3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 新潟編おまけ
2009年06月09日 (火) | 編集 |
と、いうことで、新潟編は最後になるわけですが、さらっと。


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まずは、郷土料理の店、「秋山郷」です。某広告代理店御用達との噂も・・・。

サイトもありますので、検索してもらうのもよいかもです。

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ということで、お通し。

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新潟のこの時期に必ずでるっぽい「弥彦娘」です。

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竹林爽風 特別純米(新潟・笹祝酒造)。ややドライめで軽くて飲みよい感じでした。

しかし笹祝・・・どこかで聞いた名と思ったら浜松町の名酒センターで飲んでたんですね。


この後はすっかりデータが飛んでしまってます。

あ、そういえばこれは載せれる。

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天神囃子 純米吟醸生原酒しぼりたて(新潟・魚沼酒造)。これなかなかいいっすよって、これも越淡麗やな(笑)

残ったんで持ち帰って、家でちょいと飲んだ時の写真です。


この日は個室での飲みだったので、カウンターの風情などは堪能できませんでしたですが、なにより、



女将がすごい。


こんな不思議ちゃん系女将みたことない。面白すぎ・・・。



と、いうことで次の店の話に移りましょう(笑)



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ここは店構えしか写真が残ってなくて非常に残念です。「吟」です。北京の店とはちゃいますよ。

〆にそばが食べれるそばきり酒房です。

宿のすぐ横にあるので毎日通ってると看板が気になるわけですよ。

ほら、酒の品ぞろえ。而今、竹鶴、睡龍ってあんた、日本酒卍固めの世界?って期待に胸が膨らみます。


で、最終日の2軒目でようやく訪問したんですが、いきなり而今をオーダーするも品切れ。

うーん、どうしようかと思っているところに「貴」の文字が目に入りました。はい、オーダー決定です。


而今→貴というまあなじみ深いオーダーで行ったつもりなのですが、マスターに

「いきなりそこからくるとは・・・、どなたかのご紹介ですか?」

と聞かれてしまいました。いやまあ、普通やねんけどなあ。


話のきっかけが出来ましたので、いろいろ聞いてみます。東京で一番衝撃的だったと

名をあげてくださったのが、わたしも今一番行きたい某居酒屋だったりとかで、・・・早くわたしも行きたいです。


店内もモダンな感じなので、お客さんも若い人が多いです。新潟でも若い世代から日本酒の良さを

広めていってほしいですね。






「郷土料理 秋山郷」
新潟市中央区東堀通8番町1505-2 本間ビル1F
025-229-0298
17:00~22:30(LO22:00)
日祝休



「吟」
新潟市中央区東堀通8番町1429-2
025-224-7181
17:00~24:00(LO23:00、日曜は17:00~23:00)
日祝休


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 「酒肴屋いっこう」(新潟・古町エリア) で 鶴齢
2009年06月03日 (水) | 編集 |
新潟3日目。バタバタで事前調査もままらなかったので、現地雑誌からあたりをつけます。

『新潟うまい店』なる本を書店で購入しますが、どうにも掲載店が多すぎて明らかに玉石混交。

こんなときは、今までの経験を総動員した直感に頼りましょう。

写真の料理や酒から伝わるオーラ、そして店名から感じるものを大事に選択します。

そうしたところピンときた一軒のお店。

それが「酒肴屋いっこう」です。

宿から4分程度というロケーションもありがたいです。


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おおっ。これはいい感じです。外からは数人程度の宴会ができる空間が見えます。

店内に入り、靴を脱いであがるカウンターは、意外にも外から見えた宴会空間と完全に隔絶されていました。

カウンターのみの店と勘違いしそうなしっとり飲める空間。

この和の空間を、若いご夫婦らしき2人できりもりしています。



・・・ってことは、俺っちの好きなパターンktkr!



奥にはちょっと元気の過ぎるおじさま2人がおりますが、まあそろそろお帰りのご様子。しっとり飲めそうです。


落ち着いたところでメニュー(黒板メニューもあります)をみます。


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む、お酒仲間がmixiに書いてた「祐村」がっ!そしてこの県外酒のラインナップ!

はやる心を抑えながら、まずは生ビールを頼みます。


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この泡で生ビールを出す店はほぼ間違いなくいい店。ますます期待が高まります。

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突き出しにも妥協なし。コシアブラの油炒め・サケ団子クリーム煮です。

生ビールも飲んだところで早速「祐村」を頼みます。

…が、無念にも品切れとなってしまっていたのでした(泣)

しかし、東中野の「しもみや」、京都の「あさくら」でしかまだ飲んだことのない小布施ワイナリーものがあったので、まずはそれから。

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ソガ・ペール・エ・フィス J ミヤマニシキ(長野・小布施酒造)。少々ドライめなところにほのかなブドウ的酸がきてましたが飲みよいです。

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ほたるいか昆布締め。ねっとりとしておいしい。


県内酒も飲まなくちゃ、と思ったところに鶴齢(新潟・青木酒造)の特別純米無濾過生原酒越淡麗(注:「越淡麗」とは、新潟県が開発した、山田錦を母・五百万石を父とする新酒造好適米であります)。これは頼むの一手です。


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赤いのきたよ、赤いの!


赤いもの好きなわたしにはそれだけでポイント3倍増です。しかもあまうま系ときた日にゃあ、もううっとりです。


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そらまめと鶴の友 純米(新潟・樋木酒造)のぬる燗。米米してます。

このあと、塩角煮・〆の親子丼をいただき、すっかり堪能した次第です。


例に漏れず、2度目の訪問の写真データがふっとびましたので、村祐の亀口どり(また飲んだのかよ)とかカワハギ肝あえとか〆のカレーの模様がお伝えできず残念であります。


始めて1年半というこのお店、いろいろな面で若さあふれています。ここから円熟味が出てきた日にゃあ、とんでもなくすごい店になりそうな。今後も応援していきたいお店です。



「酒肴屋いっこう」
新潟市中央区西堀通6-889
025-367-7154
17:00~24:00(LO23:00、日曜は17:00~23:00)
水休


 「酒彩いーと」(新潟・古町エリア) で 北雪
2009年05月29日 (金) | 編集 |
新潟2日目の夜は、一軒目に行った店も常連らしきおじ様のトークでとてもよかったのですが、

宿に帰る途中でですね、みつけちゃったんですよ。


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見えますかね。「本日牛レバー刺し有ります」

その誘惑に駆られて階段を上って入ったのが「酒彩いーと(正しくは、い~と)」でございます。


検索しても出てこないので、ネット初登場かも?店長の中野さんいわく、マスコミ取材は全部断っているそうですが、ブログで宣伝してもらうのは歓迎だとのこと。よかった~


二軒目だったので、残念ながら一杯だけ。

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北雪 純米吟醸(新潟・北雪酒造)です。佐渡の蔵元です。佐渡の酒造といえば・・・




「宇宙戦艦ヤマト」




と思った方々、あとで職員室にきなさい(笑)

北雪は、大吟醸YK35が凄くいいと中野さんから聞きましたので、また入手しようと思います。


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レバ刺しです。筋を全部切ってくれています。親方の高田さんの仕事が光ってます。週に1回しか入らないそうです。

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静岡・清水の名物もつカレーがここに!


店の外にあるメニューはいたって平凡な居酒屋メニューだったので、「生レバー有ります」の札がかかってなければ通り過ぎていると思います。しかし、入ってみると黒板メニューがまた素晴らしいのです。

後日二度目の訪問をした時には、ここの人気の品だというの〆サバをいただきましたが、中野さん的には少し時間が経っていまひとつというもののとても〆具合も素敵で美味しかったです。


後で聞いたところ、中野さん、わたしがいきなり写真撮ってよいか聞いてきたので厄介な人かと思ったそうで(汗)

でも、実際話してみたら単なるお酒好きとわかってくださったようで、ずっと話相手をしてくれました。一見ロバートの秋山のように飄々とした感じもあり、ミーツに載っていた「とりや、圓」の大将のような感じもありな若い店長であります。でも人生経験は間違いなくわたしより積んではる。尊敬します。「出張で来てて、いまそこの百貨店でイベントやってるんですわ」と言ったら、早速次の日来てくださって。わたし、そういうところに惚れたりするんですなぁ。人として。

で、いろいろなお酒もどんどん味見させてくれました。五郎八とか・・・あとは忘れました^^;


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越乃寒梅や八海山の焼酎なども(時期によっては)あるみたいです。後ろには鶴齢の梅酒もあります。


再訪時の写真が全部ふっとんでしまったので、詳しくご紹介できないのが残念ですが、この続きは、ぜひ、みなさまのその目で!



「酒彩いーと (い~と)」
新潟市中央区東堀8番町 小川ビル2F
025-228-3641
18:00~04:00(日・祝18:00~23:00)
月休


 「おふくろの味 案山子」(新潟・古町エリア) で 菅名岳
2009年05月26日 (火) | 編集 |
新潟に一週間出張に行ってました。

新潟はすごいですね~

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コンビニに越乃寒梅、八海山、〆張鶴があるんですから。


値段は定価の2倍だけどな。


地元でそんなんしてどうすんねん、あほかおまえら。

と、口が裂けても言ってはいけませんよ。心の中にしまっておきましょう。



さてさて、出張最初の夜は、心に決めてた店に。

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はい、そうです。太田さんの「居酒屋味酒覧」に掲載されている唯一の新潟市内の店、「おふくろの味 案山子」です。

電話予約時の奥さん?の応対も素晴らしかったので半ば安心して入ります。

中に入ると、地元サラリーマングループも楽しそうに飲んではります。これは、気にならない喧騒です。

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フナベタという魚の刺身です。好きですこれ。

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菅名岳 本醸造生原酒(新潟・近藤酒造)。生原酒のいい甘さが出てます。

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ギンダラ味噌漬けがまたうまい←味噌漬け好き

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村祐 亀口取り無濾過生原酒(新潟・村祐酒造)。ジューシーさが好きだなあ。と思ったら最近某寿司屋(未掲載のままデータ飛びました)で飲んでたわ・・・(笑)

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栃尾揚げには納豆などをいれてアクセントをつけています。

この他、鶴の友(黄色いラベルは、南森町のあづまさんでいただいたのと同じ)を燗でいただき、この時期に出る「弥彦娘」という枝豆をいただき、楽しい時間を過ごしたのでした。


※実は再訪し、カワハギ肝和えをいただき(これがまたうまい)、なぜか十四代中取りなども飲んでたりするのですが、写真データがぶっとんでお見せできません・・・。


「おふくろの味 案山子」
新潟市中央区東堀前通5番町423-1
025-224-9401
17:00~02:00
祝休?(2009年から日曜日も営業とのこと。ただしマスターは日曜はいないようです)


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