3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 「多満喜」(南船場)でお得なセット
2014年01月26日 (日) | 編集 |
実は2014年はかなり好調で、初訪問の店が結構ありました。
今年最初の初訪問店は、「多満喜」でございます。

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とあるビルの一番奥にありますので、場所を把握してから行かないと大変かも。
ちなみに「燗の美穂」からそう遠くないところにあります。

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こちらの目玉は、お料理と日本酒が5品ずつ出てくる酒肴セット、お値段
なんと3980円ってことで、以前にも電話しても満席、今日も帰るころには満員と
大盛況なのでございました。

でまあ、一品目は正月気分の残る感じで。

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で、料理に合わせて日本酒が出てくるわけです。一杯目は天遊琳。

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お造りには、

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石鎚。

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ブリ大根を酒粕煮で。酒粕好きなんでうれしいです。

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ここからお燗になりました。まずは睡龍。

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銀ダラの幽庵焼きに伊達巻とか。

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杉錦

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最後は鴨鍋。鴨肉も五枚ほどありましたので、結構がっつりですよ。

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最後は独楽蔵でした。

結構お腹いっぱいになりましたので、追加などはせずおいとましました。

お安いので、若い方々の日本酒の入り口になればいいなあと思いましたです。
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 「スナフキン」(心斎橋筋)で楽しいお酒
2013年12月07日 (土) | 編集 |
ごく一部の方面から、ブログ更新を期待する声を聞きましてとてもありがたく
思うきゅーですこんにちは。今後も思い出したように書いていきますので
よろしくお願いします。

さて、以前にフェイスブックで日本酒関係のお知り合いが「スナフキン」なる
名前のお店のことを書いていて気になっていたのですが、最近になって
通っている美容院のおにいさんも訪問した書き込みをされ、これは行くしかない
ということで勢いに任せてとある日に(昨日だろw)電話して行ってみた次第です。

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でもね、この日は淀屋橋に着いたら御堂筋線が止まっていて、当然ながら
タクシーも捕まらないわけで、約束した時間に間に合う確実な方法が
「早足で歩く」ってことで、もうひいひいですよ。まあ何とか数分前に
たどり着きましたけどね…。

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2階にあがりまして、いざ参る!

お店の中は若い子も多いし、おばさまグループもいるという、なかなか
幅広い構成です。マスターとママもお若いです。

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一杯目はおまかせしましたところ、雁木をいただきました。しっかりした
味なので好みでございました。

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おでんです。本日使っている日本酒は…忘れました(>_<)

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おでんの京風たこ。明石焼きの衣なしって感じですね。

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鯉川をお燗でちょいと飲んだ後。その次は花垣のにごりを冷たいのと燗で
やってもらいました。ママさんが、ちょっと甘いから燗は躊躇するなあという
空気を出していましたが強行採決(時事ネタ)。結果は…、確かに甘い系の
濁りなので、燗したら甘酒飲んでるような気分になりました。これはこれで
よいけどね。

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これはお隣に座られた常連のおじ様が頼んだ出汁巻玉子。きれいですよね。
ご相伴にあずかりありがとうございました。

とても賑やかな楽しいお酒となりました。若いお兄さんも日本酒を飲まれているのを見て、
うれしくなってしまいました。


 「玉ねぎ」(新町)で昼酒
2013年09月28日 (土) | 編集 |
少し前の話ですが、「玉ねぎ」に昼酒しにいったので、そちらを。

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「玉ねぎ」は、南船場の「ボッチオ」が新しく新町に出したお店。Meetsで
日本酒もいい感じのように拝見しましたので、行ってみたのでした。ほんとは
夜に行きたかったのですが、まずはランチから。

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日本酒はおまかせしてみました。各々2つくらい候補を出していただいたので、
そこからはチョイスしてみます。まずは白鴻。こちらは白鴻が軸で、
この日のお酒メニューには白鴻だけで6種類書いてありました。

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前菜は鶏胸煮込み醤油風味。日本酒に合います。

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次は奥能登の白菊。好きですわー。

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3杯目は夏の川亀

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魚介と冬瓜のスープの和風パスタです。

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最後はパイナップルのソルベです。


まったり昼酒、癒されますね。

 「燗の美穂」(博労町)で東京旅行締め飲み
2013年05月12日 (日) | 編集 |
そんなこんなで、GWの東京飲み旅行から戻った足で、「燗の美穂」に
赴いたのであります。

実は、今回の訪問が2回目という…。まだ東京にいた2011年のGW期、帰省中に
「よしむら」で飲んでたら美穂さんが飲みに来られて、大阪にいる間に
うかがいますと宣言し、お伺いしたのが唯一の訪問でした。ということで、
2年ぶりの訪問です。

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GW期だからなのか、周りの照明も少ない街中でした。

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つきだし3点をいただきつつ、

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ひとつめは風の森。燗の美穂ですから、もちろんお燗にしてもらいます。

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それから丹沢山。

前日の「poco a poco」の復習的に蔵を合わせて飲んでいました
(といってもスペックは違うわけだが)。

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最後にちょこっとくるみバター(正式メニュー名忘れた)をつまみつつ、
東京旅行を締めた次第でございました。

女性だけでされているお店は、個人的には入りやすいし、和める要素が高い
のでうれしいです。


 「燗の美穂」(南船場)に行きたいと思っていたら先に美穂さんに会ったでござるの巻
2011年07月06日 (水) | 編集 |
ということでまあ、ゴールデンウィークに帰省した時の話なんですけれども。

「よしむら」さんに行ったんですが、あいにく満員でして、でも前に行った
時も満員だったので、今回はさすがに補助席でもいいので飲ませて
くださいな、ということで、


ここで飲んでいたわけです。

カウンターの一番手前側にノリの良いお姉さま・おじさまがいらっしゃった
ので結構一緒に盛り上がったのでした。

そうしておりますと、さらに女性のかたがやってきまして、お姉さま達と面識が
あるようで談笑されていまして、やたらと燗の美穂の単語が出てきたものですから、

「燗の美穂の関係者なんですか?」

と聞いてみたら、お姉さまに

「何言ってるんですか!オーナーさんですよ!」

とつっこまれまして。美穂さんご本人でしたか、これは失礼をば・・・。
ということで、話はよく聞いておりますので行きたかったところでして
大阪にいる間に訪問しますと約束をしたのでした。

そして。

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やってまいりました、「燗の美穂」!

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あう、ピンボケ・・・。

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お通し3点盛りです。

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お酒のメニュー充実しとります。二軒目でやってきたのでいきなりお燗からお願いしました。

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輪島物語。

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そして辨天娘。大阪で飲んでるんだなあ、という気にさせてくれます。

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あと、筍すきなので、若竹煮をばいただきゆるゆる飲みました。

もともと喫茶店だった場所なので、上にシャンデリアがあったりなかなか面白い
雰囲気です。

わたしが今は東京にいるということで、東京のとあるお店の名刺をいただきました。
おや、これは確か東京のお酒仲間が行きたいと行っていた店では。
そして名刺に書かれている人の名前、なんか見覚えがあるようなないような?

・・・ま、いっか。

ということで東京へ戻ったゴールデンウィークだったのでした。

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