3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 「ふしきの」(神楽坂) その2
2011年09月28日 (水) | 編集 |
次のネタを書く前に神楽坂の「ふしきの」さんにまたお邪魔したので、先に
これ書いちゃおうかな、と。

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とんとんとん、と階段を上りまして。開店時間少し前だったのでちょっと待ってよう、
としたら扉が開きましたので入れてもらいます。

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一杯目は冷たいのをお願いしまして喜久酔の純米吟醸を。

あ、前回訪問時からシステムが変更になってまして、ぐい飲みの類は後ろの棚に
陳列している器から自由にチョイスして飲む形に。前回も後ろの棚からも取って
よかったとは思うのですがなんか気兼ねしちゃうところはありましたから、
むしろ後ろの棚から取らざるを得ないようにしたほうが取りやすいですし、自然と
あの棚の作品群を見ることにもなるのでいい変更かなと思います。

さらに食べ物の方にも少々変更あり、酒肴は3品セット(3,500円)だけになり
代わって和酒会席(7,500円)というしっかり食べられそうなコースができました。
わたしてきには一人酒の場合はさほど食べない(その代り帰る途中でカレー屋
にふらふらと行ってしまう)ことが多く、時間的なこともあり今回も酒肴のセットで
お願いしましたが、和酒会席をいただく機会も作りたいところです。

ということで今回の酒肴ですが、

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蟹身、水菜、自家製いくら、でしたかね。

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酒肴盛り合わせ。色とりどりで楽しいです。

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かます雲丹焼き、うまかったです。

これらを以下のお燗でいただきました。

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酉与右衛門(よえもん)の加水火入れと無濾過生原をお燗にしての飲み比べです。

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惣誉の純米生原。昔「このは」で奥播磨のお燗をよく飲んだ時に感じた真っ直ぐな感じを彷彿とさせました。
生原酒な分少し力強さはあるんですが、なんか通じるものがあるんですよね(個人の感想です)。

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妙の華は東京では飲まないので久しぶりです。お酒担当多田さんがいう独特の表現が面白かった
ですが、確かに森喜さんところのお酒はよそとはちょいとちゃいますよねと納得していました。

この日は開店時間から結構な時間わたし一人の状態だったので、多田さんといろいろお話もできて
とても楽しかったです。お店どうしのつながりとか、そういうところもわかって面白かったです。

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 「ふしきの」(神楽坂)で器とともに酒を楽しむ
2011年09月11日 (日) | 編集 |
阿佐ヶ谷シリーズの途中ですが、ちょっと横道にそれてみます。

見知った方々がツィッターで神楽坂の「ふしきの」に行ってみたいという
ことを書かれていたので、急遽わたしも行ってみることにしたのでした。

わたしも気になってたんですが、背中を押された格好になったんですけどね。

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神楽坂のとあるビルの2階にございます。逆L字カウンター9席のみのお店です。

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突きだしに胡麻豆腐がございまして、お酒は完全おまかせにしてみましたが
最初は鯉川の純米から。盃はいろいろ選べます。器が楽しいお店です。
あとは、盃は杯洗で洗っていただけるのですが、この杯洗は必見です。

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おまかせ三品その1、鱧焼き霜造り。鱧焼き霜好きのわたしとしては、メニューを
みた瞬間おまかせ三品にしたわけです。

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おまかせ三品その2、酒の肴いろいろ。

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おまかせ三品その3、穴子と冬瓜、南瓜の焚合せ。

続いて鍋島の山田穂純米(黄色いラベル)をいただき(写真失念)まして、その後は

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天遊琳手造り純米酒 伊勢錦2009をお燗で。お燗は非常に丁寧につけてくれますよ。

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鯖好きとしては〆鯖との相性も確かめないといけませんが、相性よさそうです(悦)

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王禄の丈径(たけみち)もお燗でいただきました。

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本日の棒寿司は秋刀魚ということで、丈径の燗と合わせてゆるゆる。

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いろんな作家さんの器も楽しめます。


きっと上質ないい時間を過ごせることと思います。



 「MiwaMiya」(阿佐ヶ谷)でハレンチな、もといフレンチな日本酒飲み
2011年09月02日 (金) | 編集 |
阿佐ヶ谷シリーズ、続いてはdancyuの2011年9月の居酒屋特集から
「MiwaMiya」さんです。

あ、居酒屋特集からは後日他にも書きたいお店がございますので、
また乞うご期待ということで。

さてさて、dancyuを読んでた時は知らなかったのですが、ネットで
事前調査をしていたときにかつて「志ノ蔵」がございました場所でされて
いるということを知りました。東京飲み旅行時に一度連れてっていただ
いたことを思い出し、なつかしいなあと思った次第。

阿佐ヶ谷駅から南に歩きます。

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あれ?「聖庵」?

と、いうことで北新地にございます有名なパンのお店「聖庵」の支店がつい最近
できたもよう。ここの隣のビルの地下ですので、いい目印ができました。

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赤いのれんをくぐり、地下へ。

お店に入りますとあまり「志ノ蔵」の時の記憶を思い出せませんでしたが、入口の方を
見てみると、ああ確かにこんなんだったとしみじみ思いました。

日本酒は純米系ばかりなのかな?すいません、ちょっと間が空いて書いてますので
微妙に忘れてますが、だいたい20種類くらいの日本酒がメニューにあったかと
思います。

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地震後は特に天明を飲む機会が増えてますね。これはさらさら純米。

何種類かのワイングラスを使い分けて日本酒を出してくれるのでグラスを見るのも
楽しいですよ。

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お通しはこのような感じ。

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なにより驚愕したのは、この前菜4点盛りに入っていたレバームース(右から
2つめ)です。

これ、「フォアグラは食べたいが重たすぎて気持ち悪くなるのがいや」という
貴兄にはピンポイントでツボを突くかと思います。ムースなので軽めですが、
口に含めば完全にフォアグラ的満足度。こりゃあ単品で頼めばよかったと
いい意味で後悔です(笑)

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あとはゆきの美人とか、他にもいくつか飲みました。

開店直後に行きましたが、女性2名連れのお客さんとかも来ましたし、
雰囲気的にも女性が行きやすい感じですね。ここで日本酒の良さを知って
もらえたらうれしいですね。

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