3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 「春駒」(南池袋)で意表を突かれる
2011年06月06日 (月) | 編集 |
大塚に比べますと・・・、池袋は日本酒の揃えがいい店は相対的に
少ないです。特に東口方面にはぱっと浮かぶ店が少ないです。

しかしまあ、日本酒目的ではないのですが、南池袋はサンシャイン通りなどと
比べますと人の流れが少ないものの、結構いろいろな店が揃っていまして、
晩飯の時にはここら辺をふらふらしたりはしてます。

そんな中、黄色いテントが目に入りまして。
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この直前に「幸楽」という中華屋の目の前を通ったのですが、店の中で
おじさんが仁王立ちしていたのでこわくて入れなったのでした。ここも、
そういう店なのかなと思いつつ店の前のメニューボードなどを眺めて
おりましたところ、

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いや・・・、ソガペールエフィスなんて置いてますよ!どんな中華屋だよ!と思いつつ
頼んでしまったのですね。

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「ジェイ」ミヤマニシキ の無濾過生原酒です。メニューをみるとみな600円前後だったので
7勺くらいのグラスかと思いましたが、一合入ってますよねこれ。これは安い!!

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お酒を頼んだ時の突き出しかな。卯の花がでてきました。うまいす。

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塩モツ煮込があったので頼みました。これもうまいす。

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二杯目には小左衛門の甘酸っぱい濁り酒を。いやこれ、甘酸っぱいです(笑)実はあまり得意系では
ないんですが、小左衛門のイメージからは意表を突かれました。

で、このあたりで店主(誠実そうなお兄さん)が少し手すきになってきたので、いろいろ
お話できました。どうやら、ときわ台でお店をやっている友人の影響で日本酒も
取り入れ始めたそうです。これから勉強しないと、と言ってはりました。日本酒が
安いのも、ただ注ぐだけだから・・・と謙虚なお答えでした。

今後は、今ある久保田・八海山を売り切ってしまったら、一般向けには
高清水のみにして、あとはいろいろ置いてみたいとのことでした。

それから埼玉の「来陽」という銘柄に思い入れがおありのようですので、
今回は飲めませんでしたが次回はそれを飲みたいと思います。

途中で餃子を頼みましたが、話に夢中で取り忘れました。

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三杯目は、ジャケ買いしたという三芳菊のwild-side赤ラベルです。これも・・・甘酸っぱい。
三芳菊の味イメージはわたしはこれです。

しかし・・・ジャケの女の子がかわいいですね。こういうのは全然ありだと思います。

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最後に小松菜と茄子と豚肉の炒め物を(定食メニューでしたが、米はもう食えないのでおかずだけもらいました)。

後で調べてみると、予備校が近くにあるからか、安くてがっつり食える中華屋さんだったのですね。
確かに女子向けとは言えないですが、日本酒がしっかり飲める中華屋さんというのは
貴重なので、がんばってほしいなと思います。そして、ここで日本酒に目覚めた、という学生も
出てきてくれるとうれしいですね。

【追記】
・・・ということでまた行ったので。

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「来陽」飲みました。甘口のやつですが、度数24度で糖分加わって雑酒分類です。変態(※褒め言葉)・・・。

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「奥播磨」のダブルエックス。あえてダブルエックス。変態(※重ねて言いますが褒め言葉です)・・・。

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餃子撮った!

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メニュー名忘れた・・・。野菜五目旨煮みたいなやつ。

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鶏のトマト煮みたいなの。鶏が豪快です。

うむうむ、余は満足ぢゃ。







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