3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 「味酒かむなび」 で たてのい
2008年03月30日 (日) | 編集 |
080315IMG_0032_convert_20080329114221.jpg

と、いうわけで、飲み友達と「味酒かむなび」に行った時のものを載せましょうか・・・。

080315IMG_0036_convert_20080329114547.jpg

0杯目は常陸野ネストビールを。ラベルがかわいいです。

080315IMG_0039_convert_20080329114645.jpg

お造りを盛り合わせで。

080315IMG_0040_convert_20080329114735.jpg

本シシャモです。カペリンと比べるととても高いんですね(当たり前だ)。

080315IMG_0041_convert_20080329114832.jpg

賀茂金秀 純米吟醸雄町50 中採り(広島・金光酒造)。おだやかで一杯目にいい感じです。

080315IMG_0045_convert_20080329115030.jpg

凱陣のKU16純米無濾過生(香川・丸尾本店)。凱陣は安定してうまいですわぁ。

080315IMG_0049_convert_20080329115125.jpg

厚揚げ。

080315IMG_0050_convert_20080329115212.jpg

そして来ましたよ、たてのい純米吟醸生(秋田・沼舘酒造)。ただただうまいと。好みにどんぴしゃです。

080315IMG_0052_convert_20080329115313.jpg

合鴨と太ごぼうの炊いたん。

080315IMG_0053_convert_20080329115409.jpg

納豆とゴーヤチャンプルー。調理中の匂いがすごいのですが、できあがると全然そんなことはございません。

080315IMG_0054_convert_20080329115504.jpg

鷹長の菩提酛純米16BY(右)と菩提酛純米生17BY(奈良・油長酒造)。「風の森」でも有名な蔵ですね。良い感じで甘みがでてます。

菩提酛とは、奈良の菩提山正暦寺でできた製法らしく、寺参りも好きなわたしとしては正暦寺にも足を運ばねば、と思う次第です。

080315IMG_0059_convert_20080329115607.jpg

塩豆。

080315IMG_0060_convert_20080329115651.jpg

カキの太白油漬はやはりはずせません。

080315IMG_0061_convert_20080329115743.jpg

梅乃宿 大吟醸袋づり生原酒「雫」8BY(奈良・梅乃宿酒造)。熟したうまさがよいですね。

080315IMG_0066_convert_20080329115925.jpg

稲庭饂飩の冷たいカルボナーラ。


この他に飲み友達が飲んだのを味見させてもらったのは、


篠峯のもろみ酒(奈良・千代酒造)
秋鹿 特別純米槽搾直汲生(大阪・秋鹿酒造)
隆 純米吟醸雄町生(神奈川・川西屋酒造店)
純米吟醸 どすこい誉(三重・森喜酒造場)


でした。ほんと「かむなび」はなごみます。
スポンサーサイト

 自宅 で るみ子の酒
2008年03月25日 (火) | 編集 |
080301_193104.jpg


3月の家酒は、守口市にあります(家から自転車で数分)立花酒店さんで買った

すっぴん るみ子の酒(三重・森喜酒造)でございます。


すっぴんは初めて飲んだかも。

家飲みなので、いつものようにコメントは難しく・・・。

 「大安寿司」(香里園) で 華鳩
2008年03月23日 (日) | 編集 |
080313IMG_0030_convert_20080323203855.jpg


お寿司、大好きです。

でも、日本酒も楽しめる寿司屋さんって、意外に少ないような気もします。もっといろいろな寿司屋さんに行って好きな店を見つけないといけないですね。

そんな中、やはり東京のとある寿司屋さんは寿司にたどり着きませんのがネックですが好きですね。東京に行く機会があればまた行きたいです。阪急淡路の千成寿司さんも好きなんですがしばらく行ってないですね・・・。

さてさて、予約もせずにふらりと飛び込むときによく行くのが、京阪の香里園駅近くにあります「大安寿司」さんです。

080313IMG_0020_convert_20080323203925.jpg

去年「あまから手帖」の卵特集で出てたのを見て、地元(といっても数駅先ですが)にも面白そうな店があるやん、と思って行ったのが最初です。だから、まだ通い始めて半年も経ってませんね。

初めて行ったときには、あまから手帖に載っていた卵メニュー目当てだったのですが、そこで供されたお酒を見て「おっ」と思いましたのです。

080313IMG_0022_convert_20080323203948.jpg

PBの「大安」です。華鳩を造っている広島の榎酒造のお酒です。ラベルを見たところスペックは、山廃純米、中生新千本の70%自家扁平精米。

これを見てさらに興味がわいてきたのでした。

また、ここのお父さんお母さんが非常にフレンドリーな雰囲気をかもし出していて、特にお父さんは話し好きなんですが、話に仕事を忘れることはなく、こまめにお客さんの食べ物がなくなってないかなど気配りをしている点も好きなところです。

まだ4回くらいしか行ってないのですが、毎回のようにみかけるお姉さんお兄さんがいるあたり、まさに「地元の店」なんですが、お父さんの気配り・話好きなところから一見さんも溶け込みやすいところがありがたかったですね。

さてさて、今回もお酒は「大安」から頼んだのですが、うっかり半分にしてもらうのを忘れたので、どかんと1.8合でやってきました。しっかりした辛口、って感じがします。

080313IMG_0024_convert_20080323204049.jpg

お魚なにか、ということでお造りが。

080313IMG_0025_convert_20080323204115.jpg

カキ食べたいと言いましたら、「面白い感じでやってあげよっか。お兄ちゃん白子はいけるか?」とカキとタラ白子を洋風にソテーした感じにしてくれました。

080313IMG_0026_convert_20080323204146.jpg

ようやく大安が全部飲めたので、華鳩 純米吟醸を。これは半分で。やや辛口かもと思いましたが、吟香とかのバランスは好きです。そういえば、大安以外のお酒が入っているの、わたしは今回初めてみました。

080313IMG_0028_convert_20080323204212.jpg

「お兄ちゃん、鮒寿司は食べれる?」と聞かれたので大好きです、と答えたところいただいた鮒寿司。この米の部分がうまいんすよね、と蔵朱マスター大西さんの受け売り全開で堪能しました。

080313IMG_0029_convert_20080323204238.jpg

別のお客さんがいぶりがっこを食べていたのが気になったのでもらったいぶりがっこ。中はまだしっとりたくあんっぽさも残ってて結構好きでした。

締めは冒頭の写真のにぎりを。いつも「○○と××は入れて8貫で」とお願いします。ちなみににぎりだけでなく大阪寿司もあります。


堅苦しさも全くない愛すべき地元の寿司屋(地元じゃないけど)として、これからもあり続けてほしいなと思います。

 「むてんかぼう基」(福島) で 七田
2008年03月20日 (木) | 編集 |
※「むてんかぼう基」は閉店いたしました。

080307IMG_0539_convert_20080320193256.jpg

ということで、送別会の帰りに飲みなおそうとタクシー走らせやってきたのは福島の「むてんかぼう基」さんです。

丁度お帰りの時間帯のようで、カウンターに滑り込むことができました。

080307IMG_0540_convert_20080320193340.jpg

しゅわしゅわ系が飲みたくて、七田 純米おりがらみ(佐賀・天山酒造)から。甘さは控えめに感じられました。よろしいですなぁ。

080307IMG_0541_convert_20080320193358.jpg

勢いでお造り盛り(小)を。ヨコワ、ヒブダイ、グレ、イトヒキアジ、清水サバ。土佐清水からの入荷です。

080307IMG_0542_convert_20080320193417.jpg

勢いで飲みます。富久長 特別純米八反草本生(広島・今田酒造本店)。すっきりした感じですがちょっと独特でした。

080307IMG_0543_convert_20080320193437.jpg

苗加屋(のうかや) 純米吟醸無濾過生(富山・若鶴酒造)。少し時間を置いたらバランスよく甘さが出て好きな感じになった気がします。

080307IMG_0544_convert_20080320193457.jpg

アテがなくなったのでチーズ味噌漬けを。

080307IMG_0545_convert_20080320193516.jpg

カレーが品切れとのことで、めんたいパスタで〆。さすがに宴会の二軒目ですのでお腹一杯になりました。

カウンターのお客さんの中に、もろわたしの地元の方がいらっしゃって、ローカルな話が妙に新鮮でした。


基さん、いいお店ですが、これからどういう方向を目指すのか、そのあたりにも注目したいところです。


 送別会 で PR
2008年03月17日 (月) | 編集 |
080307IMG_0538_convert_20080316220903.jpg


最近は減ったとはいえ、送別会ですと職場の施設にて行うことがあります。

なにより広くてくつろげますので。

問題はお料理など・・・。お酒など・・・。

ですので、この機会に、日本酒を持ち込み、PRをしようと思いました。

家から自転車で数分いったところにある立花酒店さんに行き、趣旨を伝えてチョイスしてもらったのが、冒頭の

鯉川 特別純米(山形・鯉川酒造)
七本槍 純米80%精米(滋賀・冨田酒造)

の2本でございます。鯉川の方は吟醸香もあるような感じなんで純米吟醸といってもいいんじゃないかなぁと思いつつ。一方の七本槍はさすがに旨みがどしんとしております。「差がはっきりわかる」というオーダーへのこのチョイスはさすがです。誰が飲んでもわかる(笑)

どちらが好きかについては意見が真っ二つにわかれ、ほんと人の好みって違うんだなあと実感しました。

もしお酒が余ったら、なじみのお店に持って行ってみんなで飲もうと思いましたが、全部なくなっちゃいました。でも、うれしかったですね。こういう飲み会の機会に、日本酒に目を向けてもらえるような活動を続けたいと思っています。


 「味酒かむなび」(谷五) で 三美人
2008年03月15日 (土) | 編集 |
080306IMG_0532_convert_20080315100425.jpg

「かむなび」さんの広報活動にいそしむわたくし、クチコミ効果を狙い飲み友達を案内することも多いです。いろんな種類のものが飲み食いできるし、一人酒とはまた違った楽しみ方ができますし。難を言えば、わたしがあまりにも人見知りで自分から質問などを投げかけれない人であるので、一人でしゃべるだけしゃべるのが好きな人とかしかかみ合わない(わたしも相手のしゃべりに切り返すことはなんとかできますので)ところでございますね。基本的には一人酒の方が楽でいいです。

080306IMG_0517_convert_20080315100459.jpg

0杯目(食前酒なので)は花音(かのん)純米微発泡(山口・永山本家酒造場)。「貴」の蔵でしたっけね。スパークリングな日本酒もいろいろ出ていますが、「日本酒って・・・」というイメージを変えていくのは大事なことですよね。

080306IMG_0518_convert_20080315100522.jpg

つきだしはサバとウドでしたっけ。

080306IMG_0520_convert_20080315100639.jpg

塩豆。

080306IMG_0522_convert_20080315100702.jpg

お造り盛り。

080306IMG_0523_convert_20080315100742.jpg

1杯目は、呉の土井鉄 純米吟醸しずく(広島・宝剣酒造)。土井鉄とは、杜氏の土井鉄也氏のことですね。

080306IMG_0524_convert_20080315100808.jpg

平目に白子が入ってたそうなので。

080306IMG_0526_convert_20080315100848.jpg

ホワイトアスパラに泡醤油。泡醤油の感覚は初めてですが、面白いですね。

080306IMG_0527_convert_20080315100912.jpg

2杯目は、丹沢山 山廃純米(神奈川・川西屋酒造店)18BY。これもうまさがごんときて好きな感じ。

080306IMG_0529_convert_20080315100955.jpg

タコの天ぷら

080306IMG_0530_convert_20080315101017.jpg

3杯目は、舞美人 純米(福井・美川酒造場)
舞美人は、昨夏の祇園祭の時に、「日本酒Barあさくら」さんが出してた出店で飲んだ時に気に入ってた銘柄。久々に見たので飲みました。

すると伊戸川さんが気をきかせてくださって、三美人揃い踏みをしてくださったのです。それが冒頭の写真。後の二美人は、本醸造と純米大吟醸でしたが、純米大吟醸の精米歩合40%でこのガツンと具合はどうだとうなっておりました。

なお、舞美人shop内の説明では、純米、本醸造はすっきりさらりと辛口な旨、純米大吟醸にはフルーティで繊細な味が特徴である旨述べられておりますゆえ、実際に飲んでみて好みを判断されるとよいでしょう。

080306IMG_0533_convert_20080315101039.jpg

カキの太白油漬。好きです。

080306IMG_0536_convert_20080315101144.jpg

4杯目の朴 特別純米槽掛無濾過生(大阪・秋鹿酒造)
ゆべしが写ってない!

080306IMG_0535_convert_20080315101122.jpg

デザートは、いつもの紅玉グラタン酒粕タードで。酒粕がなくなると食べれなくなるでしょうけど、今後のデザートメニューにも注目です。


以下は、飲み友達が飲んでたのを味見させてもらっただけなんですが…。

080306IMG_0525_convert_20080315100828.jpg

東洋美人 純米吟醸羽州誉(山口・澄川酒造場)

080306IMG_0528_convert_20080315100935.jpg

たてのい 純米吟醸生(秋田・沼舘酒造)…これがバランスよくてこの日一番気に入ったは実はこれ。前回のおりがらみといい、自分のなかで評価がぐんぐん高まってきています。

080306IMG_0534_convert_20080315101101.jpg

賀茂金秀 純米吟醸中採り(広島・金光酒造)


どれもいいお酒ですが、その中から自分の好みを探すのはやはり楽しいものです。


 「じじばば」(京都・リド飲食街) で 仙亀
2008年03月12日 (水) | 編集 |
080229IMG_0542_convert_20080312211728.jpg


「酒リーマンのフードライフat京都」を拝見していて行ってみたいと思っていた「じじばば」に寄る機会がありました。

結構な時間でしたが、席がひとつしか空いておらず、なんとか滑り込みに成功。

080229IMG_0536_convert_20080312211904.jpg

張り紙を見て、35歳以上なので当然飲むべきと仙亀 上槽中汲生酒(埼玉・神亀酒造)を。

マスター一人で忙しそうに動いているので、ボトルを見せてくれとはよう言いません。

張り紙には辛口と書いていましたが、わたしには「甘旨!!」という感じでひたすらうなっておりました。

080229IMG_0539_convert_20080312211810.jpg

日本酒は神亀酒造のものだけ置いている感じです。こういうバー的な店でしっかりとした日本酒をおいていただけるだけでうれしいですね。

080229IMG_0540_convert_20080312211946.jpg

そして食べたかった麻婆豆腐。甘い系麻婆豆腐の最高レベルにあるんじゃないかしら。つい、千葉の松戸にいた頃に「香蘭」という今はなき中華屋で頻繁に食べた麻婆豆腐を思い出してしまいました。思い出は美化されて、永遠に甘い系麻婆豆腐のNo1は譲れないわけですが(しみじみ)。

 「味酒かむなび」(谷五) で たてのい
2008年03月08日 (土) | 編集 |
080226IMG_0516_convert_20080308225854.jpg

お財布にもやさしいので、飲み会の後にもつい寄ってしまいます、「味酒かむなび」さんでございます。

3杯(計300ml)一本勝負と宣言しまして飲み始めます。

080226IMG_0517_convert_20080308225932.jpg

たてのい 純米おりがらみ生(秋田・沼館酒造)から。それぞれの味ががんがん主張してきたのがすごいです。お前らチームワークとかないんかいと(笑)でもそれがまたよかったりして。バランスはとても好みなんで。ちなみに、瓶に映っているのは伊戸川さんであって、心霊写真ではございません。ご夫婦のいいチームワークも見れるオサシンとなりました。

080226IMG_0519_convert_20080308225958.jpg

アンチョビ好きなわたしとしては、試してみたくなりました。意外とあっさりしてました。軽めのお酒でも丁度いいような感じかな。

080226IMG_0520_convert_20080308230018.jpg

天青 特別純米酒防空壕貯蔵(神奈川・熊澤酒造)を新町のお好み焼き「介」で見かけて以来一年ぶりに見たので飲んでみました。アンチョビだとちょっとアンチョビ負け気味かも。

隣にあるのは、伊戸川家の愛猫のご真影でございます。「しかのすけ」ちゃんでしたっけ?


080226IMG_0521_convert_20080308230051.jpg

ゆべしに合わせてチョイスしていただいたのは、秋鹿 特別純米酒木桶仕込み「朴」16BY(大阪・秋鹿酒造)でございます。濃厚な熟成感は、変態にはたまりません。山田錦の精米歩合も変態な・・・うぉっぷゴホンゴホン、当ブログはお子様にもお見せできるお上品なブログでございますのよ、おほほほほ。


(ツッコミをどうぞ)



080226IMG_0525_convert_20080308230135.jpg

ということで、最後はやはり紅玉グラタン酒粕タードですな。



 自宅 で 鷹勇
2008年03月02日 (日) | 編集 |
080224_204210.jpg


2月2本目の家酒は、鷹勇に蔵見学に行ったときに買った、

鷹勇 純米吟醸 強力(ごうりき) 13BYです。

ひねてないですよ。しかしながら、家で飲むと微妙な味が全くわからないのは相変わらずで・・・。店で飲むのと家で飲むのとどうしてこう味が違うんだろう・・・。


 「Abats 奥村」(京都・烏丸松原) で 杉勇
2008年03月01日 (土) | 編集 |
080229IMG_0527_convert_20080301175511.jpg


京都・・・。なかなか平日には行けない京都・・・。

この日は、たまたまJRの新快速にのる機会があったので、

「そうだ 京都、行こう。」

とばかりに京都まで足を伸ばしたのでした。


京都から地下鉄で一駅乗って地下鉄五条駅で降り、前もって印刷していた地図を頼りに・・・行くが一筋間違ったようでしばらく迷った挙句、丁度開店時間にめざす「Abats(アバ) 奥村」さんの前に到着。

すると丁度店主が出てきて、人見知りで小心者のわたしは気まずくて店の写真が撮れない(笑)

店主が店に戻るのにあわせてわたしもお店の方へ。

中は・・・、おおっ。居酒屋っつうよりは、黒で渋くまとめたダイニングバーって感じ。カウンター9席のテーブルが、6・4・4か。ふむふむ。

実は、先日の「丁字屋」ツアーに店主の奥村さんも参加されていて、ご挨拶などが全然できませんで、今回来ようと思った次第なのであります。

しかし・・・奥村さん、甘いマスクで物腰も柔らかく、すごくいい居心地の良さをかもし出してると思います。

"abats"はフランス語で内臓という意味。臓物好きにはたまりません。ということで、冒頭の生レバー(生ハツも少しいただきました)と相成った次第。いやあ、このコリコリ感と甘みさえ感じる生レバー。うまいっす。右下の透明なのがごま油。太白ごま油ってやつなんですかね。生レバーを生かすためにこのごま油にしているそうです。

んでもってお酒~奥村さん、無濾過生系がお好みのようで、わたくし俄然はりきっております(笑)

080229IMG_0526_convert_20080301175549.jpg

黒龍 吟醸 吟十八号(福井・黒龍酒造)
おだやかなフルーティさがあります。

080229IMG_0528_convert_20080301175616.jpg

若戎 純米吟醸 義左衛門 中汲み(三重・若戎酒造)
これは若戎58号酵母バージョン。酸が印象的ですね。

080229IMG_0530_convert_20080301175640.jpg

梅乃宿 生酛純米吟醸生原酒直汲み仕込21号(奈良・梅乃宿酒造)
これがねえ・・・酸とか旨さとかががつんときてうれしくなってきました。

080229IMG_0531_convert_20080301175726.jpg

「丁字屋」ツアーでヒントを得たという、美山地鶏の葱蒸し。葱が美味しいです。鶏はひね鶏なので歯応えがあって噛みしめる楽しみもあります。

080229IMG_0533_convert_20080301175813.jpg

PBの「Abats 奥村」(杉勇 特別純米生原酒  山形・杉勇蕨岡酒造場)
このこってり感がまた素晴らしいこと・・・(至福)

080229IMG_0534_convert_20080301175839.jpg

お味見させていただいた杉勇 特別純米原酒 14BY(山形・杉勇蕨岡酒造場)
雪化粧という米で造ってます。甘~い感じな古酒に仕上がってます。


いやー、来てよかったです。生レバー食べに、他のもいろいろ食べに、飲みに、そして奥村さんの優しさになごみにまた来たいと思います。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。