通しをいただきつつ、伊戸川さんとお話し。

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霙もようも久々に飲みます。秋鹿は東京でもよく飲みましたけどね。

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としえさんチョイスで杣の天狗。「そま天」と略すのはわたしだけでしょうか(笑)

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お魚を盛ってもらいました。アブラメの昆布締め、あまり食べたことなかったですがよかったです。

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杣の天狗の後は、不老泉をお燗で。不老泉のラインナップはしっかりしてて好きです。

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なれずしは、久々に食べたので耐性が低下していました(笑)

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焼き筍にウォッシュチーズ。お燗酒が進みます。

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最後にお燗で丹沢山。東京でいい印象を持って帰ってきたお酒のひとつですね。

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最後にデザート的にゆべしを。

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こうやってここの桜を見てると、帰ってきたなあとしみじみ思います。


ということで、今後ともよろしくお願いしますね。

 東京カウントダウン(Final Round) ~ 「玉寿司」(中井)
2012年04月05日 (木) | 編集 |
東京最後の夜は、燃え尽きるまで飲めるように、玉寿司さんで決まりです。

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この日は部屋の明け渡し後、空港近くまで行ってホテルにチェックインして中井に移動と
いうことで、19時半過ぎの訪問になりました。

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電車の中が暑かったので、まずはハートランドで。玉さんにも飲んでもらいます。

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まずは白魚と桜海老から。

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日本酒は、季節に合った仙禽の花見酒(亀ノ尾の精米歩合50%)から。最初甘酸っぱい感じでしたが
時間を置くとあまうまな感じに。

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マンボウの腸です。むてんかぼう基で食べて以来です。火を通すと食感も残しつつ食べやすくなる印象です。

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比較して飲むのがマイブーム。まあ、頻繁に手を止めていただくのも申し訳ない、というのもあります。
群馬泉の純米、ラベル的には変わりがないですが、澱引きしてるものと澱があるものとの違い。
どちらもメロンなニュアンスでした。インパクトは澱ありがいいですが、じっくり飲むなら澱なしの
方がいいなあと思った次第。

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なまこオールスター。

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本マグロのヅケ

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お新香

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イシダイは、うまさノリノリです。

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仙禽の、雄町55%の22BYと雄町50%の23BY。22BYの方がフレッシュ感があるなあと最初は
思いましたが、時間をおくと22BYがうまさノリノリになってきました。

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ホタテと日向夏。

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ホタテといっても、酒飲みにはむしろこちらがメインに思えてくる(笑)

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トロトロ。

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凱陣は、KU16と阿州山田錦、どちらも23BY。だいたいここらへんからわけがわからなくなり始めて
いるような・・・。

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さより。

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さよりの皮かな。

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菊姫の純米生原。菊姫は古酒ばっかり飲んでいたので、こうやって飲むとおいしいですね。

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客が、遅めの時間に来られた常連さんとわたしだけになりましたのでだんだんこのように
玉さん交えてだらだら飲みに拍車がかかります。

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そしてこの凱陣2本、玉さんに託すためにわたしがこの日持ってきたものです。東京に来て早々に
本間酒店に行って購入してそのまま3年間押入れ熟成していた凱陣の海老名亀の尾と赤磐雄町の20BY。
赤磐雄町がちょっとピチピチ感もあっていい感じで熟成されていました。

最後に玉さんがスペシャルな料理を作ってくださったりしまして、さんざん飲み食いして燃え尽きました。
へへ・・・燃え尽きたぜ・・・真っ白な灰によ・・・。

時、すでに午前1時半。名残惜しくお店を後にし、タクシーで1時間ほどかかってホテルに着き、
2時間半仮眠してそのまま羽田空港から大阪に帰るという強行軍でした。


さてさて、これで3年間の東京生活ともお別れです。

関西日本酒事情。は孤狼青春編を終え、通常営業に戻ります。


大した事は書けませんが、どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。

 東京カウントダウン(Round 14) ~ 「ふしきの」(神楽坂)
2012年04月05日 (木) | 編集 |
(※近日中にアップしますすいません・・・)

 東京カウントダウン(Round 13) ~ 「酒味処 きの字」(新大塚)
2012年04月05日 (木) | 編集 |
(※近日中にアップしますすいません・・・)

 東京カウントダウン(Round 12) ~ ふたたび「大塚 みや穂」へ
2012年04月05日 (木) | 編集 |
(※近日中にアップしますすいません・・・)

 東京カウントダウン(Round 11) ~ 阿佐ヶ谷行脚(「鮨なんば」「旬の菜と旨い酒 おおはま」)
2012年04月05日 (木) | 編集 |
(※近日中にアップしますすいません・・・)

 東京カウントダウン(Round 10) ~ 「神保町 傳」(神保町)
2012年04月05日 (木) | 編集 |
(※近日中にアップしますすいません・・・)

 東京カウントダウン(Round 9) ~ 「小料理バル poco a poco」(荻窪)
2012年04月05日 (木) | 編集 |
東京在住のうちにポコダー(3回訪問で資格発生)になるつもりが
結局いけずじまいで、せめて2回目の訪問を果たそうと、カウントダウンに
組み込みました「小料理バル poco a poco」さんでございます。
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相変わらず知ってないと入れません(笑)

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まずは杜の蔵の純米大吟醸から。

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前菜盛り合わせをいただきつつ、カンザワさんとおしゃべり。お客さんがほかにいないと饒舌な
わたくしです。イタバシさんもこの日はいらっしゃらなかったのでした。

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比較して飲むのが好きになったわたくし、「こんな夜に・・・」の鹿と山女の飲み比べです。

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といっても、見た目から違いますが(笑) どっちがすきだったかなあ、鹿のほうがこのみだった
ような記憶が・・・。

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竹泉のバンブースプリングの年度違い飲み比べとかも。

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〆サバ好きなんですよね。

そんな感じでいい感じに酔いましてますます饒舌になるわたくしでございましたが、
ここでおひとり様の女性客がご来店。ちらっと横目でみますが姉さんとてもスレンダーで可愛いです・・・。
いきなり「お燗が飲みたいんですけれど」とおっしゃるのも気にいった!ってな具合で。

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秋鹿の槽搾直汲をお燗にした次第。お姉さんも同じもので。このあとは鯉川鉄人うすにごりのお燗で。

後続のお客さんがこの日は来ませんでしたので、3人でいろいろお話することができました。
で、カンザワさんが棚にある『のんdeぽ庵』について触れまして、それを読んでみたお姉さん、

「・・・実は私も漫画描いてるんです」

いやそうくるか!そうきたか!

さすがに少女マンガはあまり読まないわたくし、F先生とお名前を聞いてもわからなかったのですが・・・。

一応連絡先を書いたお名刺だけ渡しましたが、まあ何も起こりませんわね(笑)

わたくし、特殊な職場なんで、それで覚えていただければそれだけで十分でございます。


でまあ、帰宅してからF先生をネットで検索したんですけどね。

「・・・、あんな可愛い娘が年上のはずがない!!」とひとり悶絶していたのでした。


東京で一番心ときめいた夜のお話でございました。

 東京カウントダウン(Round 8) ~ 「酒たまねぎや」(神楽坂)
2012年04月05日 (木) | 編集 |
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東京カウントダウン、続いては、かねてから行きたかった「酒たまねぎや」さんです。
お酒仲間がこちらの常連さんで、送別会をこちらでしてくださったのでした。

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地下鉄の神楽坂駅からしばらく歩きますと、普通の町。おうちっぽいお店でした。
わたしはなぜか、ビルの2階とか、そういうイメージをしておりました(笑)

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美丈夫のうすにごりからです。

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ラベルはたまねぎやヴァージョン。

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大阪に戻ったら飲めないかも?と思い喜正の金賞受賞酒を。喜正は東京・あきる野市にある
野﨑酒造のお酒です。

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本マグロ各部位と〆サバお刺身。

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鮟鱇をお刺身で。

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酔鯨の純米大吟醸。

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東一の大吟醸。

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本日のメインの鮟鱇鍋です。予約の際に頼んでおいていただいたようです。感謝。

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美丈夫の夢許(ゆめばかり)。

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最後は雑炊で。

この後も店主の木下さんともどもだらだらと飲みました。

とてもうれしい送別会でございました。ありがとうございます。

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