3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 「西天満 岩さき」(西天満)で食べた栗がうますぎて
2014年03月09日 (日) | 編集 |
「あまから手帖」2014年2月号は和食特集。読んでるといろいろ行ってみたくなります。
ということで、時期的には終わっていますがセコガニの一品にすごく心魅かれた
「西天満 岩さき」さんに行ってみた次第です。

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場所柄、きっと弁護士先生とかが多そうですが、この日は土曜日、しかもぐずついた
天気ということもあって、カウンターはわたしひとり。でも奥の座敷にはグループ客
がいらっしゃっいましたね。

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最後にこの日に飲んだお酒の瓶を並べてくださったので、撮らせていただきました。
1合ずつ飲みましたから、この3つね(左から順にいただきました。一番右の松の司
本醸造はお燗で)。飲み物メニューを見る限りでは日本酒の種類がたくさんあるわけ
ではないですが、居酒屋ではないので、全く問題ないです(^_^)

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お燗を出してくれた時の徳利。こちらは器もこだわってらっしゃるのは「あまから
手帖」の記事を見てもおわかりになるかと思います。折角のいいものを楽しむ目が
養われていない自分を深く恥じ入る次第です。今後勉強していきたいと思います。
とりあえずネットで調べたところ、この徳利は永楽焼という種類のものらしい。
勉強勉強。

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ということで、お料理を順に。ちなみにこれは10000円のコースになります。
店主がいわはるには、13000円と、あと18000円のコースもあるそうです。
どんな食材になるのか、めっちゃ気になります。で、これは一品目。
滋賀産のお米で作った御餅にカラスミ、パルミジャーノレッジャーノもかかって
いますね。いきなり日本酒が進みます。

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よこわのお造りはこんな感じで。

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お椀は熊です。

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鯖寿司好きなんでうれしいですね。

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熟成ノドグロは脂の乗りがすごかったです。それから、栗の渋皮揚げ。皮のパリッとした
食感、ほっくりした中にある甘みが感涙ものです。いまだに頭の中で反芻しています(笑)

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イカと雲丹のお刺身ですが、この器が気になる…。

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合馬の筍です。

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熟成ランプ肉がまたおいしいです…。

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お食事はシラスごはん。

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そしてわらびもちでフィニッシュ。

ぱっと見はちょっといかついかなあと感じるかもしれない店主ですが、お話しして
非常に楽しい方だと思いました。フレンチの経験をうまく取り入れておいしく
いただけるお料理…また食べに行きたいです(^_^)
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 都美人への蔵見学&年末年始は卍固めで(「よしむら」(天一・南森町))
2014年01月12日 (日) | 編集 |
年末には東京からお酒仲間が来まして、都美人の蔵に見学に行きたいとの
ことでしたので、三宮からバスに乗って淡路島まで遠征した次第です。

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車で行くには便利なんでしょうけれど、高速バスの最寄バス停からは30分は
歩きそうです(20分って書いてたけど、たぶん無理…)

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まずは試飲をさせていただきながら、久田社長のお話をうかがっておりました。

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天秤しぼりの天秤です。

そういえば、蔵見学の途中で外国から来られている方とすれ違いましたよ。

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でまあ、高速バスなので淡路島の途中で降りることもできないので観光はできず、
三宮まで直帰、そして大阪まで移動して「よしむら」さんへ。

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独楽蔵の直汲み。この後、年明けに立花酒店に行って買いまして、正月に飲んでました。

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綾花

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川亀。普段「よしむら」さんでは冷たいお酒を飲むのが多いですが、この日は結構
お燗も飲みました。

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最後は好きな草うしで。

平成25年はこのように暮れていきました。

 「酒や肴よしむら」(天一)で酔いどれる
2012年04月15日 (日) | 編集 |
職場から近いことから、かつてからホームタウンであります「よしむら」さんにも
顔を出しました。結局東京から帰省した際に一番顔を出したのもよしむらさんの
ところでしたね。

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雨上がりの夜にうかがいました。本当は開店早々行きたかったのですが、新しい部署が忙しくて、
早めに切り上げて7時過ぎの訪問です(汗)

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ここでよく飲んでらっしゃる飲み友達が来られてましたので、久しぶりにいろいろ話しながら
飲めました。まずは利き酒セットにいたしました。左から、川亀の純米大吟醸山田錦のしぼりたて無濾過生原、
天のさけ純米無濾過荒ばしり、山形正宗純米吟醸酒未来です。

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お通し2品です。

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穴子の白焼きを頼みました。飲み友達の刺身をもらったりしながら飲みます。

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やまユの緑(純米吟醸 美郷錦)。大阪でもやまユ飲めるってのがうれしいです。

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奥能登の白菊 純米吟醸無濾過生原酒 そのまんま。相変わらず奥能登の白菊は好きでございます。

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ここからはお燗で。天宝一の純米山田錦七十五

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豚トロと野菜となめこを炒めたの

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新政の特別純米ブラックラベル。東京に行って新政の良さを教えてくれたはなおかさんに感謝ですね。

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ほまれ純米吟醸。遊穂の蔵元さんのお酒です。っていうか、こっちが先だよね(笑)
裏のラベルに「常温がお奨めです」と書いてあるのがいいですね。純米吟醸=冷やさないとダメと
いう人はまだまだ多いでしょうから・・・。

とまあ、結構飲んでご機嫌な夜でございました。


 「stand puppy's bar」(スタンド・パピーズ・バー・西天満)で衝撃の事実を知る
2011年07月07日 (木) | 編集 |
で、6月終わりのことなんですが、髪を切りに大阪に帰りまして、
ようやく念願のstand puppy's bar(スタンド・パピーズ・バー)に
行くことができました。

なんでも300円の立ち飲み、でも日本酒の揃えもよろしいという
ことで、行ってみたかったんですよねー。

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西天満、国道1号線を挟んだ向かい側は、「タベルナ・デッレ・トレ・ルマーケ」があるあたりです。
なんとなくわかりますかね。・・・、1階にはカレーラーメン屋さんがあるんですね。

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で、エントランス。

階段をとんとんとあがると・・・、うわ、いきなり店や!ドアあらへん(笑)
この斬新なレイアウトは素敵です。オープンです。

たまたまお顔を知っている方がいらっしゃって、緊張感からも解放されました。

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天青の純米吟醸から。夏ですねー。日本酒は、ものによって100mlか60mlになっていますが
いずれも300円です。素敵です。

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カツオたたきに、

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チャンジャのマヨネーズ和え、バゲット乗せ。これお酒進みますわあ。

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玉川。そういえば、今年の日本酒フェアに杜氏のハーパーさんきとったなあ。
2年前に日本酒のイベントで一緒に写真撮ってもらったのが懐かしいっす。

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睡龍をお燗で。そういえば、東京ではあまり睡龍ってみないかも?

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家庭の味に飢えてるので、筑前煮を〆に。

もともと大阪にいたけど今は東京にいるという話をしたら、やまなかに
いはった人で東京でお店出されている○○さん知ってますかと聞かれ、
何か聞き覚えがあるような名前のよう気もしたので、ちなみに何という
お店ですかと尋ねたら、関係者に聞いてくれまして・・・。教えてくれまして・・・。

うわあああああああ思いだした、思いだしたよその人の名前!
そしてその店の名前!!そうか、そうだったのか!!

と、すぐにそこに行かなくては、と思いつつ東京へ帰った6月のプチ帰省でありました。

 「旬魚旬菜 浜膳」(天満橋) で 池月
2009年03月24日 (火) | 編集 |
今の仕事をし始めてから、毎日のように通勤時にその横を通るにもかかわらず、行ってない店がありましてね。

先日の「猩猩」メンバー来阪時に、池月が飲める店ってあんまりないです、って話をしたら、実はその店に置いてあるという話を聞きまして、で、ようやく行く決心がついたのでございます。

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「旬魚旬菜 浜膳」でございます。

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ということで早速、池月 純米(石川・鳥屋酒造)を。ここはグラスでも1合を少し超えるそうで、一人酒には大変かもしれませんが、そもそも日本酒のラインナップが「綾菊」「池月」「満寿一」「東長」くらいなので、その中で自分にヒットする酒があればそれをじっくり楽しむスタンスでいけばいいのではないかなと。

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突き出しと、あれ、いかなご・・・ですよね。

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生からすみとカニみそです。生からすみは「善知鳥」以来。でもわたしはねっとりした普通のからすみのほうが好みなんですね。。。

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綾菊 吟醸生「国重」(香川・綾菊酒造)を。

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筍の天ぷらがあったので、それを。春ですねえ。


かなりいい店だなあと思いながら飲んでました。他の店ではあまりしていないあることもしていて、結構感服しているんです。10年以上続けていられるのは、そういうところの地力があると思うのですね。



でまあ、そのあと歩いて「よしむら」さんに行きまして飲んでましたら、隣の女性2人組と意気投合。いやあでも、みんなすごいところ沢山行ってて顔が広いなあとしみじみ思った次第です。




「旬魚旬菜 浜膳」 
大阪市北区天満1-6-26 ライフ天満1F
06-6882-0017
17:30~24:00
日・月曜の祝日休


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