3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 「善知鳥(うとう)」(東京・阿佐ヶ谷) で 素晴らしき出会い
2008年09月28日 (日) | 編集 |
※善知鳥さんは、2009年末で閉店されたと聞いております。

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先週後半は東京に行っていました。

普通なら時系列で記すのですが、今回はそうはしません。

どうしても早く書きたいことがあるからです。

素敵な人に出会ったから。その人に読んでもらいたくて。


金曜日の夜に、1年半ぶりのご対面となる日本酒仲間な女性と阿佐ヶ谷の「善知鳥(うとう)」に行きました。

最近の本では太田和彦氏の「居酒屋味酒覧(新潮社)」、それから「東京 居酒屋名店三昧(東京書籍)」にも載っておりますね。

事前に調べたところ、店主は無口でストイックでシビアな感じなのかなあと思い、エリを正していかねばと思っていましたけれど、電話の応対の感じではすごく丁寧な人だという印象。好感を持った状態で来訪に臨むことができました。


訪問しますと、会社の上司部下と思しき男女2人連れが先客としてこられていました。

お店はL字型のカウンター7席(?)と小上がりに4人テーブルと喫煙用テーブル。店主の今(こん)さんが一人で店を切り盛りします。

お品書きの張り具合など、趣は居酒屋ですが、気持ち的には日本酒バーといった方がしっくりくるかもしれません。しかし、そのようなカテゴライズにどんな意味があるのか、お酒は楽しく美味しく飲むのが大事なんだということに気づかされます。


まずは、日本酒仲間な女性とビールで乾杯(ハートランドの瓶です。)して飲み進めます。

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川中島 幻舞 吟醸(長野・酒千蔵野)。軽やかです。酸が穏やかにきています。量は1.3合くらいとのことです。

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生からすみ。最初に注文する必要があります。

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大山豆腐。お塩はヒマラヤ岩塩のようですが、正確な出所は明かせないとのこと。ひとなめすると硫黄の味わいが。浜松町の銘酒センターでいただいた岩塩もこんな感じでした。

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毛豆。実家で作っておられるそうです。

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うすにごりですが名称は伏せときます(ネット検索したら結構ひっかかりますけどね)。甘くてうまい!

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クリーム帆立。たまにしかメニューに出ないそうです。これうまいわ・・・。似たような感じを知りたいという関西の方は「キリンケラーヤマト」へ行ってカニサラダを頼むとよいでしょう。

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雁木 純米吟醸無濾過生原酒(山口・八百新酒造)を燗の有無、器の違いで飲み比べます。

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雁木の瓶はこんな感じです。

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先客さんに少し味見させてもらいました。

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ばくらいは久々に食べます。

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牡蠣の塩辛。最後に注文する必要があります(濃いので戻れなくなる)。

今はお客さんの9割方は一見さんのようです。新しい出会いもある反面、いろいろ苦労もされてるのではないかなと思います。この日は予約されていた方が来なかったようですし。

太田氏や、大阪のやまなかさんのことを熱く語る今さん。他にも面白い話を一杯してくれました。…誰や無口とか書いてる奴は(笑)


さて、ここからが本題。

早い時間帯で今さんとカウンターの4人が一体になっていました(先客さんがお酒を振舞ってくださったりして、結構遅くまで5人で飲んでいましたし)。でも先客さんは常連ではないんですよ。我々と同じく初来訪。なのにこの一体感。今さんはものすごくしゃべりがうまいし、なにより先客さんの女性が今さんにどんどん質問を投げていくんですね。柔らかい落ち着いた可愛い声で。安らげるすごい好きな感じの声・・・。これがいい雰囲気を作り出しています。

場が一体になりますと、こちらの視線も当然先客さんの姿に移ったりするわけです。そこで、先客さんの女性をみたわたくし、


はっと息を呑みました。

理想的な女性ってどんな人?と聞かれたら「この人」と即答しそうな人が目の前にいるからです。

見た感じは・・・以前心底惚れた人に酷似してる(こういう空気を持ってる人に惚れるんだなあと実感)・・・。年齢を下げて、少し人当たりを柔らかくした感じ。ほぼイメージは重なります。三十路に入るか入らないかくらいに見えますが、酒・蕎麦・珈琲などいろいろ造詣が深いようで、立ち居振る舞いも素敵です。

さらにそこに天然ボケ的要素(失礼ながらある意味「変態」)まで加わりまさに完璧。一気に心をわしづかみにされてしまいました。


ブログやってるんですか?と聞かれたので、名刺にブログの名前とハンドルと、裏にちょこっとメールアドレスも書いてご進呈しました。

名刺は最終的に男性のかたが持ってはったようなので、女性のかたがそれを知ることはないかもしれません。でも「ブログみてみます」という女性のかたの言葉を胸に、今日この日記を書き綴るわけです。


「一期一会」とはよく言いますが、一期一会にはしたくない出会いがそこにありました。


また会えるといいなあ。


・・・いいなあ、じゃないな。

「願望」じゃダメだ。確固たる「意志」を伝えなくてはダメだ。


そのかたはきっとこれを読んでくれるはずだから。


ということで、


またお会いしましょう!必ず!!


「善知鳥(うとう)」 
東京都杉並区阿佐谷北2-4-7
03-3337-8734
18:30~22:30(LO22:00) 
日・祝日の月休

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 「寝床」(東心斎橋) で 東一
2008年09月23日 (火) | 編集 |
髪の毛が伸びたので、心斎橋まで髪を切りに行き、終わったら時刻は6時半。

これはもう、飲むしかないと、酒の神がそう告げております。

どこへ行こうかと歩きます。「まゆのあな」はたどり着けるか不安、「ポンシェビ」は翌日に行く予定、結局「日本酒ウサギ」まで歩くも暖簾がかかってない・・・。

ここでピンとひらめきます。近くにどなたかのブログで読んだ鰻の店がありました。ネットで住所を検索して当たりをつけます。

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みつけました!鰻の「寝床」さんです。

覗いてみると、奥のテーブルにだけお客さんが。逆に予約で一杯かもとおそるおそる入ってみます。

好きな感じのお姉さんが愛想良くお出迎えしてくれます。この時点ですでに満足度が合格レベルに達しております(笑)

一人酒の定番、カウンター席の一番手前に陣取ります。周りを見回しますとカウンター8席、4席のテーブルが3つ。カウンターの壁が高いので厨房との一体感は不足ですが2人で邪魔されずに飲むなら逆に好都合。

お酒のメニューをみますが、純米吟醸ばかり7種書かれていて嬉しかったです。お料理は、鰻ばかりを想像していましたが、一品料理もあり普通に居酒屋使いもできます。鯨とか鶏とか野菜にも力入ってるみたい。

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まずは、生ビール小に突き出し。突き出しで日本酒が飲みたくなりました。

お姉さんに、「日本酒の量はどれくらいですか?」と聞くと、「この器で(適度な量を)・・・」とお茶目な回答。

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東一 純米吟醸 山田錦(佐賀・五町田酒造)。飲みよい甘さとかすかな発泡感がいいですね。純米吟醸とありますが精米歩合は49%です。でもイメージとしては確かに純米吟醸なんだなあ。量は・・・8勺くらい?

そうこうしているうちに鰻の串5種盛ができあがります。

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左「ハラミ」 右「短冊」

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「肝」

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左「ツクネ」 右「ゴボウ」

そうするとお酒がなくなります(笑)。

次は墨廼江にしようとお姉さんに頼みます。お姉さんがごそごそ探している時に、目に付いた瓶があったので急遽切り替え。

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秋鹿 純米大吟醸 夏季限定品「緑蔭讃夏」(大阪・秋鹿酒造)。軽やかです。酸味な酸がずっと続いて面白いなあと。一杯目に見つけてればよかったですね(笑)

う巻きを頼んでましたが、この酸なら酸い系のアテもほしいよなと急遽カニ酢を注文。

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贅沢なカニ酢。

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ほどなくう巻きも到着。この中の「う」が素敵。濃い味のそぼろが入ってて味にアクセントが出てうまいです。しかしこれで600円は超お得。

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う巻きに合わせようと今度こそ墨廼江。墨廼江(すみのえ) 純米吟醸酒中垂れ(宮城・墨廼江酒造)。やや軽やかだけど甘さ・旨さが基調な好きな味わいです。これも精米歩合は50%。


気がつけばお客さんがかなり入っています。

美味しく飲み食いできてお勘定もお安くて楽しかったです。なによりお姉さんが好みな感じなのがね。

帰り際に、予定も何も考えずに再来週くらいにまた来ますと伝えました(笑)
今度は、メニューにないけどお客さんが頼んでいた白焼きを食べてみたいなあ。


「寝床」 
大阪市中央区東心斎橋2-6-11 三津寺リーズビル2階
06-6211-0679
18:00~02:00 
日休


 「尊尊我無」(福島) で 奥能登の白菊
2008年09月16日 (火) | 編集 |
お誘いを受けて、福島の「尊尊我無(名刺にはトートゥガナシ、わたしはめんどうなのでととがなしと読んでいます)」に訪問することになりました。わたし的には2年4ヶ月ぶりの訪問になります。この日にいつものように酔って酷いメール投げて取り返しがつかなくなりましてね。そりゃあもう酷かったです。


でまあ、もう2年余が経ってるわけですが、


まるで成長していない…。(by安西先生)


今でも酔って酷いメール投げるときがあります。そういう時は反省して、あて先を携帯から削除してしまいます。これはお勧め。

…話を本題に戻しましょうか(笑)

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上部にかわいい酒林があるのがいいですね。

店内は満席状態。外にも予約で満席の札が出てましたね。
女性比率も高く、若い女子もいて、なかなかバランスの取れた客層です。

ビールと日本酒しかないので、満席にするのはすごいことだと思います。

まぐろメインですが、まぐろ以外にもあります。しかしまぐろです(笑)

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脳天!

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メバチ!!

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かま焼!!!

かまのでかさは添え物との比較でお分かりになるでしょう。初めて来たときは、1人で泣きながら食べたのを覚えています。いや、ちゃんとお店の人は説明してくれて承知の上で頼んだので、残すわけにはいかないと・・・。

で、お酒。3人だったので、1合頼むと丁度嗜む程度で飲めるのが嬉しいです。

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奥能登の白菊 純米吟醸無濾過生(石川・白藤酒造店)。樽香のニュアンスも。無濾過生ですがどっしりではなく綺麗な感じです。

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竹泉 木桶仕込 山田錦 純米 無加圧袋しぼり(兵庫・田治米)。アタックの酸がきいてるけど軽やかに切れます。

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王禄 超辛純米生詰(島根・王禄酒造)。18BYの冷やおろしです。ややドライ目ですが、店主・村岡さんの言うように超辛というほどドライでもないです。

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不老泉 純米吟醸中汲み(滋賀・上原酒造)。まろまろしてますが、切れがいいですね。


この後に燗で秋鹿の「山」をいただき、ほろ酔い加減でおいとまです。


折角福島まで来たのだからと、「むてんかぼう基」に顔出してちょい飲み。どうも自分の中のテンションが昔と違うのが気にならなくもないわけではなかったり。



「尊尊我無(トートゥガナシ)」 
大阪市福島区福島6-3-15
06-6455-6555
18:00~24:00(LO23:00) 
日・祝休


 「味酒かむなび」(谷町五) で たてのい
2008年09月11日 (木) | 編集 |
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気がついたら、かむなびさんのことしばらく書いてませんでしたね。。。

「あまから手帖」に「Hanako WEST」と、最近目にしている方も多いはず。

日本酒飲まない人に日本酒飲みたくさせることができれば、いいですよね。

ふと思うんですが、世の男子は学生時に安い飲み放題日本酒で偏見が刷り込まれている人が多そうなので、むしろ女子こそ偏見なく日本酒に入ってもらえるターゲットなのではないかしら。だからこその「Hanako WEST」?と思ってしまいます。


さてさて、今回は一人飲みではございませんよ?

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鶴齢(かくれい)純米吟醸にごり酒(新潟・青木酒造)で乾杯。爆発させずにうまく開けはりました。大阪で鶴齢が飲めるっちゅうのが嬉しいですよね。

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三重錦の仕込水・・・。このラベルが中井さんのイメージとまた合わない(笑)

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鰆昆布〆め、シロウニ、鱧焼霜。焼霜いいですなあ。基本、刺身よりもちょっと火を通すくらいが好きなんですよね。

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さて・・・これなーんだ?





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正解は、鱧! 骨抜き鱧でのしゃぶしゃぶでした!

先日の「このは」日記を受けて、伊戸川さんが鱧しゃぶ作りましょうか?と提案してくださったのでもう当然お受けした次第でございます。

身がしっかりと歯応えを感じさせて、食べて楽しいですね。これも好きだなあ。

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長珍 純米吟醸山山5055うすにごり生(愛知・長珍酒造)。長珍といえば「しんぶんし」のイメージが強いですが、珍しくラベルな長珍を飲みました。奥さんここは見てくれてないかなやっぱり。

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たてのい わくわく山廃純米生(秋田・沼舘酒造)。この日初めて廃業されたことを知りました。わたしの中では今年一番のヒット銘柄だったのに、あまりにも悲しすぎます。どこかで買えるなら、何本か買っておきたいです(だからどこに保存するというのだ)。


この他にも飲んだり食べたり。結構飲んでましたね。

でも、楽しい酒はいいものです。くつろいで楽しく飲めなきゃ、ね。



「味酒かむなび」 
大阪市中央区内久宝寺町2-7-12
06-6765-0930
17:00~22:00 
月休(月に一度連休あり)


 「琵琶湖モード燗酒劇場」(大津プリンスホテル) で 燗酒三昧
2008年09月07日 (日) | 編集 |
今年も燗酒劇場の季節がやってきましたね。

今年の会場は、大津。大津プリンスホテルです。
今回は、家から自転車で数分のところにある立花酒店さん枠でチケットを買いまして参戦しました。

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今回は滋賀県を中心に22の蔵がこられました。

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こんな感じでお酒をいただきます。

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今回おおっと感じたのは、「御代栄」の北島酒造さんが持ってこられた「北島 純米吟醸」です。完全発酵辛口とうたってますが、まろまろしておいしいかったと思います。なにより、旬な名前ですね。

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お料理はこれが好きでした(ピンが来ていない・・・)。「浅瓜海老そぼろ射込み銀餡掛け絞り生姜」。この餡がうまかった。あとは牛肉のしぐれ煮とか(そればっかり)。


イベントとして利き酒クイズがありまして、2種類ブラインドで出されるお酒の蔵を当てるというものでしたが・・・。

なんと、今回お願いして一緒にきてもらったT嬢が、参加者350人の中(クイズ参加は何人かはわからないけど)唯一2問とも正解するという偉業達成。

「きゅーちゃん、Aは絶対るみ子の酒だよ、ほら」と言われて受けた酒を飲んで、「ふむ。」とその話に乗ったわたくしも1問正解させていただきました。

賞品はお酒4合瓶です。T嬢は3本獲得。わたしも1本獲得できました。
T嬢は、わたしにとって幸運を呼ぶ天使なのかしら。はてさて。

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T嬢に賞品の授与です。おめでとう!

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ということで、戦利品。
秋季限定生詰 純米吟醸かたの桜(大阪・山野酒造)
純米大吟醸山廃秋鹿14BY(大阪・秋鹿酒造)…これはT嬢からのいただきもの。

とても楽しい一日になりました。


 「酒肴屋かわむら」(東天満・天満橋) で 石田屋
2008年09月04日 (木) | 編集 |
※酒肴屋かわむらさんは、天満二丁目の方にお引越しされております。

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四柱推命の勉強をしているものですから、縁のありなしというのは大事にしますし、実感することもあります。いい面でも悪い面でもですが。

そんな中、「かわむら」さんはほんといい縁のあるお店だなと、そう思います。

冒頭にあるナガスクジラも、一旦品切れになったところをわざわざ魚河岸をあたって見つけてきてくださったものです。

次は、秋の鱧を是非よろしくお願いいたします。


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酒瓶以外はシンプル化しました。もっと隠れ家ぽくしたいそうです。
わたくし思うに、酒林とっちゃって普通の家みたいな店構えにするとか、扉を木の一枚板にするとか、そういうのも面白いのではないかと。

内装も変えるイメージを持ってはるようです。楽しみです。


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まずは湯葉豆腐と由良ウニ。ソイソルトがかかってます。

まずは、琥珀エビス樽生をさっと飲みまして、

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前回来た時に「次は飲みます」と宣言していた、初めて飲む
黒龍 長期熟成大吟醸 石田屋(福井・黒龍酒造)。

ほのかに香る吟香に、口に含んだ時のきれいさ。鼻孔から息を抜いたときにうれしくなる上品な香り。
食べ物とあわせる必要は感じませんね。これだけで完結してます。

ためしに、湯葉豆腐と由良ウニとあわせてみましたが、ああ、負けちゃうのね。。。食中酒としてはかなり相手を選んでしまいます。

・・・お高いし、相手選ぶし、わがままでやな女だなこいつは(笑)


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鯖がうまいです。

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今年初のひやおろしは加賀鳶 山廃純米吟醸冷やおろし(金沢・福光屋)。酸からミルキーさへの移行が楽しい。

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薩摩豚の焼酎煮。タスマニアマスタードとカシスマスタードで。

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独楽蔵 燗純米16BY(福岡・杜の蔵)。古酒って感じでもなく飲みよいです。アタックの酸は豚の油となじみますし、燗ざましもまたまろまろしてうまいです。。

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鯖のココット。鯖も旨いがこの野菜たちもいい味だして、癒されますね。

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四品四杯で至福の気分ですが、最後にいつもので〆るわたくし。



このような店が、帰り道にある幸せを感謝せねばなりません。



【ここからは未掲載の過去「かわむら」で飲んだお酒たち】

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黒龍 大吟醸 しずく(福井・黒龍酒造)

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醸し人九平次 純米吟醸 件の山田(くだんのやまだ)(愛知・萬乗醸造)

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醴泉(れいせん)純米吟醸 涼(岐阜・玉泉堂酒造)

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末廣 純米無濾過生原酒 猫魔の雫(福島・末廣酒造)



「酒肴屋かわむら」 
大阪市北区天満1-7-16 東方マンション1F
06-6354-1168
11:30~13:30ぐらい(土・日・祝ランチ休)
18:00~24:00ぐらい
不定休


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