3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 「日本酒・本格焼酎BAR うさぎ」(新橋) で 池月
2009年01月29日 (木) | 編集 |
少し前に東京に日帰り出張する機会がございまして、丁度今年は1月に東京飲み飲み旅行に行けなかった(2月または3月には行くぞ!)ので、その分を取り戻さないとと、仕事が終わり友人のお見舞いに立ち寄った後、新橋に繰り出しました。

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東京で「うさぎ」と言えばここ。「日本酒・本格焼酎BAR うさぎ」です。

先日、東京の飲み仲間が来たときに、東京にも「うさぎ」って名前で女性が1人でやってる日本酒の店があるよ、と教えてもらったのでした。

電話をしたら予約で満席だと言われましたが、18:30くらいまででも無理ですかと一押ししたところOKがでました。

感じのいい理恵さんが1人でやってはります。

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照明は暗めで落ち着いた感じです。

富山に行って酒を買い込んで来たらしいので、富山の酒フェアをやってはりました。

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で、飲み比べ2種セットを。

池月 吟醸 みなもにうかぶ月(石川・鳥屋酒造)。あえて富山をはずしたというよりは、久々に「池月」を見たので思わずチョイスしたのでございます。あまうま系で好みな感じでした。

羽根屋 純吟槽しぼり原酒(富山・富美菊酒造)。こってり感があるのに酸のアタックがきつくて唇までピリピリ。面白いです。

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おばんざいは、数種類から2つを選びます。ふかのにこごりと、ゆずはくさいづけをチョイスしました。

東京のお酒仲間に教えてもらったことを話してその女子の名前を出すと、すんなり話が通じました。

聞けば、2月に福岡方面へ2泊3日酒蔵見学大ツアーを敢行するそうです。大阪からも1人合流するとか。すごいです。

去年は、わたしが「蔵朱」企画で鳥取の蔵見学に行った翌週に同じところに行ってはったような記憶があります(東京のお酒仲間もツアーに参加してるということなので)。

時間がなくなってきたので、一杯一品だけ追加。

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勝駒 純米(富山・清都酒造場)。ぶどう的酸の印象があるはなやかな感じの純米酒。だって精米歩合50%なんですもの。

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カマンベールチーズフライだったかな。

ということで、ここらで時間切れ。またゆっくり伺いますと名残惜しく店をあとに。



で、東京駅まで戻ってまいりまして、寄らずにはおれない「はせがわ酒店グランスタ店」へ。

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十四代 純米吟醸 龍の落とし子(山形・高木酒造)。ぶどう的酸だけ?と思ったらうまうま感がやってきてそのバランスが・・・やべ、これは好きだわ(笑)

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モッツアレラチーズの味噌漬け

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たまご

というところで、脳内ぐるぐるモードに突入・・・

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かろうじて、醸し人九平次 純米大吟醸「彼の地(かのち)」(愛知・萬乗醸造)は撮ったのですが、ここまで。

基本的には、隣に座って飲んでいた見ず知らずの姉ちゃん(といっても三十路突入するかしないか)がしゃべり好きで面白かったのでずっと話を聞いてました。

そしたら、酔っ払ったスリランカ人がどこからともなくやって来てですね・・・。最後は警察に連れて行かれてましたがほとんど「警視庁24時」の世界でございました。

わたしまで警官に身元を聞かれる始末でございましたが、なんか手が震えてはって電話番号の数字とかがちゃんと書けてないから思わず「ちゃんと書いてくださいよ、酔ってるんですか?」と思わずツッコミを入れる始末。

ほんま、酔っ払いには気をつけなあきませんよ。


・・・すんません。ほんますんません。



「日本酒・本格焼酎BAR うさぎ」 
東京都港区新橋4-11-5 池野2号ビル2階
月~木   17:30~24:00(foodLO23:15、drinkLO23:30)
金、祝前日 17:30~25:00(LO24:00)
03-3433-1055
土・日・祝休 


「はせがわ酒店グランスタ店」
東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅構内B1 GranSta
平日  07:00~22:00
日・祝 07:00~21:00
03-6420-3409
無休

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 お家 でも 竹鶴
2009年01月25日 (日) | 編集 |
渋井陽子選手がマラソンで鮮烈なデビューをしたのは2001年。

その年の夏の世界選手権で土佐2位渋井4位、あのゴール後の抱擁も記憶に新しいところです。

あれから8年。

今日のレースを見て、やっと狂った歯車が元に戻った気がしました。


そして家で祝杯を。

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正月用に買った、竹鶴の純米大吟醸原酒16BYを燗で。

ネットオークションで落とした錫半製のチロリで湯煎してゆるゆると。


あれから8年。

時の流れをしみじみ感じ、ゆるゆると。


あきらめなければ、狂った歯車も元に戻すことができるんだね。


 「蔵朱」(谷四) で 竹鶴
2009年01月21日 (水) | 編集 |
日によって体調が悪い日と、少し悪い日と、普通の日があります。

なので、最近はなかなか事前に約束して飲みに行ったりというのをしてないです。

休日は、午前中に十分な休養がとれるからまだ大丈夫なんですけどね。

まあそんなわけで、「蔵朱」にしばらく行ってないなあ、と思い職場から歩いて行ったのでした。歩いていけるというのは体調が普通の証拠です(笑)

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いつものように入り口でパチリ。

先日、朝日放送の「ムーブ!」の名物コーナー『勝谷誠彦の知られてたまるか!』に出てたそうですが、すっかり見逃しました。

寒いので最初から燗攻撃です。

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羽前白梅 純米原酒(山形・羽根田酒造)。穏やかな酸がやさしくさせてくれますね。

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お重の突き出し。右下は高山真菜です。タカヤママナです。女の子ではありません。でもこういう名前の女の子は絶対可愛い気がします(偏見)。

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短角牛のたたきに竹鶴 雄町純米にごり酒17BY(広島・竹鶴酒造)の組み合わせは、『勝谷雅彦の・・・』でも登場したようです。

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睡龍 純米 瓶燗火入15BY(奈良・久保本家酒造)。話に夢中で忘れたな(笑)

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隊道熟成純米古酒「須々許里(すすこり)」11BY(福岡・杜の蔵)。

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干し柿のクリームチーズ和えは、須々許里にマッチしますね。

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しかしこの梅水晶(サメの軟骨の梅和え)は病み付き度高かったです・・・。白ご飯でもいいな。


いつもわたしから切り出す話題は変わり映えせず恐縮なんですが、話聞いてくれてありがたい限りです。


「蔵朱」 
大阪市中央区南新町2-3-1 スタークィーンビル2F
06-6944-5377
11:30~14:00 
17:30~23:30 
日・祝休


 「寺田屋」(都島) で 外飲み初め
2009年01月18日 (日) | 編集 |
東京から正月休みで戻ってきたお友達と飲もうと思いまして、どこにしようかと考えたのですが、

1月3日ですもので、選択には困ったわけですが、お友達も行ったことがあるという都島の「寺田屋」さんがいいということになりました。

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地下鉄都島駅から近いので便利な立地です。

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お酒は、最初に悦凱陣 純米吟醸うすにごり生 興(こう)(香川・丸尾本店)の冷たいのを飲んで、
秋鹿 純米無濾過原酒(大阪・秋鹿酒造)の燗、
酒屋八兵衛 山廃純米無濾過生(三重・元坂酒造)の燗、
風の森 純米大吟醸しぼり華(奈良・油長酒造)などを。

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お正月ということで、おせち料理が登場。

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カキ爆弾。中に入っているきのこのソース(でしたっけ)もまた美味しいです。

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自家製パテ。パテ好きのわたしにはたまりません。フレンチ仮面(シェフ)の加入でお料理の幅も広がっています。お酒はビオワインであわせりゃいいんですけど、こういうブログですので(笑)


他にもいろいろ食べましたね・・・。


でまあ、飲んでましたら、どこかで見たようなかたが来店。

あ、昨秋に東京・上石神井の「作(ざく)」でお会いしたお兄さんではないですか!

この世界、なかなかに狭いものでございます。



お酒もいろいろなジャンルのものがありますし、店側と客側の一体感を生みやすい雰囲気があります。楽しくお酒が飲めるって、うれしいですよね。


「ちょっと料理・美酒 寺田屋」 
大阪市都島区都島本通2-10-1
06-6927-5455
18:00~23:00 
月及び第1・3火休(ただし祝日は営業)
※定休日が変わりましたのでご注意をば。

 年末飲んだくれ紀行2
2009年01月13日 (火) | 編集 |
前回のはしご酒の話をmixi日記に書いたところ、即座に反応してネタを書き込んでくれた3つのお店がございまして、こりゃあ敬意を表して年越す前にまわらないとなと、急遽年末最後の外飲みに繰り出そうとしたわけですな。

書き込んでくれた順番は、「かわむら」→「寺田屋」→「あじあん」の順だったので、それで回ろうかと思ったのですが・・・。

いかんせん、いきなり「かわむら」さんに行くパワーがなく、というかそもそも出かける時間に急に家から出るのがいやになったりで、すっかり鬱症状丸出しでもう恥ずかしいったらありゃしない。


とりあえず、まず都島の「寺田屋」さんに行ってそっから考えようととにかく家をでたわけでございます。

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あてをつまみつつ、まず天野酒の特別純米あらばしり無濾過生原酒20BY(大阪・西條)の乳酸的な甘さと秋鹿 純米吟醸槽搾直汲無濾過生原酒20BY(大阪・秋鹿酒造)のドライ感のギャップを楽しみつつ、メインディッシュが出来上がるのを待つのですが・・・。

「すいません、シェフが『あと15分かかる』とのことです」とやえさんの声が。

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ということで、またあてをつまみつつ、風の森 純米大吟醸無濾過生原酒19BY(奈良・油長酒造)でまったりしながら、メインディッシュより先にこちらが出来上がってしまいました。

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ということでこの日のメイン。

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秋鹿 純米無濾過生原酒 山田錦精米80%を燗にしていただきます。この酸加減が肉系にはあいますなあ。


ということで、すっかり予定の倍は飲み食いしてしまいましたが、おかげではしご態勢完了。

無理やり京橋まで歩いていきます。


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コムズガーデンの近くにあります「あじあん」に、お酒の会以外では初訪問です。

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越の雪月花 純米大吟醸袋吊り斗瓶囲い(新潟・妙高酒造)。きれいです。

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粕汁好きなんですよ。

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軟骨入りつくねも好きなんで頼んでしまっていました。


もうかなりやばい状態です。


でも勇気をもって「かわむら」さんに行きます。

酔っ払いお断りと言っていたので、おそるおそる扉を開けます。

あら、いいんですか入っても・・・。すいません・・・。

奥さんが丁度いらっしゃってました。これを書いている今はお子さんがお生まれになりましたが、このときはまだお腹の中でした。なんか不思議な感じ。


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八海山 しぼりたて生原酒「越後で候」(新潟・八海醸造)。これもきれいな感じでした。

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関あじにからすみがかかっています。やばい、これうますぎ、と思いながら食べてました。

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土手鍋です。お腹一杯。


完全にふらふらになりながら、いやでもはしごは楽しい、と思うわたくしでありました。


ま、一人よりは女性とはしごしたいものですけどね・・・。何の気遣いもなく一緒にはしごできる人が、たぶん自分に合う人なんだろうな。


はしごしてくれるひと、いませんか~^^

 年末飲んだくれ紀行
2009年01月05日 (月) | 編集 |
でまあ、年末の話に戻るんですが。

御用納めが終わり、さあストレス飲み食いだあと意気込んでおりましたところ、心斎橋の「日本酒ウサギ」も年内最終営業ということを思い出し、馳せ参じたのでありました。

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見慣れた光景ですね(笑)

この日は混むことを想定して、前の店で一緒にやってたかたがお手伝いにきていました。別嬪さんです!

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神亀 純米活性にごり(埼玉・神亀酒造)。あまーい!

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突き出しは粕汁です。あったまります。

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つくねおいしい。

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炭屋彌兵衛(すみややへえ)ひやおろし純米原酒(岡山・辻本店)。燗で。アタックの酸が刺激的。


これで帰るといいつつ、もう一杯もう一杯と・・・。


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蔵元の隠し酒 金鼓 純米ふなくち一番採り(奈良・大倉本家)。燗で。刺激度がさらにアップ!

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自家製ハムも。

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少し変態チックなのということで 貴 蔵付天然酵母山廃純米雄町(山口・永山本家酒造場)。燗で。いや、いい酸味でしたよ。そんな変態ではないです(というわたしが変態か・・・)。


お客さんも増えてきたのでここらでおいとま。


さあ次は、とミナミを徘徊。

三津寺に行き、マイミクさんのお知り合いがやっているという「ろっぢ」に行くもあいにく満席。


こうなったら、ここしかないな。

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ひさしぶりの「山三」。

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しっかりめというオーダーに 大倉 山廃純米吟醸直汲み本生(奈良・大倉本家)。あまうま系です。

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おでん食わなきゃおでん。おでん出汁すらアテになる勢いです。

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純米の華 まきこ 純米無濾過生原酒(石川・鶴野酒造店)。谷泉というお酒を作っている酒屋さんの、山三特注品。酸い目の酸の印象。

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また白子食べてる・・・。

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やはり酒楽座で〆たくなります。好きなんですよ。


「山三」はこんなに年季も入っててメジャーなのに、誰もが一見で仲良くなれる場なのがすごいですよね。「日本酒」っていう共通項があるからか、ちょっと立飲みチックに肩寄せ合って飲んでるからか。ほんと面白いです。


で、さすがにきついなあ、帰ろうか、と電車に乗ってたら、「姉」から電話。

しまった、メール投げてたんだっけ。

ということで香里園へ召喚されるわたくし。「たったまんま」へ。でも、飲みたい日本酒がないので焼酎一杯、世間話だけして離脱。


香里園まできたのだから、「大安寿司」に挨拶に行こうとふらふらながらも移動。

結構遅いのにほぼ満員。かろうじて座れました。

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華鳩 八反錦純米吟醸無濾過生原酒(広島・榎酒造)があったのでそれを。

うっかり、半分にしてというのを忘れたのでしっかり1.8合・・・

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アテを適当に見繕ってもらって、きっちり飲み切ります。

気のいい大将と、「女性と付き合うには・・・」みたいな話で盛り上がります。ほんと気のいい、気配りもできる、いい大将です。

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最後はお寿司。


結局どんだけ飲んで食べたのやら・・・。


しかし、この日はこれで済みましたが、さらに年末の飲みは続くのでありました。

 正月はお家で玉乃光
2009年01月01日 (木) | 編集 |
あけましておめでとうございます。

新年明けて早々、うれしいことがあったきゅーですこんばんは。

でまあ、正月は、各ご家庭で恒例となっているものがあると思うのですが、うちとこにもあります。

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正月は、玉乃光 純米大吟醸雄町です。気づいたらこれが1月1日の酒になってました。

これねえ、4合瓶・1升瓶もあるんですが、300mlの小瓶が単価が一番安いんですね~
なので、毎年これです。今回は、余裕かましてたら、いつも買ってるところで売り切れててちょっと確保するのにあせったのですが・・・。

とても飲みよく、日本酒の道に引っ張るにはいいかもしれません。

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毎年栗きんとんを作るのはわたしの仕事です。今年は少しイモが多く、混ぜ方が粗かったようです。反省。

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大山ハムのカントリーローストです。本来ならブロックのものが年末の27日ころにデパートに入荷するのですが、今回に限ってはなぜか中旬には既に入っててクリスマスには売り切れたらしいです。それを聞いてちょっと憤慨。そんな不義理をされるのなら、次回からはハム系は「メツゲライクスダ」で買っちゃおうかな。


そういうことで、わけのわからぬブログですが、今年もよろしくお願いいたします。

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