3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 「ほやほや」(なんば)でアットホームな飲み
2013年08月10日 (土) | 編集 |
ヘアサロンのお兄ちゃんが、すごくお得なお店があるらしいと教えてくれた
難波の「ほやほや」に行ってまいりました。

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細い路地を入り、さらに路地に入ります。

カウンターだけ、5人も入ればいっぱいないお店です。電話番号がわからなかった
ので飛び込んでみましたら、運よく最後の席に着くことができました。

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日本酒は7~8種類が書いてありました。もちろんおまかせしてみます。
一杯目は「龍力」のドラゴン Episode3 です。

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お料理はおまかせの2000円コースです。まずはハタハタなどいろいろ。

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2杯目は「出羽ノ雪」。

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お造り。手前のはエゾジカです。

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夏の天の戸「ランド・オブ・ウォーター」です。

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開春「oke'09」

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あぶりものです。

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海苔もあぶってわさびで。

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福千歳の無濾過生原酒

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金目鯛のしゃぶしゃぶ。この後〆の麺まであってお料理は2000円です。
その分お酒を飲んで、お金を落としていかないとね(*´∀`)

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こちらの常連さん。きさくな方々です。この方々のおかげで、
とても楽しい独り飲みになりました。感謝感謝です。

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 「ロシュタン」(なんば)で炭火焼とお酒を楽しむ
2013年05月19日 (日) | 編集 |
「大阪焼きトンセンター」におられました田代さんが、「サケとスミビとロシュタン」
というお店をオープンされ、知っている人も結構訪問済みのようでしたので、
はせ参じた次第です。

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地下鉄四ツ橋線のなんば駅からは近いですが、わたしはあまりこのあたり
来たことなかったです。

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日本酒はおまかせしてみました。まずは、天満宮のイベントで「よしむら」さん屋台が
出していたことでご記憶もあろうかと思われます「風の森」の青丹によしです。

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鶏の白肝、ホタルイカのアヒージョで飲みます。白肝の火入れ具合が
好きです。生感が残る程度がいいですよね。アヒージョは塩がきいていて
お酒がすすみます。

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屋守は、すっかり東京時代になじんだ銘柄です。

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天のさけ、しっかりしていて好きです。

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かしら、うまいっすね。

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旭菊の生酛純米(特別純米)23BYをお燗で。

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これは睡龍の生酛純吟20BYのお燗です。

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三種類の貝を上記の睡龍で酒蒸しにしたものといただきました。


日曜日は15時から営業、火~土曜日は深夜3時まで営業です。
日本酒は30種類くらい、ボトルワインも泡・白・赤あわせると
30種類くらいメニューに載っておりましたし、幅広い利用の
仕方ができると思います。


 「酒 兵吾」(難波千日前)で昼酒
2012年06月04日 (月) | 編集 |
いやあ、まさか先にmeetsに書かれるとは思ってなかったわ(笑)

ということで、悔しいけど後追いで書いちゃう「兵吾」さんでございます。
立ち飲み屋さんです。

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休日の昼過ぎにぷらぷら千日前界隈を歩いていましたら偶然「風の森」の文字を
見つけまして、中入ったんですが、今外出してますって置き手紙がありましたので
しばらく散歩してから入りました。

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でまあ、一品とお酒のセットがありましたんでそれにしました。日本酒は「風の森」の
秋津穂と雄町の2つだけとのことで、まずは秋津穂から。

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一品は、店主も「何にしようかな」といいながらのこれ。鯛のうにまぶしでしたっけ?
つまみながら店主とお話ししつつ飲みまするのです。

背後に「愛酒でいと」の張り紙あったんで、チケットかえますのん?と聞きましたが
「いやあ、うちにはチケットまわってないんですわー」と明るい店主の声。ここで買えてたら、
チケット買いそびれることもなかったんですよね・・・くぅう(>_<)

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で、雄町が丁度口開けでしゅわしゅわ感満載で飲める僥倖に感謝しつつ、もう一品追加で
カツオのたたきをいただきます。

風の森好きなわたしとしては、いいコンディションで飲めるのがうれしいですよね。

この日はたまたま早めに開いていましたが、普通は2時くらいに開店するみたいなので、
もう少し早く開いてくれると昼酒するのにさらにうれしいなあ。

 「大阪焼トンセンター」(難波千日前)で焼きトンと日本酒
2012年05月12日 (土) | 編集 |
大塚「みや穂」で飲んでいた時に宮本さんから「大阪焼きトンセンター」の
お話をうかがいました。

以前から拙ブログを読んでいただいている貴兄ならお気づきかもしれませんが、

東京転勤前に載せていた時期もあるんですよ。一度掲載店を整理した時に、
載せるほどかなあということで一旦消しちゃったわけですが、

宮本さんの話では、あの頃とは全く違うようで、なにやらセルフで注いで飲める
日本酒がべらぼうに多いとのことでございまして、

大阪に帰還して間もなく、焼きトン食いたさもてつだって訪問した次第でございました。

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と、いうことで大阪焼きトンセンターです。

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こんな感じで自分で取ってカウンターまで持って行って飲むんですね、これは面白い。

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ということで、まずは篠峯から。

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あまり飲んだことのないものを物色しつつ、次は若波を。突き出しのキャベツをつまみながら。

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焼きトン屋でわたしが頼むクリーンナップであります、カシラ、タン、ナンコツ(ナンコツは違う名称だったかも)

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三点盛りです。

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やまユがあったので、見つけた時は飲みますわたし。

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追加でどの部位かわすれましたが。

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六十餘州にポテトサラダ。ポテトサラダを食いながら、田代さんに「そういえば「みや穂」のポテサラ
うまいっすよねー!」という会話もしたりしておりました。

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北島~

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煮込みは塩味で、経験的には池袋の「三福」とかの煮込みのイメージでした。


東京にも日本酒と焼きトンが楽しめる店があるのはうれしいものですね。

 「山三」(なんば) で 山鶴
2008年02月27日 (水) | 編集 |
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大阪ミナミエリアにはなかなか面倒で足を伸ばしませんが、そんなことではいけないと最近反省する次第でございます。

この日も、西中島のモツ料理「あらた」に行こうとしたらすごい行列で、帰りの御堂筋線に乗ってようやく、「そうだ、このままミナミへ行こう」と思った次第。

新規開拓もせねばなりませんが、今回は久々に「酒楽座 山三」さんに行くことにしました。

新歌舞伎座の横の路地をちょっと行けばそこにミナミの至宝、「山三」がございます。


さてさて。

最近は一杯目はにごりとかおりがらみという感じが定着してまして、

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山鶴 特別純米酒 おり酒(奈良・山鶴酒造店)

しゅわしゅわ系で乾杯と。ひとりで乾杯・・・。すっきりしてますね。

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そしておでん。「山三」は少し料理が出るのに時間がかかる印象を持っていますので、最初におでんを何品か食べておくのが常です。とはいいますが、ここのおでんは今のところ一番好きですね。出汁の甘さ加減が丁度嗜好にはまるんです。そして「コロ」が食べられるのもうれしい。

このおでんで酒飲めたら幸せで、他のアテはいらないくらいです。

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忘れてた。自家製チーズ豆腐も忘れてはいけません。最強アイテムです。
味的には、熊本名産の豆腐のもろみ味噌漬のイメージです。

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このような最強アテ群に合わせて
開運 純米無濾過生(静岡・土井酒造場)
ですが、今まで飲んでた開運のイメージとはズレがあって、どれが開運の特徴だったんだろうかと悩み中です。またどこかで飲まなくては。

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純米吟醸 酒楽座(兵庫・井澤本家)
「山三」さんのPBですね。がつんと旨い感じで好きです。井澤本家といえば、倭小槌を出してるところですか。倭小槌も飲んでみないといけませんね。


「山三」さんは、「むてんかぼう基」さんとはちょと違うけど、知らない客同士がすごくファミリーで優しくなれる雰囲気を持っています。

この日は、隣のお兄さんが鷹勇のあらばしりを頼みはったんで、この人見知りなわたしが「こないだここに蔵見学行ってきたんですよー」と先に話を振ったりしたんですよ!お互い活動エリアが違うので、また機会があればご一緒しましょうとメルアドを交換もしました。

このようなことができてしまう「山三」なので、ついミナミだとここに行ってしまうんですね。

理由はわからないけど、話しやすい雰囲気を持っているお店。お店も女性も同じですかね。自然体でいれるところがあればそこに行くと・・・。



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