3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 阪堺電車 で ミステリートレイン
2008年06月30日 (月) | 編集 |
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なぜか不思議なことに、わたしが好きな居酒屋「よしむら」「蔵朱」「かむなび」は店主がみな1970年生まれ。この3人が夜な夜な集まり語り合う中で発足したのが「日本酒卍固め」プロジェクト、らしい。

そしてその第1ラウンドは、「日本酒ミステリートレイン」。昨年蔵朱さんが単独で行ったイベントを今回は三店舗合同でやるということで、わたしも初参加です。

阪堺電車の恵美須町駅で集合。お弁当をもらいます。

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上段が「よしむら」中段が「蔵朱」下段が「かむなび」作です。

(上段)
伊賀牛しぐれ煮
辛味大根いかなご醤油焼き

煮穴子炙り
丸なす揚げ煮
万願寺とうがらし

合鴨ロース
じゃがいも炒め
アスパラお浸し

(中段)
加賀太胡瓜鶏鋳込み
オクラポテト詰め
海老酒煎り・ミニトマト黄身酢

かぼちゃ団子生湯葉あんかけ

枝豆入りだしまき
田鶴さんのモロッコインゲンあけがらし和え
原木椎茸と帆立しんじょの二身煮
茗荷甘酢

(下段)
鰆の三五八漬焼き
空豆の粕漬け炙り

毛馬胡瓜のぬか漬け生ハム巻き
ソウメン南京のお浸し

黄麹の豆腐よう
身欠きニシンの山椒漬け 吉村君のハンサムレッドと


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古代米入り御飯
未来コーンの炊き込みご飯
香の物

超豪華です。つか、食べきれない・・・。

で、電車は恵美須町駅を出発。途中の駅でそれぞれの店の店主と蔵元さんが乗り込んでくる趣向となっています。

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こんな感じですね。

まずは「よしむら」吉村さん&三重錦の中井酒造場さん。

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これは純米生酒神の穂。三重県が開発した新しい酒米「神の穂」使用です。わたくし的カテゴライズではぶどう系なさわやかな甘みと酸味が印象的です。

続いて「蔵朱」大西さん&日置桜の山根酒造さん。

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純米吟醸「伝承強力(でんしょうごうりき)」18BY。強力って感じですよね。

そして、最後は、

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ウクレレの調べに乗って「かむなび」伊戸川さん&貴の永山本家酒造場さん登場。

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本日のベストショット。永山さんが持ちますのは蔵付天然酵母山廃純米雄町。わたくし的には好きなタイプです。

他にもいろいろありましたが、きっと誰かが載せてくれるでしょう(笑)

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こうして、景色のことなどすっかり忘れて、宴は続くのでありました・・・。


【おまけ1】
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戦利品。かなり貴重?「銀河鉄道」は飲ませてくれないらしい。

【おまけ2】
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ベストショットその2。スナフキン・・・。

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 「日本酒ウサギ」(心斎橋) で ぽたりぽたり
2008年06月27日 (金) | 編集 |
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「味酒かむなび」の伊戸川さんと「日本酒うさぎ」に飲みに行きました。

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貴 特別純米(山口・永山本家酒造場)

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鶏のハムっ

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カツオのたたき、ポン酢ジュレ

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きりんざん ぽたりぽたり(新潟・麒麟山酒造)。初めて飲みましたが、これ好きです。

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東洋美人 大吟醸出品酒斗瓶取り(山口・澄川酒造場)。華やかです。typical?という印象が頭をよぎったので思わず「う~ん」とうなってしまいましたが、もちろん素敵です。

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開春 寛文の雫(島根・若林酒造)。久々に飲んだ寛文の雫。しかし変態道を突き進むわたくし、むしろ味醂まで行ったほうが好きになっていました。

写っているのは店主の「きくちゃん」。新町の「お好み焼き 介」でお好み焼きを焼いていたお姉さんといえば、わかるかたも多いでしょう。


飲んでましたら、わたくしでもその名は知っている割烹、酒屋、蔵元の方がこられてわたくしを除いてすごい集まりになってました。。。


締めで食べたにゅうめん、美味しかったです。


洋食屋さんの「真夜中キッチン ウサギ」が夜11時開店なので、それまでの時間を使っての営業です。真夜中キッチンは月曜お休みなので、月曜は少々遅くまでやっているようです。わたしも豪快に終電を逃しましたが、それはそれだけ楽しい時間をすごせたという証。


なにより、ミナミに手札が増えるのはうれしいものです。また行こうっと。


「日本酒ウサギ」 
大阪市中央区東心斎橋1-16-19
日宝周防町会館1階
06-6244-8290
17:00~23:00 
日・祝休


 「味酒かむなび」(谷五) で 玉川
2008年06月22日 (日) | 編集 |
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かむなびには既にさかずきん上陸ですよ!

ということで東京編は終わり、またいつもの日本酒事情です。

・・・ワイン事情もやるかもしれませんけどね(謎)。

ということで「味酒かむなび」さんです。お酒はいつものごとくわたし好みなうまうまな感じ。

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祝 玉川 純米吟醸(京都・木下酒造)。日本初の外国人杜氏、フィリップ・ハーパー氏が現在酒造りをしています。オックスフォードを出て、国際交流の一環で英語教師として来日、宴会の後について行った店で日本酒の魅力に出会ったのがこの道に進むきっかけ・・・と聞くと人生どこに出会いがあるかわからないものです。

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不老泉 純米吟醸中汲み生(滋賀・上原酒造)

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奥播磨 生酛純米 誠保 袋吊り斗瓶取り(兵庫・奥村酒造場)

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東北泉 八反錦純米(山形・高橋酒造店)

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ハモそば実揚げです。ハモ好きにとってはまた素晴らしい。
伊戸川さんがハモしゃぶ作ったらどうなるかなあ、などと妄想してました。

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そして、ちょっとサプライズなものも。


【おまけ・お酒達。ロケ地「かむなび」】
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巻機(まきはた) 純米吟醸無濾過生(新潟・高千代酒造)。昨秋に池袋の「おまた」で飲んで好きでしたので、友の会にも入って購入。やっぱり好きです。関西でももっと飲めるようになるといいのですが。

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龍神丸 純米吟醸無濾過生(和歌山・高垣酒造)。申し込んだら抽選の結果購入できることになりました。逆にいうと、何種類も申し込んだけどコレしか当たらなかったというのもすごいです。



「味酒かむなび」 
大阪市中央区内久宝寺町2-7-12
06-6765-0930
17:00~23:00 
月休



 「井のなか」(東京・錦糸町) で 春鴬囀(しゅんのうてん)
2008年06月19日 (木) | 編集 |
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関西人にはまだなじみは薄いかもしれない「さかずきんちゃん」で始まりました。

これも出張時のお話。

セットしていただいた外人だらけの飲み会まで時間があったので、部下ちゃんから「時間までちょっと飲みましょうよ」と言われたわたくし、はたと「井のなか」で60分一本勝負構想が頭をよぎり、電話しましたところ、それなら席は大丈夫とのことでいざ出陣。

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1年ぶりです。なつかしや。

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春鴬囀(しゅんのうてん)純米辛口(山梨・萬屋醸造店)は初めてです。

「井のなか」は基本1合らしいので、この日はともかく、一人酒にはちょいと厳しいですかね・・・。でも、

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利き酒セットがありました。竹鶴純米、扶桑鶴純米高津川、神亀純米辛口でした。

このあと鶴齢も頼んだようす。

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食べ物も美味しいですよね。

60分はあっというまでした。


で、飲み会はどうなったかといいますと、持ち前の人見知りをいかんなく発揮し、地蔵でございました・・・。ま、英語がしゃべれたとしてもたぶん地蔵だったことでしょう。

That's me!


「井のなか」 
東京都墨田区錦糸2-5-2
03-3622-1715
17:00~23:30(L.O.23:00) 
日・祝休

 「坐唯杏」(東京・池袋) で 秋鹿
2008年06月13日 (金) | 編集 |
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なぜか東京で秋鹿(ご存知のように大阪の蔵です)を飲むことが多いきゅーですこんにちは。

これは、ゴールデンウィーク時の出張の時のお話です。時の経つのは早いです。

仲間内はみな宴会に行かれましてね。わたしは英語できないしプレッシャーでそんな気持ちの余裕もなく、調べ物をするためネット環境を求めて池袋のネットカフェに行きましてうんうんうなっていたわけです。

2時間ばかしやっていたわけですがさすがに力尽きまして、ふと思い立って「坐唯杏(ざいあん)」に寄ってみたわけです。

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地下に降りていきます。

前に「坐唯杏別館」に行ったときにいたおねえちゃん店員がいてました。聞けば、河内長野の出身とか。東京に出てきてがんばってはるんですね。

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突き出し

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「まずかったらお代はいりません」の〆鯖。個人的な趣味としては少し炙っている方が好きかな。

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半熟たまごのウニソース

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自家製からすみは、自家製だけあってお安くいただけます。ねっとり感がいいですね。


で、お酒。

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秋鹿 特別純米無濾過生 (大阪・秋鹿酒造)

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開運 ひやづめ純米(静岡・土井酒造場)

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悦凱陣 純米無濾過生 海老名亀の尾(香川・丸尾本店)


スタンダードに。しみじみと。

そして思う。

お店にも自己主張は必要だし、客にも自己主張は必要。

自己主張がかみ合うのが最高だけど、そうもいかない。

あるところまでは譲歩できるけど、これ以上は無理という線もある。

「それは無理、理解できない」って気持ちを押し殺してまで迎合する必要なんて、どこにもない。

だって、お店は星の数あるのだから。

わたしの気持ちをわかってくれるお店は、かならずあるのだから。

これはまあ、異性でも同じ。

主張の違いがあっても譲歩・妥協できるくらいのズレで、
心地よい時間をすごせるお店/異性がみつかればいいなと思うわけです。



「楽旬堂 坐唯杏」 
東京都豊島区東池袋1-31-1 バロックコートB1
03-5957-2207
11:30~14:00(L.O.14:00) 17:00~05:00(L.O.04:00) 
無休

 彩の国 で 大人の遠足
2008年06月08日 (日) | 編集 |
東京遠征のタイミングが、東京の日本酒仲間の集まりの日とかぶったので、まぜてもらいました。

すいません、こんな人見知りな、対面ではまともにコミュニケーションできないだめなやつをまぜてくださり本当にありがとうございます。。。

昼は、大宮からニューシャトルにゆられて伊奈中央駅というところまで行きそこから徒歩数分のところにおる「蕎麦きり さいとう」というお店。まき子さんのブログにもばしっと載っていますね。

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お酒は、鯉川の純吟鉄人うすにごりとか竹鶴などを。


夜は、浦和駅からパルコを越えてすぐあたりのところにある「寿司 よし佳」へ。

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まだまだお寿司はわからないこと多いですが、どれも仕事がしてあって(写真のものはわかりにくいですが)、なかなか大阪ではいただけないものをいただいたという感じがします。店主の迫力(ひとつひとつ説明してくれるのですごくありがたいのは確か)に押されて写真もあんまりとっちゃいけないのかなと思いましたが、帰ってみたらお店のウェブサイトもあるし、もう少し図太く撮ればよかったかなと。

お酒は、南アフリカ産のワインがすごく揃っていますが、日本酒も厳選されている印象。花垣の無濾過生系のお酒は蔵に造ってもらってるらしく、わたしの好みな感じでした。黒龍の吟三十八号もよかったですね。

お値段は、お酒をほろよい加減とすれば諭吉1人と一葉1人くらいが目安ですかね。それでも行く価値は十分あると思わせるお店でした。正直言って、また行ってみたいです。

あ、あとわたしはノンポリなので全然気にしないんですが、赤いチームなんか死んでしまえとか思っている御仁がもしおりましたら、行かない方が賢明かもしれませんね(笑)


「蕎麦きり さいとう」
埼玉県北足立郡伊奈町小室9819-1
048-722-2725
11:30~20:00(平日中休みあり) 月休

「寿司 よし佳」
埼玉県さいたま市浦和区東仲町28-23
048-886-8988
12:00~14:00(木~日)
18:00~20:00;20:00~22:00(夜は二部制)
月休

 とある寿司屋(東京) で 秋鹿
2008年06月04日 (水) | 編集 |
そういうわけで、「天★」さんを後にしたわたくし、ほんとは何も考えていませんでして、どこに行こうかなんて。

でも、ダメでもともとで行ってみようと思いまして、とある寿司屋さんへ。

ここを読んでいる日本酒フリークのみなさまならご存知ですが、ここのお店の名前をネットに書くのはご法度。そういうコンセンサスができている例のあそこです。

8時頃に店の前に着きまして、どうかなと覗いてみます。空席が3つあります。が一番奥の席には何も置いていません。これはチャンスでは、と思い尋ねると案の上OKが。飛び込みで入れたのは超ラッキーです。

お酒を聞かれたときに、前に来たときに(1合の)3分の1でも大丈夫とおっしゃってたんで、と申し上げると、「あ、大阪からの」と思い出してくださったようです。

他のお客さんの流れに合流して、一緒にいろいろだしてもらいます。

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個人的には今年初の鱧かも。

他にもいろいろいただきました。

お酒もいろいろ。写真は後半に飲んだものを載せています。

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長珍 生生熟成5055純米吟醸無濾過本生 18BY(愛知・長珍酒造)。腕時計がいい感じにレイアウトされて巻かれています。

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秋鹿 生酛純米生原酒 酛しぼり(大阪・秋鹿酒造)。前半時点で「すごいのいっときましょか」と店主にいわれ、飲みましたが、これは以前「むてんかぼう基」で飲んだ杉錦の超酸っぱいのに似て変態道を突き進んでいる感じ。

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悦凱陣 純米無濾過生(オオセト) (香川・丸尾本店)。これツボにはまりました。店主も「凱陣では今年一番いいと思います」と。

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蓬莱 超吟しずく大吟醸(岐阜・渡辺酒造店)はご相伴に与りました。

ちなみに、前半には以下のお酒をいただいてます。
・群馬泉 純米初しぼり(群馬・島岡酒造)
・丹沢山 山廃純米足柄山田錦生原酒(神奈川・川西屋酒造店)
・鍋島 特別純米無濾過生原酒(佐賀・富久千代酒造)
・秋鹿 生酛純米生原酒(大阪・秋鹿酒造)
・淡墨桜 純米酒蔵出ししぼりたてぴちぴち生原酒(岐阜・白木恒助商店)


蔵朱さんでうわさに聞いていたとある先生と初めてお会いしまして、すごく気さくに接してくださりすごくうれしかったです。蓬莱もその先生からいただきました。

そもそもの目的であった「かむなび」名刺を店主に渡すことも成功して、終電ギリギリまでおじゃましてしまいました。他の方はまだ飲んでいてうらやましかったですが。。。

これからも偉大なる地元のお店として居続けてほしいですね。


結局この日は3軒で都合7合飲んで自己新記録。酒に弱いはずのわたしがここまで飲めるとは・・・自分でも驚きでした。

 「天★(てんせい)」(東京・高円寺) で 夏の酒
2008年06月01日 (日) | 編集 |
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ということで、前回の「名酒センター」の後小休止した後向かった先は東高円寺。そこから青梅街道沿いに少し歩いたところに「四季料理 天★」はあります。

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カウンターだけ(この日は8席)の、一体感が出そうなお店です。マスターの早坂さんが一人でやってらっしゃいます。開店直後に行きましたので、一対一。しかし、しばらくは両者様子見という感じで会話は始まらないのでした(笑)こういうときにどんどん話しかけられる性格の人がうらやましくなります。

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茄子は何茄子だったか忘れてしまいましたが、大阪といってはったし食べた感じも水茄子に近い感じ。それとトマトのジャム。

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シャモロックの生肝、ずり、ささみ。本当はシャモロックをしっかり食べたかったけど、ここは我慢。

メニューを見てて、「今日は夏バージョンの酒をテーマにしよう」とひらめき、マスターにお願い。お酒は5勺(90ml)で出してくれます。一人酒にはありがたいです

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千峰 天青 純米吟醸(神奈川・熊澤酒造)。お店の名前の由来ともなっている天青を飲まないわけにはいきませんね。
 
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悦凱陣 純米吟醸無濾過生(香川・丸尾本店)。無濾過生ですが、アルコール度数は15~16%です。

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豊香 吟醸辛口生貯蔵酒(長野・豊島屋)。

どのタイミングだったか、気がつけばマスターと話しこんでたのでした。カウンターは居抜きだけど、厨房は全とっかえされたとか、勉強しにどこそこのお店に行くことが多いとか。

カップルさんに5人の団体さんが来て店は満員となりましたが、それまでに名刺も交換できたので結果的にはコミュニケーションは成功かしら。

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見せてもらった雑誌を見て、まき子さんのブログにも載っていた「レバーパテの苺乗せ」を食べなきゃいけなかったと注文。それに合いそうなお酒は・・・夏バージョンじゃないよなあ。

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結人(むすびと) 純米吟醸あらばしり生酒(群馬・柳澤酒造)。あらばしり好きですわ~

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屋守(おくのかみ) 純米活性にごり(東京・豊島屋酒造)。にごりもいいですね~

東京住まいなら、きっとこのまま長居したのでしょうが、こちとらもう一軒行きたい遠征組、後ろ髪を引かれる思いでお店を後にしたのでした。

そして行き着く先は・・・。



「四季料理 天★(てんせい)」
東京都杉並区梅里1-21-17
03-3311-0548



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