3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 「おやじの料理と酒の店 三六九」(東京・大塚) で 宗玄
2009年04月29日 (水) | 編集 |
東京移住初日に「坐唯杏」に行ったわたくし、そこでお店の人に聞いた宗玄メインのお店に
行ってみることにしました。

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南大塚にあります「おやじの料理と酒の店 三六九(みろく)」です。

店に入ると、コの字型のカウンターが印象的。

有線放送が流れていたようですが、たまたまその時に流れていたのが初音ミクの「メルト」っちゅうのがなんとも(笑)


作務衣に身を包むマスターは一見気難しそう、怖そうな印象ですが、ジョークも言うなかなか面白いかたです。

一方、ホールのお兄さんはイケメンでホストっぽい服装できめてはるので、このミスマッチが面白くて。


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初駒 純米大吟醸生原酒(青森・佐藤酒造)から。飲み口クリアです。切れもドライな印象でしたが、飲み進めるうちにミルキー感も感じられるようになりました。

基本は1合だそうですが、5勺も可能なところがありがたいです(燗は1合から?)。

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豪華突き出しに圧倒。これだけでも十分飲めますね。

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十旭日 純米吟醸生原酒袋釣りおりがらみ19BY(島根・旭日酒造)。酸の強い感じ。まだ微発泡しています。

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宗玄 純米吟醸無濾過生(石川・宗玄酒造)。華やかさ・酸・うまさのバランスがよろしく、好きな感じですね。


飲んでる最中の記憶が正しければ、基本的に本間酒店さんから入れているようですが、宗玄は蔵と直接取引されているようです。


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三六九のキラーアイテムとして先日のdancyuにも載っていた、いかわた小鍋です。メニューにない日もあるようなのでご注意を。

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いかわた小鍋で飲むならどれがいいですかと相談した結果、宗玄 特別純米「純酔無垢」を燗で。飲み口の軽い渋みはありますがキレが軽くなかなかいい感じです。

しかしいつも思うのですが、このラベルが「粽(ちまき)」に見えてくるんです。そう見えたら酔ってるということかもしれません。


閑話休題。


客層もなかなかいい感じですし、ここはいい店だな、と思いつつ飲んでました。またこよう。




実は、インターネット(ADSL)をするにあたって電話番号をとらないといけなかったのですが、NTTから提示された3つの番号の中になんと「0369」が!もちろん即その番号をチョイスしました。

こういう縁は、大事にするわたしです。



「おやじの料理と酒の店 三六九(みろく)」 
東京都豊島区南大塚2-26-23 DJKビル1F
03-3945-3675
17:30~23:59(LO23:00)
不定休(と名刺にはありますが、サントリーグルメガイドには月休で月が祝日のときは火休とも)

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 東武池袋(東京・池袋) で 驚愕する
2009年04月26日 (日) | 編集 |
今日こそはお米を炊こうと思い、昼酒の帰りに東武池袋に行ったんですね。

そしたら、お米を1合から精米して売ってくれる店があったので、栗原市の高橋さんが作っているササニシキを1kg精米してもらいました。しかし、タジン鍋でうまく炊けるのだろうか・・・。

でまあ、ついでに酒のコーナーにいったんです。

デパートの酒売り場には全くと言っていいほど期待してないわけでしたが・・・。

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なにいいいいいいいいいいいい!

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うぎゃああああああああああああ!


と、ただ驚愕するのみ。他にも秋鹿、神亀、諏訪泉、妙の華、その他もろもろ。
ワンダーランドじゃないですかここ。

む、これでは遠出して本間酒店さんとかまで行く気力が萎えてしまう(笑)

すごいよ、すごいよ東武。みんなの東武。

 そして、帰ってきた…
2009年04月22日 (水) | 編集 |
※BGMはこれで。
http://www.youtube.com/watch?v=XD6ZrBWU58w&feature=related


4月6日、東京の地に。

池袋は便利極まりない土地である。

何もない部屋で荷物を待ち、荷物を受けた後は街へ繰り出す。

東急ハンズのそばに西友、「空耳アワー」かよ、とツッコミも入れたくなる。


徒歩でたどり着いたのは、以前行ったことがある「坐唯杏」。

引っ越し初日から「坐唯杏」に行くとは、と東京のお酒仲間にはウケていたようだ。


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鶴齢 特別純米山田錦おりがらみ

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宗玄 純米八反錦無濾過生

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秋鹿 特別純米酒 槽搾直汲

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風の森 純米こぼれ酒無濾過無加水生


以前話した河内長野出身の女子店員はいなかったが、この日いたかなり詳しい女子店員も尊敬すべき人材である。


東京は奥が深い。そして、広い。




 謹告(近況も兼ねて)
2009年04月08日 (水) | 編集 |
東京は桜吹雪です。

みなさまいかがお過ごしでしょうか、きゅーです。

まだネット環境が整わないので、ネットカフェからです。

池袋住まいはかなり便利です。

歩いて東急ハンズにもいけます。

東京初日は、いきなり「坐唯杏」で飲んでベロベロでした。もちろん歩いて帰れます。

今夜は、坐唯杏のおねえちゃんに教えてもらった店(「dancyu」にも載ってました」)に行ってみようと思います。

ということで、ネット環境が整い次第、

『関西日本酒事情。(孤狼青春編)』

をお送りします。お楽しみに!



 さらば愛しき店たちよ
2009年04月05日 (日) | 編集 |
※BGMはこれで。
http://www.youtube.com/watch?v=pr_iT-qF34c&feature=related


2月末に書こうと思っていたのが、今日のタイトル。

なぜなら、「むてんかぼう基」「たったまんま」が店を閉めることになったから。


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閉店数日前のマイラスト「基」。

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伝助あなごの焼霜が素晴らしくよかった。

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義侠。

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いろいろな出会いをありがとう。



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「たったまんま」の最後の日に、「姉」の好きな亀の尾を使った阿部亀治を手土産に。

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楽しい時間をありがとう。



と、そんなことを思っている間に、3月になり、新しい飲み仲間との親睦も深めていこうと思っていた矢先、

東京転勤が決まりました。

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まずは「よしむら」に行き、白岳仙などを飲みつつ報告を。

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翌日は、まんさくの花の荒走り・中汲み・責めの飲み比べ。



「かわむら」は今年初訪問で、もともと予約していましたが、転勤報告をすることになるとは。

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「基」でのあなごショックを受け、あなごが食べたいと無理を申しましたら、探してきてくださいました。

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山吹極は、中級者用は飲んだことありましたが上級者用は初めて飲みました。



「蔵朱」には普段行けないランチで行こうと思いましたが、職場の後始末に手間取り、ランチは終わってしまってました。それでも、挨拶しにお邪魔させていただきました。

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わざわざアテまで出してくださいました。

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これぞ「蔵朱」なお酒をとのリクエストに、日置桜の復刻ラベル純米酒19BYを燗でいただきました。


そして最後は、「姉」とその彼氏さんと一緒に「かむなび」へ。

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筍と村さんの若布のさっと煮は、春を感じさせますよね。

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浪乃音がおしゃれなラベルだ・・・。おだやかなあまうまです。



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・・・来年もこの桜を見に来よう。




その時は、隣に誰がいてるのだろう。




そんなことを思いつつ、いざ、東京へ!!









・・・最終回じゃないのぞよ。もうちょっとだけ続くんじゃ。




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でまあ、最後の最後は、地元の「あっ晴れ」というダイニングで今はまっている「辛ごはん」を食べてたり・・・。


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