3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 東京カウントダウン(Round 7) ~ 「稲水器あまてらす」(池袋)
2012年03月31日 (土) | 編集 |
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「あまてらす」さんも行っておかなきゃね。と、ご挨拶がてら訪問したのでございました。

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お酒は完全おまかせ。而今の純米吟醸山田錦無濾過生からです。

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お通しの2品。

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一白水成 純米吟醸中取り 美郷錦。味わいはジュースっぽい感じ。

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お造りを少しずつ盛っていただきました。

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やまユの純米吟醸美山錦。青やまユです。はなおかさんところでも話題になったラベルの色が
薄くなったことについて、古賀さんが蔵元さんから聞いた話と、自らの仮説について話してくれました。
なかなか面白かったですよ。

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ポテトサラダです。

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秋鹿の純米吟醸槽搾直汲 超辛口。この頃よくお会いします。わたしが持っている秋鹿のイメージとは
違うんですがおいしいですよね。

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東洋美人の純米吟醸愛山。めっちゃヘビーでした。ノックアウト。

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最後に柿バターをば。

カウンターで過ごす時間は、とても贅沢なものでございました。
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 東京カウントダウン(Round 6) ~ 「居酒屋おふろ」(下高井戸)
2012年03月31日 (土) | 編集 |
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ということで、東京カウントダウンその6は「居酒屋おふろ」さんです。
開店時間に行って相良さんとゆっくり話したかったのですが、昼飯を食べ過ぎてしまったので、少し遅めの訪問。

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また、お酒は完全に委ねます。まずはうきうき山本から。途中で転勤の話をカミングアウトしたので、
最初からその話をしていれば、出てくるものは変わってたかもしれませんね。

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美丈夫の純米吟醸 舞。

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塩昆布がいいアクセントです。

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鶴齢の特別純米 越淡麗のおりがらみ。

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海老とジャガイモのサラダ。ゴージャスなポテサラですね~

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天虹の特別純米無濾過生原。

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仔羊のトマト煮に、パンもお願いしちゃいました。仔羊トマト煮、辛い部分だけがないマトンカレーの
ような味わいで非常においしくいただいておりました。

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ワインは、初訪問の時に飲んだClos Salomon Givry Rouge 1er cru Clos Salomon
(クロ・サロモン ジヴリー・ルージュ プルミエクリュ クロ・サロモン)のBY違い。前は2007で今回は2008.
酸が強くパワフルと感じたようにメモしております(笑)

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相良さんが最後に出してくれたのは、Sine Qua Non(シネ・クア・ノン)の Mr K The Nobleman 2006。
帰って調べたら、造り手が亡くなったためNobleman最後のビンテージのもよう。
デザートワイン好きなので、とてもうれしかったです。

わたしも、気持ちだけはnobleでいたいと、そう思った夜でした。

 東京カウントダウン(Round 5) ~ 「日本酒はなおか」(大塚)
2012年03月24日 (土) | 編集 |
はなおかさんに行ってみたいというお酒友達の声に応えまして、ご挨拶も兼ねて
訪問したのでした。

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ということで、「日本酒はなおか」さんです。

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本日はわたくし勝手に新政デーといたしまして、ひたすら新政酒造さんのラインナップを飲んで
おります。まずは純米大吟醸 佐藤卯兵衛 あらばしりです。そうそう、この日は独り飲みじゃない
ので、具体的にどうかというのは覚えていないのです(笑)。おいしく楽しく飲めているから、それでよし。

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んで、純米 能登流。特別純米 山内流ってのもあります。

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純米吟醸 やまユ の美山錦。やまユ、うまいっすよね。

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ECO純米90。

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最後は新政さんではないですが、兵庫赤穂の忠臣蔵をお燗で。

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お料理は、お刺身ですね。昆布締めうまいっす。

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そして三鷹のお野菜の出汁蒸し。もりもり食べられますね。

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今回わたくし初めていただきましたポテトサラダのリエット風。これ大好き。これもdancyuの目は
節穴か(ポテサラ特集の件)と叫びたい一品です。


この日は近くに住んでいるという若いお姉ちゃんがひとりで初訪問されまして、わたくしどもも
ちょこっとお話しさせていただきました。わたしもこの日でしばしのお別れなんではなおかさんも
こちらに気を使ってくれたと思うんで、その分お姉ちゃんには悪かったなあと。
今度ははなおかさんともっとお話しできるといいですね。

 東京カウントダウン(Round 4) ~ 「侘助」(入谷)
2012年03月23日 (金) | 編集 |
そういえば、入谷の「侘助」でせっかく横田さんに再開したのに、結局あれから
行けてない(一度予約しようとしたら予約でいっぱいだった)、ということに気づき、
ご挨拶しなくては、と訪問したのでございました。

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地下鉄日比谷線の入谷駅から、そう遠くないところに「侘助」はございます。
この日はカウンターは独り占め。テーブルは、飲んでいるうちに埋まっていきました。
ほんと、昔から根付いているんだなあという家庭的な空気のある酒処です。

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独り酒なら日本酒は完全おまかせにしちゃいます。まずは宝剣の純米吟醸八反錦。
日本酒は基本120mlですが、今のわたしはこれくらいがいいですね。時間による変化も楽しめる
けれども、1合だと飽きかねないので。少しずつ一つの銘柄をじっくり楽しむスタンスに移行
しているようです。

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その後は、旭興です。

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お料理も話しながら委ねてみます。まずはお刺身盛りを。〆サバ素敵。シマアジもいい食感。

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そしておばんざいを見繕っていただきまして。

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ここからはお燗。旭菊の大地。これが優しくてずっと飲めていそうな、そんな感じでした。
自分にしっくりきた感じは、ここしばらくでのベストかもしれません。

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そして秋鹿の朴。実はあまり燗で飲んだことがなかったのですが、燗うめえよw
温度が低いと変態度が高い印象を持っていましたが、あ、これはええなあと。

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千住ねぎ、大阪ではいただけないかなと思いつつ。すき焼きにも入れてみたいですねこのねぎ。

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燻製盛り合わせが非常に気になり最後に頼んじゃいました。サンマの燻製、食べごたえあります。


横田さんも5月の天満宮のイベントには来られるそうで、またお会いできるといいなあと。

 東京カウントダウン(Round 3) ~ 酒は未来を救う
2012年03月22日 (木) | 編集 |
ということで、カウントダウンその3は、「酒は未来を救う」です。

この日は、金属・陶器・ガラスごみの日で、朝8時までにごみを出せとリーフレットに
書いてあったので、朝6時に起きて新聞紙にくるんだりして捨てたんですよ。

で、昼過ぎに「酒は未来を救う」の会場である横浜まで行こうとしたら、まだ回収しに
来てないんですよ。ふざけんなー!

ということで、寝不足で横浜まで行くとダメージでかいですね。もう燃え尽きてました。

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横浜に降り立ったのはこの3年で初めてかも?

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会場は非常にゆとりがあっていいですね。

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でもまあ、日本酒のブースは人がいっぱいでして、人ごみに疲れました。

っていうかね、眠かったんです。

いいイベントなので、体調は整えていきましょう(切実)。

 東京カウントダウン(Round 2) ~ 「大観楼」(高田馬場)
2012年03月22日 (木) | 編集 |
東京カウントダウンその2。

兼ねてから行きたいと思っていました高田馬場の「大観楼」。
結局行けずじまいで終わるのかと思っていましたが、
大阪帰還の報告をしましたところ丁度ここで飲み会をするので
いかがですかとのお誘いを受け、訪問叶ったわけでございます。

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右側に暖簾が見えていますように、「真菜板」の隣にあります。

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ここの日本酒は神亀オンリー。お燗は煮立った鍋にこの徳利を漬けてあっためます。
450円という価格設定がすごいです。

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餃子は、dancyuの餃子特集にも載っていたようで、店内にその時の記事が飾られて
いました。わたしも買っていましたが、こないだの部屋の片づけ時に捨ててしまいました…。

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酢豚とか、

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野菜炒めとか、

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溜豆腐などを取り分けつついただきます。

なにせ、この日は貸切で、カウンターだけのお店にずらりと大人8名とお連れの小さい
お子様2名がわいわいと飲み、そして食うという楽しい会でした。


そして、お勘定の安さに一同「えー!」と驚嘆の声をあげるのでございました。


 東京カウントダウン(Round 1) ~ 「みや穂(旧・ななみや)」(大塚)
2012年03月20日 (火) | 編集 |
ついに大阪に帰還することになりましたきゅーですこんにちは。

正確に異動先がわからないと、正確に大阪に帰還する日は固まらないのですが、

とにかくカウントダウンに入りました!

ということで、カウントダウンで訪問したところをどんどん書いていく次第。

第1回は、まあ、ここでしょう。

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ここ最近居心地のよさではナンバーワン、「ななみや」改め「みや穂」でございます。

基本一人で行くので、カウンター席で飲みますが、このカウンター席の距離感が好き。
この日は日本酒担当やっさんがなぜかお客として飲んでいました(笑)

日本酒は、いつも委ねます。そして先にお刺身盛りを〆サバ必須でオーダー。
いつものパターンです。待ってる間はちょいと店主の宮本さんと世間話。
大阪焼トンセンター(一度拙ブログに書きましたが整理時に消しています)の
日本酒がすごいことになっているとかいう話をうかがいましたので、東京で
焼きとん好きとなったわたくし、早いうちに訪問したいと決意を胸にしたのでした。

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日本酒、まずは「やまユ」のピンク色(改良信交)。先日秋田の酒の会でもいただきましたが、やっぱり店で
じっくり飲むとさらにうましですね。甘い葡萄のような甘酸っぱさを感じました。あまずっぱ系は
苦手ですが、これ好きです。何も食べなくてもこれだけでいける(笑)

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お通しは2つ出ます。まずは、カキノキダケと春菊のおひたし。

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そして焼き鯖のお椀。

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三連星です。今年は「大近江展」行けなかったなと思いながら。

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そしてお刺身。初鰹にホタルイカ、カンパチ、そして〆サバ。お醤油もたまりと普通の2種類でます。

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「鷹来屋」のおりがらみ。甘い系のうすにごりという感じ。

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大人のポテサラ。ポテサラ特集にこれが乗らないdancyuの目は節穴かと、そういいたくなる
キラーアイテムです。迷わず食えよ、食えばわかるさ。

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秋鹿の槽搾り直汲み。超辛口と銘打っていますが、わたくしメモには「嫌でない甘酸っぱさのあるうま系」
と書いています。かなり酔ってきてたのかな(笑)

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後は一品ものを頼みつつ、天穏の無濾過純米をお燗で。42℃って言ってたかな。
ほっこり飲めて、余韻はしっかりドライ感。メリハリがあってよいですね。

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和風リゾット(カニ)まで食べちゃいました。きゅーは幸せでした。


宮本さん、大阪に来られるときは、ぜひ「かむなび」さんにご一緒しましょう!

 かわむらさん と はなおかさん
2012年03月03日 (土) | 編集 |
…とまあ、普段とは気色の違う表題でございますけれども。

今や日本酒の揃えがいい飲み屋さんはたっくさんございます。

そうしますと、自分のところにある日本酒のことをどれだけわかって、
飲み手に提供しているのか怪しいお店もあったりいたします。ただ品数を
揃えて体裁を整えているお店からの提供では、普段使いならよしとしても
日本酒の本当の良さを飲み手は知ることができないでしょう。
これはとても不幸なことです。

そんな中。

まあ前回書いた「おふろ」もそうですが、日本酒をおいしく飲んでもらおうと
いう想いにあふれており、そして実際に飲んで満足できるのが、かわむらさんと
はなおかさんだなあと、そういう趣旨で本日は書いております。

まずは大阪から、2011年の年末に帰省した際に訪問した「酒肴屋かわむら」さんで
ございます。

s002-IMG_7117(3年ぶりのかわむらさん)
わたしが東京にいる間に移転をされましたので、新店舗に伺うのは初めてです。
お店を中心に撮ってみましたが、アングルが悪かったですね…。
店前は照明をつけはらないので、ほんと隠れ家みたいな雰囲気になっています。

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かわむらさん自体は3年ぶりの訪問ですが、ご縁があって今は基本的にWeinhaus HINODE
(ワインハウス ヒノデ)さんオリジナルの日本酒を用い、さらに川村さんの管理と提供に
より日本酒のいろいろな表情の変化を楽しむ、そんなお店になっております。どう楽しませる
かは、川村さんのサイト(注:2012年2月にurlを変えておられます。しばらくは検索では
旧urlの方が出てしまうのではないかと)やブログをお読みいただいて、直接体験するのが
よろしいかと思います。

ちなみに、この「吟遊詩人」は、「辨天」を醸している山形の後藤酒造店とのコラボです。

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「鷹勇・MOVE」

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「龍勢・ロイファー2.9」

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昆布森のウニ、おいしゅうございました。

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加太の鯛をドアップにしてみました。

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お出汁がすてきなお椀もいいですね。

レギュラーなコースはええもん一杯食べられますのでどうしてもお値段は
します。日本酒メインで楽しみたいということですと、時々告知されている
フリースタイルのある日にうかがってみるのもいいかもしれませんね。


そして、東京では、大塚の「日本酒はなおか」さんです。

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わたしの家からでも歩いていけるのですが、方向的に微妙に行かないところに
あるので、前回訪問から1年も間が空いてしまうという体たらくです(反省)。

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三鷹のお野菜たち。これは出汁蒸しになっています。

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「白岳泉 純米吟醸あらばしり」

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「新政 特別純米酒 六號」

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「美和桜 純米吟醸雄町生原酒」

はなおかさんでは、基本的に同じ蔵元さんのお酒を継続して入れております。
年による違いみたいなものも感じてもらいたいというようなこともおっしゃってたような。
それから、写真を見ていただけるとわかりますが、ワイングラスの形が全て異なって
います。オシャレでやっているわけでは当然ございません。この他にも日本酒の良さ
を引き出す工夫をいろいろされておりますが、これもまた、花岡さんのブログをお読み
いただいた方がよろしいでしょう。世の飲食関係者もお読みいただき、何かを感じ取っ
ていただきたいものであります。



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