3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 立花酒店さん の 定例飲み会
2008年07月28日 (月) | 編集 |
自宅から自転車で数分のところに、関西末広会の立花酒店さんがあります。

以前家の近くにいい酒屋はないものかと検索していたところ見つけたのですが、知り合いの娘さんの勉強をみに行くときにいつも通ってたわここ、と思い初めて訪問したのが今年の春のこと。

そのときから店主の大野さんの人柄のよさにひかれるわたくしでありました。

そして今回、大野さんが毎月のように行なっている定例飲み会にお誘いいただいたので、人見知りながらもがんばっていくことにしたのでした。

しかも今回のテーマは、「山田錦の純米吟醸」!

有名グルメブロガーOLさん垂涎のテーマだな、と思うわたしもわたし・・・。


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今回の会場は、京阪の門真市駅から歩いてすぐ、図書館の真向かいにある「あぶり家」さんです。

今回は、大野さん含めて11人が参加。
「蔵朱」で以前知り合ったかたと、日本酒卍固めのミステリーツアーで横にいはったかたと、以前立花酒店に行ったときにお会いしたかたがいたので、人見知りとしては少し気が楽でした。

まず、ABCDEとイロハニホの各5種類、どれとどれが同じかを利き酒します。

これがね、わからんのですよ(笑)

イロハニホって飲んで、なんとなく違いがわかった、と思っても、ABCDEに移ったときに、じゃあどれがどれなのかわからないのです。

結局1組しか正解しませんでした。2組正解がトップでした。


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で、まずは利き酒にははいってなかった秋鹿 純米吟醸霙もよう19BYで乾杯。一緒に写っているのが大野さんです。

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くじらの部位いろいろ。(赤身、サエズリ鹿の子、ベーコン、ウネス、本皮)

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いかごろ~。

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ズリとじゃこ天

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これなんだっけ。

さあ、酔いがまわってまいりました。どんどん燗酒ができるので、飲むペースが速くなりすぎたのですね。。。

そして本日のお酒の発表。

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鷹勇 山廃純米50%9BY

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睡龍 生酛 純米吟醸

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独楽蔵 純米吟醸 玄2000年

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旭菊 純米吟醸 大地15BY

もうひとつは写真はありませんが秋鹿 山廃純米吟醸原酒2004年でした。

割り水したり、いろいろ楽しみました、が、相当記憶がありません。
気がついたらどこかのお店の名刺をいただいてたり。
こんなときに限って大事なメールがきて、酔っ払いではまともに返せなかったり。

でもでも、地元でこういう飲みができるのは非常にうれしいものです。みなさんありがとうございます。


※お酒の名称は、大野さんのブログ/mixiの記事での表記を拝借しました。


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 「むてんかぼう基」(福島) で 杉錦の会
2008年07月24日 (木) | 編集 |
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先日「むてんかぼう基」に寄った時に、マスターから「きゅーちゃん、けえへんか?」とお誘いを受けて、杉錦の会に参加させていただきました。基さんと此花区にあるSAKE BOXさかしたさんプレゼンツです。

ずらりと並んだお酒は壮観ですね。

左から

杉錦 生酛純米大吟醸原酒19BY
杉錦 生酛特別純米酒18BY
杉錦 山廃純米酒自然醸造19BY
杉錦 生酛純米大吟醸酒18BY
杉錦 生酛中取り純米原酒19BY
杉錦 特別本醸造
杉錦 山廃純米酒玉栄18BY
杉錦 本醸造しずく取り火入れ原酒「きんの介」
そして飛鳥山純米みりんと米焼酎才助。才助は芋のもありました。

杉錦って、例の酸っぱいので変態的イメージが頭にこびりついていましたが、こうして飲むと懐が深いというか、様々な味わいをかもし出していますね。まあわたしは素直な印象がした生酛特別純米あたりが一番好きだったわけですが。


お料理は、マスターの厳選素材で。いろいろ出ましたが、一部だけ。

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かぼちゃがうまくてね・・・。

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ここに来ると、鯨もほんと普通に食べられるのでうれしいです。

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でもやはり、粕汁が最高でした。三杯飲みました(笑)

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蔵元杜氏の杉井均乃介氏は、すぐにお休みモードになられてしまいました。せっかく意を決して話しかけたらもう寝てるんですもの。。。


とまあ、大体こういう会は許容量を超えて飲んでしまっているので、帰りはもうベロベロでございました。


 「蔵朱」(谷四) で 竹鶴
2008年07月19日 (土) | 編集 |
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どうしても寄りたくなる店って、あるものですよね。酒、肴、お姉ちゃん、目的はいろいろ違いますが。

「蔵朱」には、何かわかんないけど話したい衝動あふれんばかりの時には寄ってしまいます。
「ちろり」の帰りに地下鉄御堂筋線で本町まで下りて、そこからお散歩しながら行きました。

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おなじみになった重箱での突き出しです。

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梅津の生酛 生原酒(鳥取・梅津酒造)。乳酸的な酸味からあとに続く余韻といったらもう。。。冷たいのと燗とで飲みましたが。燗にしても酸が力強く残っていてなかなかすごかったです。

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水なすとトマト

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純米吟醸 肥前蔵心(くらごころ)中汲み16BY(佐賀・矢野酒造)。後から入店されたご婦人にいただきました。タクシー待たせて飲みにこられたそうです。

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お豆腐の上にうにジャン。うにジャンの「ジャン」はコチジャンの「ジャン」。

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竹鶴 純米清酒 秘傳(ひでん・秘伝)15BY(広島・竹鶴酒造)。燗で。米って感じも残っていて、しみじみうまいなあ。好きな感じの燗になりました。

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最後にカレー雑炊などを。意外に量が多くてがんばって完食しました。



で、どんなことを話したかって?

酒場で話すことなんて、まあ、決まってるじゃないですか。




「蔵朱」 
大阪市中央区南新町2-3-1 スタークィーンビル2F
06-6944-5377
11:30~13:30 
17:30~23:30 
日・祝不定休


 「酒膳ちろり」 (西中島南方) で かち鶴
2008年07月17日 (木) | 編集 |
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西中島南方といえば、「和風もつ料理 あらた」が大好きなのです。
ですが、日本酒好きならここも行かないといけませんね。

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「酒膳ちろり」です。

過去に一度だけ行ったことがありましたが、1人で腰を落ち着けて飲むにはちょと腰がむずむずするかなあというおぼろげな記憶だけがあります。

直接聞いたわけではありませんが、店主は「えの本」唯一のお弟子さんだとか。

突き出しの枝豆がひそかにうまかったりします。

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純米大吟醸 富楼那(ふるな)袋吊り無濾過生原酒(大阪・山野酒造)。吟香はなやかで、後半から酸もきていい感じです。

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お酒は150mlが基本ですが、お値段半分でハーフサイズもできます。ありがたや。

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水なす。これも漬かってましたね(水なすはフレッシュな果実味を堪能したい派です)。

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ここからお酒はおまかせで。
群馬泉 初しぼり純米(群馬・島岡酒造)。意外とこれに出会う率高いです。飲み口の乳酸的爽やかさからむせかえるような甘うま感とでも申しましょうか。水なすにも合いますね。

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鯖スモークを。これは酒を呼びます。

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袋搾り純米生原酒 かち鶴 ないしょばなし(愛媛・かち鶴酒造)。2年熟成だそうです。うまくまとまりが出てきてていいですね。これ結構好きです。

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肉味噌です。朝風きゅうりとともに。

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金冠黒松 協会八號酵母 純米生酒(山口・村重酒造)。ラベルからして、「え?8号酵母ってまだあるの?」と思ってしまいました。香りからして「酸い?」と思いつつ口をつけた時に感じたカラメル的甘さがすごく意外。でも、ちょっと時間を置いたらやはり酸がしっかりと感じられました。肉味噌にはばっちりです。



Yahooのクチコミ評価で雰囲気等が酷評されていたのですが、それも相性なんでしょうね。
わたしは、そんなに雰囲気悪いとは思わなかったですよ。

いやまあ、確かに店主には話しかけにくいんですけどね・・・。とりあえずスタッフのお姉ちゃんがかわいいから許す(笑)

「夫婦2人で切り盛り」的な店が好きなわたしなので、そういう意味では少し好みからずれるんですけどね。ワインなどもありますし、ここはバー的に使うのがいいんでしょうね。


「酒膳ちろり」 
大阪府大阪市淀川区西中島4-11-24 第一ユーリハイツ1F
06-6305-5903
火~土 17:30~01:00(L.O.24:00) 
日・祝 17:00~24:00(L.O.23:00) 
月休



 「夥汲(くわぐみ)」(福島) で 花垣
2008年07月13日 (日) | 編集 |
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来店したあと、会報めいたお手紙をくれるお店ってありますよね。
例えば、東京・東中野の「しもみや」さん。いつもありがとうございます。

さてさて、以前お邪魔した福島の「夥汲(くわぐみ)」さんからも先日お手紙が届きましたが、気になった点がありましたので、久しぶりにお伺いすることにしました。そういえば、先日の「おはよう朝日です」(関西ローカル朝情報番組)でも紹介されていましたね。

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お店はあみだ池筋に面していますので、わかりやすいかと。

入って手前にテーブル、奥にカウンター。オープンキッチンな開放的な空間です。

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花垣 斗瓶取り大吟醸 19BY(福井・南部酒造場)。上品な香りに、華やかな甘さそして後からくるほのかな酸味。一杯目にはいいですね。結構疲れますのでたくさんは飲めないかなあ。
そして突き出し。鯵をポン酢で和えたもの・・・かな。

お酒はグラス5勺ということです。主力は500~600円くらいですが、これは1200円でした。
花垣、白鴻など、蔵元は絞ってその中で複数の種類が楽しめるかたちになっています。

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春霞 純米吟醸深山春霞 瓶囲い原酒(秋田・栗林酒造店)。香りは控えめな感じ。ドライ感ありますが後から旨い感じがやってきます。

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泉州水なすの糠漬け。メニューで糖漬けに見えたのですが糠でした(当たり前か・・・)。
浅く漬けてますのでまだもとの風味も少し残ってます。が、個人的には水なすは何もせずそのまま食べるのが好きです。

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鱧しゃぶ。頼んだところ店主に「構いませんけど、1人でしゃぶしゃぶされます?」と心配されました。いやもう、鱧しゃぶ好きとしては無問題であります。鱧がしっかり食べられてよかったですが、やはりマイベスト鱧しゃぶは肥後橋の和食の店「このは」の鱧しゃぶです。あの出汁が好きなんだなあ・・・。

先生・・・「このは」の鱧しゃぶが食べたいです・・・(スラムダンクの三井風に)。

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越の桂月 無濾過生純米酒(福井・毛利酒造)。見た目さらっとしてますが味はこってり甘甘な感じ。

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白鴻(広島・盛川酒造)の純米吟醸無濾過生の米違い。左から八反35号、広島雄町、千本錦。わたしは八反35号をいただきました。香りはさほどないですが、口に含んだ時にはフルーティな酸味とうまさが出てきます。

ここ今日飲むお酒はこれが最後だろうと思い、このタイミングで思い切って奥さんに聞いてみました。

何をって?

それはですね、実は、前回訪問したときには、夥汲さんとこでは燗酒は出さないとおっしゃっていたのです。
それが、前日のお手紙に「夏の燗酒もいいですよ」というくだりがあり、「すわ、方針転換?」と思ったためです。

奥さんいわく、燗してもいいお酒は燗をするようにしたそうです。
でも、できればそのままの温度で飲んであげてほしいようです。

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新サンマが初物らしく、長生きしたいので最後にいただきました。イワシ、アジ、サンマの刺身が相当好きなわたしです。

和食屋さんなので、少々お値段ははりますが(といっても普通は諭吉1人で十分足りるかと)、オープンキッチンな空間も含め、楽しめるかと思います。


「夥汲(くわぐみ)」
住所:大阪府大阪市福島区福島7丁目18-17
電話 06-6453-2576



 「酒肴屋かわむら」(天満橋・天満一) で 九平次
2008年07月07日 (月) | 編集 |
※酒肴屋かわむらさんは、天満二丁目の方にお引越しされております。

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一ヶ月ほど前に訪問した時の「酒肴屋かわむら」の様子を書く次第。

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店の前にも何があるのかってのがわかるようになりました。これなら一見さんにもイメージを持ってもらえそうです。

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生ビールは、エビス琥珀の樽生です。この角盆とか、箸とか、見直してみると確かに「えの本」チックでありますね。

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醸し人九平次 純米吟醸山田錦 EAU DU DÉSIR(愛知・萬乗醸造)

店主のお気に入りだそうです。

ちなみに、ラベルの後ろには、以下のような説明が書かれています。

Il existe différentes variétés de SAKE et chqcunes d'entre elles offrent une large gamme
de goûts, dépendants du cépage du riz et du mode de fabrication. Les catégoriés de Sake
que nous produisons sont le GINJO et le DAIGINJO
Parmi tout les sortes de Sake GINJO, nous en produisons un qui s'appelle le "KAMOSHI-
BITO KUHEIJI". Ce Sake est fabriqué avec du riz YAMADANISHIKI uniquement. Ce
riz est le grand cépage pour un Sake, il est fermenté pendant 30 jours et jusqu'à ce que le
température baisse aux environs de 10 degrés afin d'épanouir au maximum les parfumes et
les goûts.
Amusez vos cinq sens grâce à la qualité de ce Sake.

そういうこと!

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篠峯 夏吟無濾過生 吟醸山田錦(奈良・千代酒造)

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お造り。わたくし、太刀魚大好き少年です。

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純米吟醸 明鏡止水(長野・大澤酒造)

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的矢カキにブラックペッパー

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磯自慢 特別本醸造(静岡・酒友 磯自慢酒造)。本醸造な磯自慢は初めて飲んだような。

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トマト おでんっぽく

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最後にシジミ使って何かお願いしますと申しますれば、ハマグリと鯛アラもあったようなので全部ひっくるめてどどんとアクアパッツァ仕立てに。ここまですんごくなるとは予想外。これ一人で食うのは大変でしたよマスター・・・。


初訪問時から比べてみると、食材一覧も用意されているし、ホームページ見ていただいたらわかりますように、食べ物もわかりやすいプランもできています。それでいて、ホームページの口上を見れば、自己主張はきちっとされている。細かいメニューがあったら、お客さんが新しい発見をする機会を奪ってしまうと、だから「おまかせ」なんやと、そう言われてる。そういうのがちゃんと伝わってくるわけです。ここが大事。

「えの本」を意識してはるところは大きいと思うんで、もっとハードボイルドにしたかった部分もあると思うんです。でも、そこを出来る限りホスピタリティ度をあげて、でも自分の自己主張を崩してまで迎合はしない、そのせめぎ合いの中うまく折り合いをつけようとされてるのは素晴らしいことやと思うわけです。


「酒肴屋かわむら」
住所:大阪市北区天満1-7-16 東方マンション1F
電話:06-6354-1168
席数:カウンター7
11:30~13:30(土・日・祝ランチ休)
18:00~24:00
不定休


 「あじわい酒房 あづま 天満宮店」(南森町・天二) で 朝日鷹
2008年07月02日 (水) | 編集 |
「Meets」最新号にわたしのよく行く居酒屋さんが全部載ってるんですが、それが見開き2ページに載ってる4店がピンポイントでそうだったのでちょっと笑ってしまいましたきゅーですこんにちは。

まあ、日本酒卍固めな飲み助なら、みんなそういう感じだったかもしれませんね。

さてさて、先日職場の飲み会の帰りに、「ちょっと行きたいとこあるんすよ」と職場の大先輩と飲みに行きましたのです。

地下鉄南森町駅から程近いところにあります「あじわい酒房 あづま 天満宮店」というお店です。帝塚山にある店の支店がこの5月にできたらしいです。

日本酒と焼酎、ともにいろいろなものが飲める感じになっています。

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突き出し

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十四代 中取り純米吟醸備前雄町生詰(山形・高木酒造)。当然プレミアなんてついてませんよ(笑)悪くないなとは思いましたが、しばらく前なので具体な味は忘れました(きっぱり)。

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磯自慢 純米吟醸(静岡・磯自慢酒造)

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こういうのはお酒にあいますね~

ここからは燗で。

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鶴の友 特撰(新潟・樋木酒造)。ほっこりする燗。やさしいね~。

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朝日鷹 特撰本醸造(山形・高木酒造)。はじめてみました。十四代の蔵ですが、もともとはこの銘柄なんですね。これもほっこりします。

いつもと違う傾向のお酒を飲んで、なかなか楽しかったです。店主の中野さんは、アル添の良さを力説し、最近の純米偏重主義にアンチテーゼをなげかけます。いやでも、保存がしやすい感じでなかったらやっぱり扱うお店は増えませんから、裾野がひろがないのは確かです。日本酒保存に冷蔵庫を使う余裕のない普通の飲み屋さんにも「日本酒」ではない日本酒を置いてほしい、そういうスタンスの取り組みが世の中にもう少しあってもいいような気がします。


そして、この後すぐ近くの「よしむら」さんでさらに飲むわたくしでありました・・・。


「あじわい酒房 あづま 天満宮店」 
大阪市北区天神橋2-2-8
大阪屋南森町ビル1F
06-4801-8419
17:00~2:00(L.O. 1:00) 
火休


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