3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 「水鳥」(山形・七日町エリア) 再び
2009年08月27日 (木) | 編集 |
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先日、山形(市内)に1週間出張してきました。

夜の楽しみ、まずは、やはり「水鳥」再訪です。

出張中に2回訪問をしましたので、写真はまとめてです。


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ビールは八海山の蔵で造っている地ビールが出てきます。なかなかのものですよ。

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奥がだだちゃ豆、手前は湯上り美人。

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「水鳥」の芋煮は、世間が芋煮会を始めるまでしか出さないそうです。


・・・さて、今回も十四代だらけですよ!


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中取り純米吟醸 備前雄町は、お父さん曰く「不動の一番バッター」。

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吟撰

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中取り純米吟醸 播州愛山

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純米吟醸 酒未来

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中取り純米吟醸 播州山田錦

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秘伝 玉返し

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七垂二十貫、秘蔵酒、13BYの飲み比べ


いやあもう・・・素晴らしい。結局カウンターでは飲めなかったけど、小部屋で3~4人で飲むのはすごくくつろげるし楽しいと思います。

今回はお代を払ったのでわかりますが・・・、決して安くはないです。8000~9000円見当ってところです。

でも素敵ですよ。


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こんな笑顔に会えますもん。



「全国地酒処 水鳥」
山形市旅篭町2-2-26 庄司ビル2F
023-625-7068
17:30開店
日祝休

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 東京日本酒魔のトライアングルを逝く(その3・「真菜板」)
2009年08月26日 (水) | 編集 |
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東京日本酒魔のトライアングルの最後は、「岸由」から小滝橋を通り高田馬場に行く途中の・・・


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言わずと知れたレジェンド、「真菜板」でございます。


2年前にお酒仲間に連れて行ってもらって以来です。


先日、開運ツアーをされたということでしたが、その後波瀬杜氏はお亡くなりになり、

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やはりまずは偲びつつ献杯。

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突き出しとともに。

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水なすは開運 ひや詰め純米山田錦と。

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千住ネギとアンディヴのゴルゴンゾーラ和えは、悦凱陣 純米オオセト無濾過生のぬる燗とともに。


「真菜板」さんには、いろいろ食べたいものがあるので、独り酒はなかなか難しいですね。

 東京日本酒魔のトライアングルを逝く(その2・「岸由」)
2009年08月06日 (木) | 編集 |
東京日本酒魔のトライアングル、続いては落合というか小滝橋というか東中野というか、最寄り駅からはちょいと歩いちゃう場所にある「岸由」です。

かねてから、リーズナブルなお値段で和食を本間酒店のお酒で楽しめるお店と聞いております。

和食と日本酒、といえばわたくしはやはり肥後橋「このは」が刷り込まれておりますので、そんな感じを期待して行くわけでございます。


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お店は早稲田通りに面しています。

店に入るとカウンターには年配の御夫婦らしき先客が。・・・って、某作家先生ですやん。びっくりしました。
本日はなぜだかお客は某作家先生夫妻とわたしだけ・・・。ちょっとVIPな気分ですね。

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6000円のコースの一番手は鱧とじゅんさい。いろいろありすぎてよくわからなかったのでした(汗)

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八寸に川エビ、そら豆、カマスの寿司等。これに初駒の大吟醸を。大吟醸にしてはかなり濃厚でした。

すっぽん豆腐のお椀が続き、

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お造り(マコガレイ等)。お酒は悦凱陣オオセトです。メモに書いた感想は、「じゅーしー!(とある寿司屋との差も面白い)」。料理的にもわたくしピントが合ってまいりました。


その後の焼き物、煮物、炊き込みご飯もいい感じで、時間が経つごとにこの店を気に入っているわたくしでした。


某作家先生夫妻も帰られ、客がわたし1人になったので、奥さんや、ずっと厨房の奥にいた旦那さんともお話しもできました。


メニューにはなかった風の森のいかき取り(純米吟醸だったかな?)を味見させてもらったり。


お酒自体は本当は白鷹をメインに大事にしたいようですが、いろいろチャレンジもしているというスタンスのようです。


厨房が見えないところにあるので、カウンターに座ってもライブ感がなく、カウンター前が無人になる時間帯も長く、独り酒にはちょいと忍耐力がいるかもしれません。

でも2人でカウンターとか、個室で小宴会ならみんな満足することでしょう。



「岸由」
東京都中野区東中野5-25-6
マートルコート東中野グラン1F
03-3360-5736
18:00~22:00
日休


 東京日本酒魔のトライアングルを逝く(その1・とある寿司屋)
2009年08月03日 (月) | 編集 |
東京で一番好きといっても過言ではない、とある寿司屋で飲んでいた時に聞いた話ですが、


どうも、高田馬場から西へ行くこと数百メートル、ここが魔のトライアングルとなっているらしい。

その3店だけでローテーションまわして飲んでも十分事足りるってことですね。


ということで、7月の上旬から1カ月かけてトライアングルを体験してきた次第です。


まずは、話を聞いたその店であるとある寿司屋からスタート。


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まずは開春 夏の酒発泡生(島根・若林酒造)から。ドライで飲みよく、夏にふさわしいですね。

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悦凱陣 純米オオセト無濾過生(香川・丸尾本店)は常温で。実は、トライアングルの3店ともこのオオセトを飲んでました。意識はしてませんでしたが。

メモにあるコメントは「まろやか系。酸がたっててビワとあいます」

そう、ビワ。写真には撮りませんでしたが、おいしかったです。お酒に合うってのがすばらしい。


全部載せるとキリがないので、ピックアップだけ。


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旭若松 純米無濾過生(徳島・那賀酒造)。これがジューシーでたまりません。旭若松は燗の印象が強かったですが、これもまた好みのツボを突かれました。

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やはり鱧大好きなわたしとしてはこれ。アラでとった出汁とともに出てきます。

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塩水ウニは、悦凱陣の純米吟醸五百万石と合わせてもらいました。五百万石の苦みと塩水のミネラル感を意識したマッチングです。


この日はなぜか、帰る直前まで他のお客さんがこず、ずっと大将とまじめな話やバカ話をしたりして楽しく過ごした次第です。



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