3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 「にほん酒食堂 しずく」(高倉二条)でリラックスのお時間
2014年09月23日 (火) | 編集 |
気が付けばまた2か月ほど間があきました(笑)

本当は、「若水」と並びで書きたかったくらいなんですが、ご容赦をば。

ということで、本日は「にほん酒食堂 しずく」さんのもようを。

s005-IMG_0240.jpg
開店からあまり日のない時に行った写真ですね。店前にお花も残っています。
ななめ向かいには燗酒の聖地「ごとし」さんがありますよ。

s005-IMG_1666.jpg
つきだしは、小さい重箱に入って出てきます。

s005-IMG_1667.jpg
おばんざいもいろいろあります。これは七種盛りですね。

s005-IMG_0253.jpg
お刺身もありますし、

s005-IMG_1675.jpg
こういった、お酒の友のようなものもあって、和の方向から飲みたい人もばっちしです。

s005-IMG_1677.jpg
三千櫻好きなんですが、なかなか置いてはる店がないので、とてもうれしいです。

s005-PH1_1963.jpg
生ハム盛り合わせです。常温やお燗でいただくと、脂が溶けてきてまたいい味わいです。

s005-PH1_2192.jpg
鹿、好きなんですよねー。

しずくさんのどこが好きかというと、やっぱし店主の吉川さんですねー。
おしゃれにしてはりますのも素敵ですし、提案される日本酒に安心して
乗って行けます。僕の中では「居酒屋おふろ」の相良さんとちょっとかぶる
イメージがあって(あちらもどちらかというとお食事は洋な感じですね)、
好きなんですね。

スポンサーサイト

 「若水」(京都・鞍馬口)で十旭日三昧
2014年07月12日 (土) | 編集 |
気が向いたとき更新の弱小ブログ「関西日本酒事情。」にお越しいただきいつもありがとうございます。
もっと日本酒を取り巻く事情にお詳しい方々はたくさんおられますので、細々とやらさせていただいて
おります。今後ともよろしくお願い申し上げます。

ということで、2014年5月下旬に訪問した「若水」さんを今頃書いているわけですが。

また行きたいなあ、と思って書いています。

s005-IMG_3001.jpg
近くの神社でご朱印もらいましてから、お店にうかがった次第です。

s005-IMG_3005.jpg
こちらは「十旭日」「丹沢山」「竹生嶋」といった銘柄を深く掘り下げていただけるということで、
「あまから手帖」みまして即はせ参じたような感じでございました。「十旭日」好きとしては、
今回はオール「十旭日」で攻めたわけです。

s005-IMG_3010.jpg
スタートに酒の肴6種盛からいただきます。店主の作石さん、老婦人グループのお弁当を作り
ながらもこちらにもひとつずつ供してくださいました。

s005-IMG_3014.jpg
この納豆がまた酒が進みます。

s005-PH1_1801.jpg
こんな感じで(笑)

s005-IMG_3018.jpg
ちょこっとだけお寿司も出てきたので、うれしいです。

s005-IMG_3020.jpg
お魚がおいしかったので、お造り盛り合わせもいっちゃいました。

s005-IMG_3026.jpg
「あまから手帖」を見て、いいなあと思ったのがこの器ですね。

s005-PH1_1805.jpg
だんだんがっつりな感じで。

s005-IMG_3032.jpg
お酒もヘビーにいきます。

s005-PH1_1808.jpg
濃いものは濃いもので合わせて、と。

s005-IMG_3037.jpg
粕汁がメニューにあったので、〆にそれをいただきました。

非常に独特の空気感(ほわほわ~、という感じ)をもった作石さんでした。また癒されに行こう。

 「佳肴 岡もと」(京都・東山五条)でほっこり
2014年03月02日 (日) | 編集 |
えっと、今日は写真多いです(笑)

「サケカフェハンナ」のはんなさんのブログを見てたら、秋山さんで修業した方が出された
お店が載ってまして、一度行ってみましたらとても幸せな気分になりましたので、再訪しま
してその模様をお送りする次第です。

s003-IMG_1712.jpg
訪問したのはこちら、「佳肴 岡もと」さんです。あまから手帖の2014年2月号にも載って
ましたね。

s003-IMG_1714.jpg
日本酒は二十数種類おいてはりまして(初訪問時には27種類というてはりました)、
料理と日本酒を存分に楽しめます。最初は、3種類ほどの候補の中から、高千代にしました。
高千代酒造さんは定期的に案内を送ってくださってますので、贔屓しないとね(^_^)

s003-IMG_1717.jpg
お料理は、汲み上げ湯葉からスタート。下にタラの白子(こちらでは「くもこ」ですね)が
忍ばせてあります。

s003-IMG_1720.jpg
宝剣

s003-IMG_1723.jpg
酢の物は、ミルガイとトリガイ。

s003-IMG_1725.jpg
本日のお椀は、牡蠣真薯です。ほっこりします。

s003-IMG_1726.jpg
ここで4本次のお酒の候補を出してくださったので、端から順に全部行くことに(笑)。
まずは貴。

s003-IMG_1729.jpg
お造りは、舌平目に自家製梅干を合わせたものと、チヌ、アブラメ、アカニシガイ、そして
スズキをカラスミであえたもの。ちなみに塩は、店主の岡本さんの故郷・蒲刈島で作られる
藻塩。レモンも実家で作ったものだそうです。

s003-IMG_1732.jpg
宗玄

s003-IMG_1735.jpg
美丈夫。まだ酔っぱらってないので、御猪口の中の魚は泳いでるようには見えません。

s003-IMG_1738.jpg
イワシの炊いたん。

s003-IMG_1740.jpg
北海道の、…どこのウニかは失念しました。明石の海苔とともに。ウニの下には海苔を
日本酒で炊いた佃煮も忍ばせてあります。

s003-IMG_1741.jpg
而今

s003-IMG_1745.jpg
のれそれ、鬼おろしの触感がよいアクセントです。

s003-IMG_1748.jpg
雪の茅舎の純米吟醸、火入れは燗で、生は冷たいのでいただき飲み比べ。思ったより味わいの差は
出ていなかったかな。

s003-IMG_1752.jpg
切り干し大根は、梅酢で炊いてるのでさわやかです。

s003-IMG_1753.jpg
キンキは、下に桜の葉を置いて香り付けも。

s003-IMG_1755.jpg
今度は不老泉飲み比べ。こちらは常温だったかな。

s003-IMG_1758.jpg
こちらはお燗で。

s003-IMG_1762.jpg
はまぐりのあんかけ。奥にある山菜の苦みで春が近いことを意識しますね。

s003-IMG_1763.jpg
酒飲みにはカラスミ。今年は自家製でいくそうです。

s003-IMG_1764.jpg
日本酒ラストは奈良萬のおりがらみ。

s003-IMG_1766.jpg
鯖寿司うまし。

s003-IMG_1769.jpg
シャポーン鶏のスープで食べる〆の麺。

s003-IMG_1771.jpg
コンポートっぽく炊いているみかんとキウイ。キウイは実家産だそうです。
みかんは聞くの忘れました…。

s003-IMG_1772.jpg
最後は、地元の松井酒造さんの酒粕を使った酒饅頭です。


この日はなぜかお客がわたしだけだったので、さらにいうなら、おかみさんも
お子さんが熱発のためお店におらず、岡本さんとマンツーマンでずっとお話ししてました。
将来のすてきな目標も聞かせていただきました。

ほっこりと癒されるので、ちょくちょくうかがうことになると思います。


 「楽味」(京都・祇園)でうまいもんを食う
2014年02月23日 (日) | 編集 |
週末には京都に行って飲むことも多いです。
で、先日は門上さんのブログで見ました「楽味」さんに行ってみたのでした。

s003-IMG_1114.jpg
オープンしたてなので、ぴかぴかですね。
門上さんのブログにもありましたが、「居酒屋」といわはるんですが、
おかみさんの立ち居振る舞いとか、若い衆の感じとかは
絶対居酒屋やないですよね(^_^)

s003-IMG_1117.jpg
日本酒はおまかせしました。満寿泉のうす濁りですね。
お店を出される直前は富山にいらっしゃったみたいですので、
日本酒や食材も富山のものが印象に残りました。

s003-IMG_1119.jpg
お料理は、まずはお決まりが出てきまして、ひととおりいただいた
後に好きなものを好きな調理法でいただくというスタイルです。

まずは、厚めに切ってあるフグと、ヒレも入ったスープ。

s003-IMG_1122.jpg
早速二杯目、賀茂金秀。

s003-IMG_1124.jpg
銀杏と海老芋(だったかな?)、からすみがかかっています。
この後お刺身ですが、炭で炙るタイプなので、写真を撮る間も惜しんで
食べました(笑)

s003-IMG_1126.jpg
んで、乾坤一。

s003-IMG_1127.jpg
お決まりの最後は、お椀替わりとして、まあお椀なんですが出てきます。
昆布がしっかりきいたお出汁です。

s003-IMG_1128.jpg
ここからは欲望の赴くまま食べます。まずは琵琶湖のうなぎ。

s003-IMG_1131.jpg
からすみをあぶってもらい、

s003-IMG_1136.jpg
熟成肉をいただきました。

s003-IMG_0554.jpg
これは別の時にいただいたセコガニ。

s003-IMG_0565.jpg
これも別の時にいただいた鯖棒寿司。

いろんなうまいもんが待ってますよ。まあ、お値段もそれ相応にいたしますが、
幸せな気持ちになることうけあいです。

 「+SAKE bar +cafe」(川端四条)で小布施ワイナリーのアレを飲み比べる
2013年06月02日 (日) | 編集 |
ということで、4月にはほぼ終了していたようで半ばあきらめていた
小布施ワイナリーで1~7、9号酵母を使ったシリーズものを
「+SAKE bar +cafe(プラスサケバープラスカフェ)」が5月の終わりから
お店に出されるということで仕事帰りに京都まで赴いたのでした。

s002-IMG_2012.jpg
ほぼ一年ぶりの訪問です。時の経つのは早い…。

s002-IMG_2015.jpg
この日は結構落ち着いた雰囲気。そんな中いただきましたのはまず
1~5号酵母のセット。

s002-IMG_2013.jpg
こんな感じで出していただきます。

s002-IMG_2021.jpg
味がわからなくなってくるあたりで、カマンベールと奈良漬などを
ちょいちょいと。

1~5号に持った感想。

最初は1号2号が甘うま系で好きな感じ(特に1号)でしたが、温度が上がってくると
好みからは外れていきました。一方、4号は最初は渋い一辺倒でしたが、時間が
経ってくるとうまくまとまってきて、ゆるゆる飲めるなあと最終的には一番好きな
印象でした。3号はすっぱ苦い、5号は苦い第一印象からいずれも後の方はぶどう的な
酸味を感じて、好み的にはストライクではなかったのでございました。

s002-IMG_2024.jpg
で、第二弾は6、7、9号酵母のセット。

s002-IMG_2025.jpg
こちらは、まあ甘うま系な感じで好きなのですが、時間がたってもあまり印象は
変わりませんで、安定してたような。3つの差もそんなに大きくなかったなあと。
飲みすぎててわからなかっただけかもしれませんが…。

そういうことで、よい経験をした夜でございました。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。