3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 「お酒の丸山」 で なんかいろいろ
2009年10月29日 (木) | 編集 |
まだ山形編です。

「水鳥」のある通りを東にずっとずっと行くと「ばんこう花」方面に行くわけですが、

そのずっと手前にあるなかなか面白い店です。

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「お酒の丸山」さんです。

事前に持ってた情報は、一升瓶が空くタイミングの注文の人はラッパ飲みしなければならない、というぐらいでしたがチャレンジしてみました。

実は「ばんこう花」に行った日は、最初は「丸山」さんに行ったのです。しかし満員ですすいませんと言われたので、即座に「じゃあ明日は空いてますか?」と食い下がったところ、マスターがそれをい気にいってくれたらしかったです。


店の中はなかなか落ち着いた昔ながらの居酒屋って感じです。

よく見ると、メニューがない。

食べ物はおまかせでお魚中心に何品か出すシステムだそうです。

お酒もおまかせスタイル。いやあ、とっても楽です。


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磯自慢 特別本醸造

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羽陽正宗大吟醸 鳳凰を2年寝かせたもの: 丸い感じになっててよかったです。

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黒牛 純米

2回目に行った時は、「上喜元」に「貴」を出してくれました。


ちなみに、お酒は大吟醸だろうが本醸造だろうが同じ価格です。500円だったかな。


で、お料理というか酒の肴をどんどんだしてくれます。

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お刺身とか

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ここの名物の、豆腐を一丁まるまる揚げたのとか

岩カキとかイワシの梅煮とかイカとオクラの和えたのとかシシャモとか、なんかいろいろアテが出てきます。

マスターが忙しくなければ、いろいろお話も聞けるかもしれません。


お店の人がタバコをすいはるのが基本的に好きではありませんが、ここでマスターがタバコを吸ってても自然に受け入れられる、そんな楽しい店です。


近所にこんな店、あったら毎日通いそうだなあ。
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 「ばんこう花」(山形・七日町エリア) で 相模灘
2009年10月18日 (日) | 編集 |
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だいぶブランクが空いてしまいました。

ということで、山形編の2つ目からです。

これまた日本酒好きには有名な「ばんこう花」です。

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6名くらいの宴会の方がいて、店主の山川さんは大忙し。1人で全部やってはるみたいでしたから。

時間も閉店まで1時間くらいしかありませんでしたので、完全におまかせします。

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意外にも相模灘(純米吟醸無濾過)が出てきました。少し前にお客さんが持ってきたのを飲んだらよかったので入れてみた、というようなことをおっしゃてました。

こういった、いいものは取り入れていこうという姿勢はとてもうれしいです。レジェンドな店の人は、もう完成されていると思っていはるのか、新しいものを受け入れる度量がなかったりしますからね。

つい最近も、とあるレジェンドな店の人に幻滅したところでもありますし(笑)


他には2種類ほど飲ませていただいて、アテはまあ、他の方のついでに同じものをもらったりで。


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カレーもまだあったのでいただきました。一般的にはここはカレーの店としての認知度が高いようで・・・。でも、どうみても日本酒の店だぜおいらから見れば。


閉店時間になってみなさんがいなくなってから、山川さんがしばらくお話ししてくださったのもうれしかったです。


東京のかたがここでお酒の会をやることもあるようですので、また行く機会もあるかもしれませんね。



 「水鳥」(山形・七日町エリア) 再び
2009年08月27日 (木) | 編集 |
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先日、山形(市内)に1週間出張してきました。

夜の楽しみ、まずは、やはり「水鳥」再訪です。

出張中に2回訪問をしましたので、写真はまとめてです。


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ビールは八海山の蔵で造っている地ビールが出てきます。なかなかのものですよ。

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奥がだだちゃ豆、手前は湯上り美人。

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「水鳥」の芋煮は、世間が芋煮会を始めるまでしか出さないそうです。


・・・さて、今回も十四代だらけですよ!


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中取り純米吟醸 備前雄町は、お父さん曰く「不動の一番バッター」。

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吟撰

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中取り純米吟醸 播州愛山

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純米吟醸 酒未来

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中取り純米吟醸 播州山田錦

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秘伝 玉返し

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七垂二十貫、秘蔵酒、13BYの飲み比べ


いやあもう・・・素晴らしい。結局カウンターでは飲めなかったけど、小部屋で3~4人で飲むのはすごくくつろげるし楽しいと思います。

今回はお代を払ったのでわかりますが・・・、決して安くはないです。8000~9000円見当ってところです。

でも素敵ですよ。


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こんな笑顔に会えますもん。



「全国地酒処 水鳥」
山形市旅篭町2-2-26 庄司ビル2F
023-625-7068
17:30開店
日祝休


 「水鳥」(山形・七日町エリア) で 十四代
2009年06月25日 (木) | 編集 |
イベントの打ち合わせで山形に日帰り出張しました。

打ち合わせも、その後のドリンキングミーティングも終わり、まだあと1時間くらいは飲める時間があります。

幸い、ドリンキングミーティングをした和食屋さんは、山形随一のお店のすぐ横にあったのでした。何という僥倖。

早速、大先輩とともに突入です。

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少し前の「pen」で山形代表の店として載っていたという(わたしゃあ大阪のページしか立ち読みしなかったでござるよ、にんにん)「水鳥(みずとり)」であります。

かつてはまき子さんのブログにも名前を伏せて載ってましたですね。

7時少し前に、2人で飛び込みでしたが、小上がりが空いてましたので運よく入れました。


写真を撮り忘れましたが、いきなりグラスが3つ出てきます。飲み比べしやすいありがたい配慮です。

1時間くらいしか滞在できないと告げ、日本酒もおまかせでお父さんに全てをゆだねます。


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このトマト美味しい!

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貝柱?とミズナもうまひ。

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十四代 中取り純米吟醸 備前雄町と播州愛山(山形・高木酒造)。やはり・・・悔しいけどうまい。

「ミーハーな趣味など持ち合わせておらぬ」と、意識的に十四代は飲まないようにしてますけれども、わかってるんです。好きなんです。ツンデレです。

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キンメ、アジたたき、イカの造り・・・うまし。

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岩ガキ、寄せ豆腐。うま・・・

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十四代 吟撰。久方ぶりにラベルに葉っぱが入ったそうです。米は・・・なんだったっけ?山田?

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蔵王サファイアという茄子のお漬物。ヘタまで食べれます。これもいい味出してます。

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十四代 純米大吟醸 龍の落とし子

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十四代 純米大吟醸 酒未来

龍の落とし子が、父系:山酒4号、母系:美山錦な米であるのに対し、酒未来は父系と母系が逆なだけです。でも、味わいははっきり違う。どう違うのかは・・・それは聞かない(笑)

この後に、くどき上手の酒未来も少しいただきました。


お父さんはにこにこして、楽しそうにお酒の話をしてくれます。それだけでもう、和みの境地です。

加えて、酒も肴も申し分なし。

お勘定は・・・大先輩が立て替えてくださっているので、いくらかかったかまだわかりません(笑)

でも・・・いくらかかろうが、気にしない!


次回は是非、カウンターで和みたい。もっとゆるゆると飲んで、肌全体にこの店を感じたいです。




「全国地酒処 水鳥」
山形市旅篭町2-2-26 庄司ビル2F
023-625-7068
17:30開店
日祝休


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