3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 「味酒かむなび」(谷五) で 春の終わり
2008年04月29日 (火) | 編集 |
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桜ははかなく、人の想いもはかなく。


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(この日飲んだお酒)
兵庫・富久錦のどぶろく
開運 純米吟醸赤磐雄町(静岡・土井酒造場)
竹泉のにごり(兵庫・田治米)
不老泉 渡舟 火入れ(滋賀・上原酒造)
香取 純米自然酒90 生酛無添加無濾過(千葉・香取本家)
天遊琳 純米酒 牡蠣限定酸度2.5(三重・タカハシ酒造)

「味酒かむなび」さんにて。
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 「酒や肴よしむら」(天神橋一) で 白鴻
2008年04月27日 (日) | 編集 |
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大阪天満宮から近い、「酒と肴よしむら」さんです。某マスコミ関係者がよく来られている感もあります。この日は珍しくわたしが最初の客でしたんで、店内をぱちりと撮ってみました。

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天のさけ 本醸造 無濾過加水火入れ16BY(大阪・西條)

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悠楽 初しぼり中取り 純米吟醸美山錦無濾過生酒(岩手・吾妻嶺酒造店)

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白鴻 純米軟水仕込み(広島・盛川酒造)は燗で。うまくまとまっていたような気がします。

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鰆でしたっけ、軽く炙って半生タイプ。こういうのめちゃ好き。

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牛タン味噌漬は、熟成めな燗酒とやるのがお気に入りです。



 「和食家こきづ」(北新地) で 百楽門
2008年04月22日 (火) | 編集 |
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北新地はリーズナブルなお店が増えてはおりますがなかなか夜に、というのは難しいものです。まだそういうのが似合う歳じゃないですし。

そんな中、以前北新地に店を構えておられた「chou高鍋」さん(現在は吹田で「ANTALYA高鍋」さんとしてご活躍)に教えていただいたのが「和食家こきづ」さんです。カウンターと小上がりのテーブル2つのこじんまりした感じのお店。

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付き出しはいろいろ系。

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筍おいしかったです。

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篠峯 愛山 純米大吟醸(奈良・千代酒造)

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赤野 潦 純米吟醸(高知・有光酒造場)

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往馬 超辛口純米(奈良・菊司醸造)

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百楽門 どぶろく(奈良・葛城酒造)


帰りはエレベーターまで見送ってくれて、気持ちよくもてなしていただけました。

 「味酒かむなび」(谷五) で 桜吹雪
2008年04月20日 (日) | 編集 |
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桜咲く頃に、「味酒かむなび」さんに行きました。かむなびさんの向かいは公園になっていて、桜がきれいです。お店の中からも桜が見えるようになっています。

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開運 祝酒 純米(静岡・土井酒造場)。濃くて甘くてバランスもよくて、好み的には安定して好きな開運です。

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ニゴロブナ甘露煮です。鮒寿司は有名ですが、こうやって食べるのは初めてです。

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桜吹雪 大吟醸(広島・金光酒造)。吟香華やかなり。2杯目でも全然問題なく飲めるのはすごいですね。

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村さんのワカメをうれしそうにまさぐる伊戸川さん。

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ワカメは、筍とともにさっと煮です。

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日高見 中取り純米無濾過生(宮城・平孝酒造)。無濾過生ですが、おだやかできれいめな印象です。


春いっぱいのかむなびさんでした。

 自宅 で 東京駅
2008年04月13日 (日) | 編集 |
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4月の家酒は、はせがわ酒店で買った

純米吟醸 「東京駅」(東京・野崎酒造)です。はせがわさんのPBですかね。

野崎酒造さんは、喜正という銘柄が主力みたいで、キャップにも「喜正」と入っています。

初めてグランスタ店に行ったときに店の人が出してくれたのがこれで、一杯目にはいい感じでしたが、やはり家で飲むと味がわかりませんでした。困った。。。



 「はせがわ酒店 グランスタ店」(東京・東京駅) で 義侠
2008年04月12日 (土) | 編集 |
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坐唯杏別館からは、東京駅に向かいまして、出張者のオアシスともいえる新名所「はせがわ酒店」のグランスタ店に来ました。

東京駅中のグランスタにありますので、高田馬場とか中野とかに行く時間がない時には非常に重宝します。朝7時から開いているので、朝酒にも使えますよ。

ということで、満員だったのでしばらく待ちまして入店。いい時間帯はいつもカウンターは満席です。立飲みスペースもありますから、そんなに待つことはないでしょうねきっと。

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たての川 純米吟醸特注品(山形・楯の川酒造)。軽い感じ。一杯目にはよい感じ(一杯目じゃないけど)。ちなみに、お酒は90mlが基本です。値段は酒店だけあってお安いかと。

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純米 文佳人(高知・アリサワ)。甘みがあるのが後から辛さを感じたり、うまく説明するのが難しいです。。。

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義侠 純米吟醸(愛知・山忠本家酒造)。これはどしっとしててわかりやすい。わたしの好き好きゾーンに来てました。

日本各地からの肴が、とてもお安くいただけるのもいいですね。

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いまのところ一番好きなのは、この佐賀大豆のお豆腐なんです。しっかりしてて美味しいですよ。


んでいい気分で新幹線に乗り込めば、大阪なんてあっという間なんです。

 「坐唯杏 別館」(東京・池袋) で 初駒
2008年04月06日 (日) | 編集 |
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先日東京に日帰り出張した際に、二軒がんばって飲みましたのです。

まずは、池袋にあります「坐唯杏(ざいあん)」ですが、本館の方はなぜか準備中の札になっていて、地下まで降りるのも面倒だったので向かい側の別館に入ってみた次第です。

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付き出しは鴨肉でした。

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初駒 純米大吟醸無濾過生袋吊り 津軽杜氏宇野勇三(青森・佐藤酒造)を。おだやかできれいなのは確か。変態なわたしにはきれいすぎたか(苦笑)。少々値も張りますから、しっかり目の好きな方は回避でもいいかもですね。

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諏訪泉 冨田2007生原酒 山田錦特別選別米精米五割(鳥取・諏訪酒造)。酸、そして甘い感じが印象的でした。

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ナマコとコノワタをあえたの。こうやって食べてみると、ナマコはあまり好きってほどでもないなあと思ったのでした。酒のアテだしコノワタだけにすればよかったかしら。

とまあ、時間もなかったので、軽く飲んで次に行ったのでした。

 「さらむむ」(阿倍野) で 鯉川
2008年04月03日 (木) | 編集 |
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ミナミ方面にはなかなか足が伸びませんが、髪の毛を切りに心斎橋まで来たついでに、ふと東京のお酒友達の「さらむむに行ったことあります?」の言葉を思い出し、阿倍野まで足を伸ばして「さらむむ」さんに初挑戦したのでした。

開店間もない時間帯で、他のお客さんもまだいない状態。

一杯目に頼むときに使うオーダーで出てきたのは・・・。

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おおっ。鯉川の特別純米ですね。

気づかれた方もいるかもしれませんが、先日職場の宴会で持ち込んだのと同じお酒。

やはり一杯目にはぴったりな感じなのだなと一人納得。

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つき出しにボリュームありですね。ここで、昼ごはんに食べたカレーがまだお腹に残留していることに気づき、今日は軽くしか無理だなとあきらめ。お酒も1合でとめておくことに。壁を見ると、5勺×3種類の利き酒セットもある模様なので、わたしは今度来た時はそれにしようと心に誓うのでした。1合650円くらいの価格帯なのでかなりお安く感じられるのでは。

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エビ・カニ好きなので、甘エビだけは食べて帰りました。

次回はお腹をすかせて来ることにしよう。

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