3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 「名酒センター」(東京・浜松町) で 凍結酒
2008年05月30日 (金) | 編集 |
5月は、月初めに出張、先週末には定例の飲み遠征ということで、東京のお店のストックがたまってまいりました。ということで、ブログタイトルはさておき、東京方面の記事が少々続きます。

まずは飲み遠征から。

『楽園人』5月号の隠れ酒特集でその存在を知りました浜松町の「名酒センター」です。

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わたしは地下鉄の大門駅から行きました。

『月刊ビミー』という日本酒専門誌を出されているところがやってる日本酒のPRセンターです。

60mlの試飲が大抵200円~250円でできます。基本は試飲して気に入ったのを買うというスタイルです。

好みな感じを伝えて出してもらいます。

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男一心 純米吟醸生原酒(群馬・分福酒造)。好みからは少し濃いけどよい感じ。

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笹祝 純米吟醸無濾過酒(新潟・笹祝酒造)。好みからは少し軽いけど(以下略)

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天虹(てんこう)純米吟醸無濾過生原酒(静岡・曾我鶴・萩の蔵酒造)。これもやや軽(以下略)

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十五代九郎衛門 山田錦純米大吟醸(長野・湯川酒造店)。800円とこちらのラインナップの中ではかなり高い。純米大吟醸ですがしっかりしてる印象が。

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凍結酒もあります。銘柄は忘れました・・・。


店長らしきマダムや、お酒好きなお姉さんにいろいろ親切にしていただき楽しく過ごせました。何も買わずに帰ってすいません。今度は巻機があったら買って帰ります。


一度宿に戻って休憩し、再び出陣するのでありました。


「名酒センター」
住所: 東京都港区浜松町2-3-29 1F
TEL: 03-5405-4441
営業時間:11:00~21:00(平日)
      15:00~20:00(土曜)
日祝休
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 「酒肴屋かわむら」(天満橋・天満一) で 土佐しらぎく
2008年05月22日 (木) | 編集 |
※酒肴屋かわむらさんは、天満二丁目の方にお引越しされております。

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何気なく仕事帰りに歩いていましたら、前に料理屋さんだったはずのところになにやら新しい店ができているのに気づきましてね、杉玉もあるしこの表札も気合はいってんなあと思い、意を決して入ってみたわけです。

「酒肴屋かわむら」さんです。夜は5月15日からはじめたとのこと。オープン間もないであろうこともあって、先客は2名さんのみ。

メニューをお願いしたら、食べ物はおまかせになっているのでメニューはないとのこと。日本酒も好みを伝えて出してもらうスタイル。しかし日本酒はどこにも見えないぞ。と思ったら冷蔵庫にしっかり保存しているわけですね、なるほど。

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秋鹿「山」山廃純米酒(大阪・秋鹿酒造)。「米の味しっかり」のオーダーでまずこれが登場。確かにしっかりです。

お酒は基本7勺(126cc)で出されるそうですが、融通はきかせますとのこと(燗でも)。

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突き出しにはお豆腐が出てきましたが、オリーブ油に塩はやはり黄金コンビ。

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お造りです。

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もちょっとすっきりした感じに戻そうとお願いしたところ、
土佐しらぎく 純米吟醸無濾過生(高知・仙頭酒造場)。かすかに発泡してて、これ好きな感じ。シャンパンにも負けませんぜ。

このあたりで先客さんはお帰りで、マスターとサシに。これでゆっくり話せます。

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鶏をあぶったのと、空豆。

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古酒も好きだけど今日はやめとくといいつつおまかせで出してもらったのが、
龍力 純米吟醸 美酔香泉(兵庫・本田商店)。熟成感がありました。うまいこと出してきはるなあと。

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冬瓜に、からすみと酒盗を濾したのを乗せて。からすみと酒盗だけでもばっちり酒飲めます。

このあたりだとどこに飲みにいくのかと聞かれましたので、「よしむら」さんかなと答えましたら行ったことがあるとのこと。逆に聞きましたら、マスターは「えの本」によく行っている様子。夜はカウンター7席だけにしてるのも、食べ物のおまかせエンドレススタイルも「えの本」イズムのなせるわざのようです。すごいです。

日本酒も50種類くらい置いているそうで、光が入らないように見えない冷蔵庫で保存しています。サーブした後は窒素充填。これまたすごいです。

ということで、食べ物はここでストップしてもらいまして、ずっと棚の上に鎮座していたアレが気になりついに要求するわたくし。

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玉泉白瀧 本味醂十年秘蔵(岐阜・玉泉堂酒造)。さあ来ましたよ変態ワールドへ。聞けばランチ時に出すアイスクリームにこれかけてるらしいです。ということで、

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じゃじゃーん。アイスを食べつつ、本味醂をちびり。

本味醂というか、黒蜜ですよねここまでくると。



職場に近すぎて、隠れ家にならないのだけが難点です(笑)



「酒肴屋かわむら」
住所:大阪市北区天満1-7-16
電話:06-6354-1168
しばらくは定休日を決めずに様子をみられるとか。


 「酒肆ポンシェビ」(心斎橋・鰻谷) で 作
2008年05月12日 (月) | 編集 |
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京都にはありそうですが、大阪にはなかなかないお店です。

カウンターの上には何もない。カウンターの向こうにも、何もない。

でも居心地は悪くない。1人だとちょっと手持ち無沙汰かも知れないけど、2人の世界になるにはとってもよいお店。

「酒肆ポンシェビ」さんです。

ポン=日本酒 シェ=シェリー ビ=ビール ということで、アルコール類はこれだけしか置いてません。

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義侠 縁(えにし)特別純米(愛知・山忠本家酒造)

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刈穂 山廃純米生原酒 番外品(秋田・醸造は刈穂酒造、製造は秋田清酒)

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作 純米吟醸 雅の誉 中取り(三重・清水醸造)は、すっきり系好きな彼女にはぴったりでは。

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悦凱陣 純米無濾過生 阿州山田錦(香川・丸尾本店)

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龍神 播州山田錦(群馬・龍神酒造)


一見いかついマスターが作る料理もまた美味しいです。

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黄身の味噌漬はねっとりとからすみみたいな。

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出し巻きも、半田そうめんも美味しくいただきました。

メニューにないのも多いのでいろいろ聞いてみるとよいです。

そして、気になるあの子を是非口説いてみてください。



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